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問題1、警備業務の基本的原則(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題1
次の文章は警備業務の基本的原則についての記述です、正しいものを一つ選びなさい。

① 窃盗の現行犯人を逮捕したので、直ちに取り調べを行い、盗品その他所持品を警備員が預かってから警察に通報し、警官が到着後直ちに引き渡した。

② 交差点で交通規制の時、車両の交通量が増えだしたので渋滞しないよう、仕方なく赤信号で止まっている車両を強制的に発進させた。

③ 警備業務対象施設内で不審な人物を見かけたので、施設管理権に基づき私人としての許容範囲内での質問を行った。

④ 駐車場警備業務の際、違法駐車を発見したので時間は掛かるが違法性を詳細に説明し、今後このようなことがないように簡単な始末書の提出をお願いした。

⑤ 警備業務も警察業務と同じように他人の身体、生命、財産を保護し、公共の安全と秩序の維持を目的としているため、その業務の本質は何ら変わるところはない。

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