職業能力評価基準

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交通誘導警備業務2級

職務遂行のための基準、共通能力ユニット(交通誘導警備)

交通誘導警備業務・共通能力(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準(共通能力ユニット) 建築・土木工事の交通誘導警備・駐車場誘導警 ◎ レベル1 ◇ 職業倫理と職務規律 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を理解している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を理解している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を理解している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を理解している。 法令に抵触する事例や職業倫理上で問題とされる事例等を理解して...
交通誘導警備業務2級

交通誘導警備の統括管理(職務遂行のための基準)

交通誘導警備の統括管理(厚生労働省の能力評価ユニットより) 交通誘導警備の責任者として、警備員の統括・管理を行う能力 職務遂行のための基準 ◎ レベル3 ① 業務の準備・段取り 交通誘導場所等の事前調査について、調査のポイントを整理し、その企画立案を行っている。 交通誘導警備に関する豊富な経験・実績をもとに、警備計画書及び警備指令書を検証し、その改善提案を行っている。 警備員の配置計画を確認し、個々の警備員の能力や気質等に照らして適正な交通誘導警備の実施が難しいと判断した場合には、人員交替等について意見具申を行っている。 警察機関等への連絡要領や事故発生時...
交通誘導警備業務2級

駐車場誘導警備(職務遂行のための基準)

駐車場誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準 駐車場において、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 警備を担当する駐車場のレイアウトや発券機等の機械操作方法、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 誘導用の資機材の種類・用途や使用条件、合図の方法など、駐車場誘導警備に必要な基本事項を理解している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し...
交通誘導警備業務2級

建築・土木工事の交通誘導警備(職務遂行のための基準)

建築・土木工事の交通誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準  建築・土木工事現場において、工事車両や一般車両、歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力。 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 工事内容や現場に出入りする車両の種類、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し、事前訓練等に真摯な態度で参加している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救...
雑踏警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、雑踏警備

職種:警備業務  職務:雑踏警備 【概要】 祭礼、興行、競技、その他催し物など、群集が雑踏する場所において、不特定多数の人々の安全と秩序を維持することを目的として、負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  雑踏警備の対象となる場所は、博覧会会場、コンサート会場、競技場、各種パレード・マラソン、花火大会、神社・仏閣、ショッピングセンターなど様々である。  雑踏警備の警備員は、これらの場所において、一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、参集する群集の通行・観覧等に際しての秩序の維持、安全の確保等を目的と...
交通誘導警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、交通誘導警備

職種:警備業務  職務:交通誘導警備 【概要】  道路・建築工事や駐車場の出入りによって一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、交通の渋滞や事故の発生を未然に防止することを目的として、人や車両の誘導を行う業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  交通誘導警備業務の形態としては、道路工事や建築工事等に伴う交通誘導、駐車場などの施設における交通誘導等がある。  いずれの場合においても、警備員の一挙手一投足が人や車両の安全を左右することになるため、交通誘導に当たる警備員には、道路交通法などの関係法令を理解す...
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