スポンサーリンク

問題181、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱い(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題181
次の文章は、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱いについての記述です、誤っているものを選びなさい。

① 都道府県公安委員会規則によって、警戒棒の携帯が禁止又は制限されていない場合で、かつ、携帯することが必要な場合に限り、携帯する。

② 警備業法第15条の「特別に権限を与えられているものでない」ことに留意し、威嚇及び専守防衛の範囲で、他人の権利及び自由に対する不正又は不当な侵害を及ぼさないようにする。

③ 警戒棒の基本操作要領の「両手の構え」は、基本の姿勢から左足、右足の順に半歩ずつ前に進め、警戒棒を体の前面で体に平行の状態で斜めに構え、先端を左肩の前で握る。

④ 警戒棒の基本操作要領の「基本の姿勢」は、警戒棒を身体の垂直線に対して下方45度に保持する。

⑤ 警戒棒の基本操作要領の「中段の構え」は、基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、右半身の姿勢となり、右手を軽く前に出し、警戒棒は上方45度に保持する。

ヒント↓↓↓
◎この問題の関連記事
護身用具の使用方法その他の護身の方法1(交通2級)
警戒棒の取扱い1(交通2級)
警戒棒の取扱い2(交通2級)
警戒棒の取扱い

スポンサーリンク

・次の問題へ→→→問題182

コメント