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交通誘導警備業務・2級検定練習問題48、道路交通法第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務

2級検定練習問題48

次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、妥当であるもの選びなさい。

  1. 「交通整理の行われている交差点」とは、信号機の表示する信号、交通誘導警備員、警察官等の手信号等による交通整理が行われている交差点のことである。
  2. 車両は、左方から進行してくる路面電車及び左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。
  3. 優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らかに広いときは、その交差道路を通行する左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。
  4. 交通整理の行なわれていない交差点に入ろうとする場合、交差道路が優先道路であるとき、又は通行している道路よりも交差道路の幅員が明らかに広いときは、一時停止しなければならない。
  5. 交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、状況に応じ、通行する車両等、反対方向から右折する車両等、交差点又はその直近で横断する歩行者に注意し、安全な速度と方法で進行しなければならない。

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