規制広報

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雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅢ、規制広報(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第3節 人の誘導その他の雑踏の整理を行うため必要な事項に関する専門的 な知識 3 規制広報の重要性及び実施上の留意事項 ⑴ 広報の意義と重要性 雑踏警備業務における「広報」とは、群集に対して必要な情報を的確に伝達すること。 的確な広報は、群集心理の安定につながり、不的確な広報は不満や不安感が高まる。 群集が不満を感じる原因には、温度、明暗、設備、構造などの物理的環境によって生じる物理的不満や情報不足によって生じる心理的不満等様々なものがある。 雑踏事故を未然に防止するためには、的確な広報...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題254、規制広報の重要性及び実施要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定練習問題 問題254、次の文章は、規制広報の重要性及び実施要領についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 広報の種類には、情報広報、規制広報、禁止広報があり、まず情報広報を行い状況の変化によって規制広報を行い安全と
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題253、規制広報の重要性及び実施要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定練習問題 問題253、次の文章は、規制広報の重要性及び実施要領についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 群集心理とは、個々人が群集になった場合に生ずる心理状態のことであり。単なる人の集まりであって組織性がなく
雑踏警備業務2級

規制広報の重要性及び実施要領その3

◉規制広報の重要性及び実施要領 ◎広報位置の選定 広報位置の具体的例 混雑箇所、危険箇所、列の先頭・最後尾、分断箇所、入退場ロ、橋や歩道橋、階段や乗降ロ等、段差のある場所や幅員の減少する場所等 ①、警備員から群集を見渡せ、群集からも警備員の姿がよく見える位置 ②、群集の入場時、退場時、又は流れの変化等に伴って、広報位置を変更することも必要。 ・*広報位置を変更する場合は、警備隊本部の指示を仰ぎ、広報状況を警備隊本部で掌握できるようにすること。  ③、混雑や危険が予想される場所には、警備員を配置し、広報用の案内看板などを設置する。 ◎広報実施上の留意点 ア、小学生で...
雑踏警備業務2級

規制広報の重要性及び実施要領その2

◉規制広報の重要性及び実施要領 ◎広報の種類 ・広報の手段には、 場内一斉放送、 口頭、 動作、 拡声器、 立看板、プラカード、貼紙等があり、状況に応じた適切な手段を用いる。 ・立看板や貼紙を利用する際は、植樹を痛めたり、風紀地区等の景観を損ね内容にする。 ・拡声器等を使用する際には、周辺環境に対する十分な配慮が必要。 ⑴ 情報広報 ・事前に各種情報を提供し、興奮・焦燥感等、心理的不満を解消させるための広報。 ・情報提供に際して、群集が今求めている情報を的確に判断し、繰り返し広報すること。 ⑵ 規制広報 (是正広報ともいう) ・群集の過密状態が予想されるとき、又は群集...
雑踏警備業務2級

規制広報の重要性及び実施要領その1

◉規制広報の重要性及び実施要領 ◎広報の意義と重要性 ○雑踏警備業務の対象は群集 ・群集は個々の人々の集合体で、群集として動いている場合であっても、それぞれの個人には常に異なった感情が生じている。 ・群集を規制(整列)する場合は、群集を構成している個人の大多数が納得できる状況が必要。 ○群集心理 ・個々人が群集になった場合に生ずる心理状態。単なる人の集まりであって組織性がなく、その匿名性のため理性が低下しやすく、興奮性が強くなり、衝動的・無責任的な言動をとる傾向になる。 ○群集心理の特質 ・自分が納得していても周囲が納得せずに抗議をはじめると、自分も納得できない感情に襲...
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