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交通誘導警備業務2級

避難誘導の意義及び基本的事項

◉避難誘導の意義及び基本的事項 ・交通誘導警備業務中に火災その他の事故等が発生した場合は、必要な通報及び連絡を行い、消火活動や避難誘導等の措置を講じる。 ・避難誘導を行う場合は、警察官職務執行法や消防法の規定により、警察官や消防吏員の指示に従う。
交通誘導警備業務2級

消火器の機能及び使用方法 

◉消火器の機能及び使用方法 ○加圧式消火器 ・消火器の容器内に高圧ガス(炭酸ガス又は窒素)を充てんした加圧用ガス容器が取り付けられており、レバーを握ることによって切り矢(カッター)で加圧用ガス容器の封板を破ることにより、ガス
交通誘導2級検定練習問題

問題40、警察機関等への連絡要領(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題40 次の文章は、警察機関等への連絡要領についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備員みずからが事件事故の現場から直接連絡を行う場合、条件の許す範囲で現場に近いところから行うことが大切である。 ② 緊急連絡は「拙速」より「巧遅」を心がけ、明瞭かつ詳細に伝えることが大切である。 ③ 緊急連絡は、警察官等の現場到着までの間、状況の変化等、必要と思われる場合は随時追加連絡を行う。 ④ 交通誘導警備現場で交通事故が発生した場合には、必要な連絡を行うとともに、負傷者の救護や二次災害防止等の措置をとる。 ⑤ 「六何の...
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交通誘導2級検定練習問題

問題39、警察機関等への連絡の重要性(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題39 次の文章は、警察機関等への連絡の重要性について述べたものです。誤りを一つ選びなさい。 ① 事件・事故が発生した場合には、警備業者と契約先との問題にとどまらず、社会公共の安全と秩序に大きな影響を及ぼす可能性がある。 ② 事件事故が発生した場合の最終的処置は、各種強制的権限を行使できる警察機関等に委ねることになる。 ③ 事件事故が発生した場合の警備員が取り得る措置は、事件事故現場の安全を確保するために警察機関が到着するまでは警察機関と同様な措置をとることができる。 ④ 警察機関等への第一報の適否は、その後の事件・事故への対...
警備員指導実施簿

警備員指導実施簿4

◉車両通行止めを行い、迂回路を案内する時の注意点  1,案内を求められた時は、車両を安全な位置に誘導してから迂回路を説明する。  2,説明終了後は、周囲の安全を確認してから車両を発進させる。  3,丁寧に説明し、理解と協力をお願いする。
交通誘導警備業務2級

徒手による護身術

◉徒手による護身術 ・護身術は、実際に体を動かして身につけるものです。講習会等により正しい動きを習ってください。 ・★印がついた項目が私が講習会で受けた受験項目です。(2015年4月) ・実技講習については、少々間違っていても真剣に取り組んで
交通誘導警備業務2級

警戒棒の取扱い

◉警戒棒の取扱い ・交通誘導警備員、雑踏警備員が、警戒棒を携帯することはまずないと思います。少々矛盾を感じながらでも、学科試験対策としては記憶の片隅に置いておく必要があります。 ○使用上の留意点 ・警戒棒は、警備業務実施の基本原則(警備業法
交通誘導2級検定練習問題

問題38、手旗、警笛を使用した合図(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題38 次の文章は、交通誘導警備業務における手旗、警笛を使用した合図の方法について述べたものです、誤っているものを一つ選びなさい。 ① 停止の合図をするときは、腕の動作に合わせて警笛を長く(5秒ぐらい)吹鳴する。 ② 進行の合図を行う場合の警笛は長く吹鳴する必要はなく、手旗等を進行方向に振りながら、短く(0.5秒くらい)吹鳴する。 ③ 停止の合図に従わない者を周囲の状況から見てそのまま進行させることが危険であると判断される場合に限り、短く数回連続して警笛を吹鳴し、停止を促す。  ④ 手旗で進行の合図をするときは、腕の動作に合わ...
交通誘導警備業務2級

交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領

「交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領」という長い題名ですが、検定規則で定められた項目です。 教本の「交通誘導警備業務の手引き」にはそのままの項目はなく「危険予知」と掲載されています。2級検定の問題集でも危険予知という形で出
おっさんの雑記

トランシーバーの比較

手持ちの特定小電力トランシーバーを比べてみた、あくまでも一個人の視点です。 写真の機種名は↓ ・金星 KB3000(アイコム IC-4110のOEM) ・アイコム IC-4350L ・アイコム IC-4350 ・アルインコ DJ-P221L ○金星 KB3000 初めて使い始めたのが金星 KB3000、これは会社からの購入品、9,800円でした。 かなり完成度の高い製品だと思います。 先輩方からシーバーは雨に弱いのでビニール袋でカバーしておいた方が良いと教わりました。 しかし、雨に濡れるとどうしても袋の中まで湿気が入ってきます。使わないときは袋を外して乾燥をさせる必要が...
交通誘導2級検定練習問題

