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交通誘導警備2級・検定練習問題4、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条

交通誘導警備2級

検定練習問題4、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条

次の文章は、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条についての文章です、妥当ではないものを選びなさい。

  1. 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。これを禁止規定という。
  2. 警備業務対象施設内等において、不審な人物を発見した場合、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内で質問等を行えるだけである。
  3. 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、警備業法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。これを留意規定という。
  4. 現行犯人を逮捕した場合、犯人の所持品や身元等を調べたりすることは一切許されない。
  5. 警備員の行う交通誘導警備業務は、通行者の協力を得て行う任意のものである。

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交通誘導警備業務2級検定練習問題

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