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問題329、遺失物法の拾得者の措置等

雑踏警備業務

2級検定練習問題

問題329

次の文章は、遺失物法の拾得者の措置等についての概略的知識について述べた文章です、誤っているものを選びなさい。

① 施設において物件を拾得した場合は、速やかに施設占有者に交付すること。当該施設の勤務者等に交付すれば「施設占有者に交付した」ことになる。

② 施設において警備業務に従事する警備員の場合は、その施設の勤務者であるので、当該施設占有者を代行して拾得された物件を預かることもある。

③ 当該施設占有者以外の勤務者が施設内において物件を拾得した場合は、その勤務者が拾得者になる。

④ 一般の場所において物件を拾得した場合は、速やかに遺失者に返還するか、警察署長に提出する。警察署の窓口や交番等に提出すれば「警察署長に提出した」ことになる。

⑤ 銃砲刀剣類、火薬、爆薬、麻薬、毒物及び劇物等は、法令の規定によって、一般的に私人が所持することが禁止されているので、拾得者は遺失者に返還しないで警察署長に提出すること。

ヒント↓↓↓

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