問題37、大旗を使用した合図(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題37 次の文章は、大旗を使用した合図についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。 ① 進行の合図は、進行させようとする車両の方向に対し、体を平行にする。  ② 大旗は、主に高速道路等において高速で移動する車両に対し、明確に合図を伝えるために使用される。  ③ 幅寄せの合図は、幅寄せを求めようとする車両の方向に対し、体をやや半身にする。  ④ 徐行の合図は、徐行を求めようとする車両に対し、体を正対させる。  ⑤ 停止の合図は、停止を求めようとする車両に対し、体を正対させる。 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連...
交通誘導警備業務2級

応急手当の概要

◉応急手当の概要 止血法 小出血の場合 ・指など、消毒していないもので傷口に触れず、滅菌ガーゼを当てて包帯をする。凝血は破らない。 大出血の場合 ・直接圧迫止血法と間接圧迫止血法がある。 ①直接圧迫止血
交通誘導2級検定練習問題

問題36、手旗を使用した停止の合図(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題36 次の文章は、手旗を使用した停止の合図の方法について述べたものです、誤りを一つ選びなさい。 ① 徐行の合図は、体を進行してくる車両と平行にし、相手を注視しながら、肩の高さに水平に伸ばした白旗を手首のスナップによって上下に振る。  ② 後進の合図を行う位置は、原則として、車両の側面から2メートル以上、車両後部から2 ~ 10 メートル離れた位置で行う。 ③ 進行の合図終了後には速やかに基本の姿勢に戻り、誘導した車両が自分の前を通過するまでは、注視を継続する。  ④ 幅寄せの合図は、体を進行してくる車両に対し、やや半身にして...
交通誘導警備業務2級

負傷者の搬送要領

交通誘導2級の出題範囲、具体的内容の中では、「負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要」 雑踏2級の出題範囲、具体的内容の中では、「負傷者の搬送要領」 ちなみに、交通誘導2級検定の実技講習では「意識のある負傷者の搬送」と「意識のない負傷者の搬送」
交通誘導2級検定練習問題

問題35、手旗を使用した停止の合図(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 ○問題35 次の文章は、手旗を使用した停止の合図の方法について述べたものです、誤りを一つ選びなさい。 ① 体は停止を求める車両に正対し、手旗を側頭部に沿って垂直にあげる。 ② 車両を注視しながら、手旗を左肩
交通誘導警備業務2級

救急法の意義と重要性

◉救急法の意義と重要性のまとめ ◎救急法の意義 ・「救急蘇生法」とは、傷病者の治療法ではなく医師の手当てを受けるまでの間、病状を悪化させないための一時的手当である。 ・負傷者は、必ず医師・救急隊等医療従事者に引き渡か、医師の診察を受けるように促すこと。
交通誘導2級検定練習問題

問題34、受傷事故防止のための留意事項(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題34 次の文章は、警備員の受傷事故防止のための留意事項についての記述です、誤りを一つ選びなさい。 ① 交通誘導警備業務を実施する場合は、必ずヘルメットを着用し、セフティコーン等の交通誘導警備業務用資機材
交通誘導警備業務2級

警察機関等への連絡要領2

警察機関等への連絡要領のまとめ、その2 ◉ 連絡の状況による分類 ①警備員みずからが事件事故の現場から直接連絡を行う場合 ・迅速かつ正確に行うためにもできるだけ現場から直接行う。 ・連絡は条件の許す範囲で現場に近いところから行うことが大切で
交通誘導警備業務2級

警察機関等への連絡要領1

警察機関等への連絡要領のまとめ 交通誘導2級では学科、実技の両方の試験があります。 学科は5択問題です。 実技の要領は、事故内容の状況想定文を渡され1分間だけ読む時間を与えられます。 読みながらメモを取ることもできます。 状況想定文は連絡し
交通誘導2級検定練習問題

問題33、合図実施上の具体的留意事項(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題33 次の文章は、合図実施上の具体的留意事項について述べたものです、誤りを一つ選びなさい。 ① 誘導の対象となる車両の死角に入らないように注意し、常に運転手から警備員の存在が見える位置で誘導
交通誘導警備業務2級

警察機関等への連絡の重要性

○警備業務は、他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等に対する侵害を警戒し、防止する業務という性質上、事件・事故等に遭遇する機会がその他一般の業務に比べて多いものと考えられます。 ○事件・事故が発生した場合には、警備業者と契約先との問題に
おっさんの雑記

自動車の種類から

前の投稿「電動アシスト自転車」の件で「道路交通法施行規則」を参照していて改めて確認したこと。 道路交通法施行規則 (自動車の種類) 第二条  法第三条に規定する自動車の区分の基準となる車体の大きさ及び構造並びに原動機の大きさ(以下この条において「車体の大きさ等」という。)は、次の表に定めるとおりとする。
おっさんの雑記

道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」

道路交通法のことで色々Webを回っていたら、警察庁のホームページでこんな見出しを発見。 昨年の10月に発表された情報のようです。 道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」と称する製品について。
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