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警戒棒の基本操作要領 

◉警戒棒の構え
○警戒棒の握り方
木製警戒棒
革ひもを親指に掛け、手の甲の側から革ひもを垂らして警戒棒を下げる。
革ひもの長さは、警戒棒の端が手のひらの小指側とすれすれになるように調節する。

金属製警戒棒の場合は、革ひもに手首を通す。

○基本の姿勢
・警戒棒を身体の垂直線に対して下方45度に保持。

○休めの姿勢
・基本の姿勢から左足を約20㎝幅に開き、体重を両足にかけ、警戒棒を体の前面で水平に保ち、両腕は自然に垂れる。

○下段の構え
・基本の姿勢から左足、右足の順に半歩ずつ前に進め、警戒棒は基本の姿勢の体勢で保持する。
①ひざに少しゆとりを持たせる。(わずかに曲げるように)
②相手を注視する。

○中段の構え
・基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、右半身の姿勢となり、右手を軽く前に出し、警戒棒は上方45度に保持。

○両手の構え
・基本の姿勢から左足、右足の順に半歩ずつ前に進め、警戒棒を体の前面で(体に平行)斜めに構え、先端を左肩の前で握る。

◉警戒棒の基本操作
○下段打ち
・下段の構えから、警戒棒を左側下方から振りあげげるように前進しながら相手の右ひじを打つ。
・下段の構えから、警戒棒を右側頭上にあげながら後退し相手の左ひざを打つ。

○中段打ち
・中段の構えから、警戒棒を右側頭上にあげながら、1歩前進して相手の左肩を打つ。
・続いて警戒棒を右側頭上にあげながら、1歩前進して相手の右肩を打つ。
・続いて警戒棒を右側頭上にあげながら、一歩後退して相手の左ひじを打つ。
・続いて警戒棒を右側頭上にあげながら、一歩後退して相手の右ひじを打つ。

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