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交通誘導警備業務2級

遺失物法、施設占有者

(公告等) 第七条  警察署長は、提出を受けた物件の遺失者を知ることができず、又はその所在を知ることができないときは、次に掲げる事項を公告しなければならない。 一  物件の種類及び特徴 二  物件の拾得の日時及び場所 2  前項の規定による公告
交通誘導警備業務2級

遺失物法、第4条、拾得者の義務

遺失物法 第一節 拾得者の義務 第四条  拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長に提出しなければならない。ただし、法令の規定によりその所持が禁止されている物に該当する物件及び犯罪の犯人が占有していたと認められる物件は
交通誘導警備業務2級

遺失物法、第1条、第2条

(趣旨) 第一条  この法律は、遺失物、埋蔵物その他の占有を離れた物の拾得及び返還に係る手続その他その取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。 ○警備員は警備現場でのトラブルにならないよう、契約先の信用を失うことのないように遺失物等の取扱い
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おっさんの雑記

路傍の花・タマスダレ

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交通誘導警備業務2級

警察官職務執行法

◉警察官の避難等の措置について 警察官職務執行法 (避難等の措置) 第四条  警察官は、人の生命若しくは身体に危険を及ぼし、又は財産に重大な損害を及ぼす虞のある天災、事変、工作物の損壊、交通事故、危険物の爆発、狂犬、奔馬の類等の出現、極端
交通誘導2級検定練習問題

問題14、現行犯人(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題14 次の文章は刑事訴訟法、現行犯人についての記述です、誤りを一つ選びなさい。 ① 警備員が警備業務中に現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さ
交通誘導警備業務2級

刑事訴訟法(現行犯逮捕)その3

(現行犯人の引き渡し) 刑事訴訟法 第214条  検察官、検察事務官及び司法警察職員以外の者は、現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。 ◎現行犯人を逮捕した時は、直ちに警察官等に引き渡す。 ◎一般人が現行犯人を逮捕することはできますが、これは逮捕行為が認められているだけです。 ◎「直ちに引き渡す」とはすなわち、取り調べ、身体捜検、所持品検査は認められていない。 ・このことは警備業務実施の基本原則のところですでに学習済み。 引き渡しの方法は 110番に通報し警察官の臨場を待つ。 直接、警察署、...
交通誘導警備業務2級

刑事訴訟法(現行犯逮捕)その2

刑事訴訟法(現行犯人) 第212条  現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。 2  左の各号の一にあたる者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、これを現行犯人とみなす。 一  犯人として追呼されているとき。 二  贓物又は明らかに犯罪の用に供したと思われる兇器その他の物を所持しているとき。 三  身体又は被服に犯罪の顕著な証跡があるとき。 四  誰何されて逃走しようとするとき。 ◎まず第1項の 「現に罪を行い」とは、 現在、犯罪を行っている。実行中。現在進行形ですね。 「現に罪を行い終つた」とは、 犯罪行為の終了直後。 ...
交通誘導警備業務2級

刑事訴訟法(現行犯逮捕)その1

◉刑事訴訟法の現行犯逮捕について 日本国憲法 第33条  何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。 と、ありますので。 現行犯人については
交通誘導2級検定練習問題

問題13、緊急避難(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 ○問題13 次の文章は刑法第37条、緊急避難についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。 ① 緊急避難の要件に当てはまる状況であっても、自分への危難、侵害を受けてでも他人を守るべき業務上特別の
交通誘導2級検定練習問題

問題12、正当防衛(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 ○問題12 次の文章は刑法第36条、正当防衛についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。 ① 正当防衛は、将来侵害される恐れがあることを理由にした防衛行為や、すでに侵害が終わってしまった場合には認められない。
交通誘導警備業務2級

緊急避難

交通誘導警備業務2級 雑踏警備業務2級 関連 刑法 (明治四十年四月二十四日法律第四十五号) 最終改正:平成二八年六月三日法律第五四号 第一編 総則 第一章 通則 第七章 犯罪の不成立及び刑の減免 (緊急避難) 第三十七条  自己又は他人の
交通誘導警備業務2級

正当防衛

交通誘導警備業務2級 雑踏警備業務2級 関連 刑法 (明治四十年四月二十四日法律第四十五号) 最終改正:平成二八年六月三日法律第五四号 第一編 総則 第一章 通則 第七章 犯罪の不成立及び刑の減免 (正当防衛) 第三十六条  急迫不正の侵害
交通誘導警備業務2級

刑法、違法性阻却事由

警備業務は、他人の需要により人の身体、生命、財産などに対する侵害を警戒し防止するという性格上、犯罪に接する機会が一般人に比べて多く、犯罪から他人または自身を守り、避ける場合もありえます。このため、刑法についての知識を持っておくことが必要とさ
交通誘導2級検定練習問題

問題11、憲法の人権(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題11 次の文章は、日本国憲法の人権についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。 ① 「基本的人権」とは、人間らしい生活を送る権利、すべての人間が人間であるかぎりにおいてもっている権利のことを言い
交通誘導2級検定練習問題

問題10、憲法の人権(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題10 次の文章は、日本国憲法の人権についての記述です、正しいものを一つ選びなさい。 ① 憲法第33条のいう「権限を有する司法官憲」とは、裁判官及び検察官のことをいう。 ② 学問の自由は、公共の福祉によって
交通誘導警備業務2級

公共の福祉

日本国憲法のところで出てくる 「公共の福祉」について これがちょっと厄介な言葉なのです。 講習会でも説明がありましたが、私が経験した検定では問題の中には出てきませんでした。 しかし、2級検定の問題集には出ております。
雑踏警備業務2級

憲法(人権についての概略的知識)2

日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務 第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 人身の自由の保障に関する根本原則です
交通誘導警備業務2級

憲法(人権についての概略的知識)1

日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務 第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる
交通誘導2級検定練習問題

問題9、警備員の礼式(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題9 次の文章は警備員の礼式についての記述です、誤りを一つ選びなさい。 ① 休めの姿勢は、左足を焼く20センチメートル左へ開き、ひざを軽く伸ばし、体重を左右の足に平均にかける。同時に手は後でズボンのベルト中央に
交通誘導2級検定練習問題

問題8、警備員の礼式(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題8 次の文章は警備員の礼式についての記述です、誤りを一つ選びなさい。 ① 警備員の節度ある礼式は、心を引き締め規律ある職場を作り上げるとともに、社会的な信頼感を高める。 ② 基本の姿勢は、両かかとを同一線上
交通誘導警備業務2級

礼式と基本動作

警備員の礼式は、警察礼式を参考にしているものと思われます。 警察礼式 警察礼式を次のように定める。 第一章 総則 (敬礼の原則) 第六条  警察官及びその部隊は、特に定めがある場合のほか、上官に対しては敬礼を行い、上官は、これに答礼し、同級者は
交通誘導警備業務2級

警備業法第23条及び第18条

警備業法 第二節 検定 (検定) 第二十三条  公安委員会は、警備業務の実施の適正を図るため、その種別に応じ、警備員又は警備員になろうとする者について、その知識及び能力に関する検定を行う。 第2項、第3項、省略 4  公安委員会は、第一項の
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