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警察機関等への連絡要領1

警察機関等への連絡要領のまとめ

交通誘導2級では学科、実技の両方の試験があります。

学科は5択問題です。
実技の要領は、事故内容の状況想定文を渡され1分間だけ読む時間を与えられます。
読みながらメモを取ることもできます。

状況想定文は連絡しやすい順番に並んでいません、バラバラな内容を1分間で整理して記憶、メモをします。
その後、状況想定文を裏返し、メモと記憶を頼りに2分間で電話を使って試験官から定められた項目を順番に尋ねられますのでそれに答えます。

◉交通事故が発生した場合
*事故車両の運転手等に協力、警察機関等への連絡その他必要な措置を講じる。
・連絡すべき内容
(講習、試験で尋ねられる項目)
① 何がありましたか?
② 発生時間はいつですか?
③ 発生場所はどこですか?
④ 事故の状況と負傷者はいますか?
⑤ 負傷の程度はわかりますか?(この時に救急車の要請も合わせて行う)
⑥ 現在の現場の状況はどうなっていますか?
⑦ あなたはどなたですか?
・実際は負傷者がいる場合、110番に連絡する際、そのことを告げれば119番にも連絡される仕組みになっています。

◉不法事案の場合
・連絡すべき内容(教本より)
① 不法事案が発生した日時、場所
② 死傷者の数及び負傷の程度
③ 犯罪等の種類
④ 現在の状況
⑤ 被害者の状況
⑥ 現場の所在地、目標
⑦ 連絡者の氏名、連絡先
⑧ その他必要な事項
⑨ 犯人の人相、着衣、特徴、持ち物、逃走方向
⑩ 車両の色、型、ナンバー
・状況の推移に応じて追加連絡も行う。
・下線項目が重要です、
・被害者や加害者の住所、氏名は必要ありません、これは問題の引っ掛けによく出てきます。

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