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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題306、警備業法、警備員の制限(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題306 次の文章は、警備業法、警備員の制限についての記述です誤っていないものを選びなさい。 ① 暴力団の構成員であっても、アルコール、麻薬、大麻、アヘン、覚醒剤の中毒者でなければ、警備員になれる。 ② その程度にかかわらず、アルコール中毒者は警備員になれない。 ③ 懲役の刑に処せられた日から起算して、3年を経過した者は、警備員になれる。 ④ 18歳未満であっても、そのものが警備業者の相続人であって、その法定代理人が警備業法第3条第1号から7号のいずれにも該当しない場合は、警備員になれる。 ⑤ 成年被後見人であっても、警備業...
誘導員のつぶやき

『天国と地獄』で警戒棒

TBSテレビ:日曜劇場『天国と地獄 〜サイコな2人〜』、日曜よる9時放送。 このドラマ、展開が早くストーリーの謎解きもネット上で盛り上がっています。 ただ見ていて面白いだけではなく、推理、謎解きで思いっきりドラマに引き込まれてゆきます。 綾瀬はるかさん、高橋一生さん、はじめ他のキャストの素晴らしい演技。 また、主題歌の、手嶌葵さん、「ただいま」もとても心に響きます。 あと残り数回、もっと長く見ていたいドラマです。 その6話と7話で出てきた殺人現場に血塗れの警戒棒が落ちていました。 殺害されたのは警備保障会社の役員という設定。 警備業務で使...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題305、警備業法、第1条(目的)第2条(定義)(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題305 次の文章は、警備業法、第1条(目的)第2条(定義)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備業法の目的は、警備業務の実施の適正を図ること、すなわち、警備業務の実施に伴う違法又は不当な事態の発生を防止し、あわせて、警備業務の適切な実施を促進することにある。 ② 警備業法において「警備業務」とは、法第2条第1項の各号のいずれかに該当する業務であつて、他人の需要に応じて行うものをいう。 ③ 第二号の人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務は保安警備業務...
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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題304、部下指導上の留意点(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題304 次の文章は、部下指導上の留意点についての文章です、適切ではないものを選びなさい。 ① 部下指導に関しては業務や作業に多少の影響が出ても周囲でカバーしながら色々な経験ができる場所や時間帯を設定して指導を行う。 ② 未経験者や経験の浅い者には、不適切な警備業務の実施が、どのような危険や事故等の発生の誘因となるかをしっかりと認識させ、基本を徹底的に習得させるとともに、参集者に対する礼節の必要性についても十分認識させる。 ③ 経験者に対しては、業務の実施状況を細部にわたり巡察し、実施の粗雑さ、礼節の欠如などについても観察して、慣れから...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題303、部下指導上の留意点(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題303 次の文章は、部下指導上の留意点を述べたものです、誤っているものを選びなさい。 ① 指導は工事や作業に影響のない方法や時間帯を選び、配置隊員全員で実施し、相手の身になって根気よく丁寧に行う。 ② 指導者は相手の年齢、性別、経験年数、理解力等に適した指導方法を選択し、情熱を持って指導にあたる。 ③ 未経験者や経験の浅い者に対して、誘導位置の選定や合図、誘導方法が不適切な場合に発生する危険をしっかり認識してもらい、基本の習得を徹底して行い、契約先、通行者に対する礼節の必要性についても十分認識してもらう。 ④ 自己流の合図は相手...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務7「片側交互通行、交差点等での交通誘導」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎車両及び歩行者の誘導の方法 7.交差点等での交通誘導警備業務 ・交差点内に工事箇所があるような場合は、工事車両や機械車両等による死角が単路の場合よりも多くなるためより緻密な警備員同士の連携が必要となる。 ・交差点内で車両が停止することがないよう、進行してくる車両側のみならず交差点通過後の前方進路まで警戒し交差点内に停止する可能性がある場合には交差点手前にて停止させる。 8.交互通行における交通誘導警備業務 ・工事車両の現場への出入りについては、規制帯の終点側から行うことが望ましい。状況によっては規制帯中央付近から出入りする場合もあ...
おっさんの雑記

日本の領土問題

2月22日、竹島の日でした。 竹島、尖閣諸島、北方四島、領土問題、日本国民にとっては大切な問題ですが。 日本国民にはあまり関心がない。 竹島、北方四島は不法、、不当、一方的な武力によって占拠されてしまった。 尖閣諸島は今後、中国により日本漁船を脅しによって、排除され、 中国漁船が幅を利かせそれを護衛するために中国海警局が取り囲み 最終的に中国の船に占拠されてしまい中国に取り込まれてしまう。 北方四島はロシアが離すわけはなく、ここも力で押してくる。 竹島は韓国が勝手に上陸しているのに日本が何もしなかった結果、韓国になめられてしまった。 韓国か...
道路交通法

道路交通法、第二条(定義)第1項 第二号(歩道)

道路交通法 第一章 総則 (定義) 第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 二 歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又は柵その他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。 道路構造令 内閣は、道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第三十条第一項及び第二項の規定に基づき、この政令を制定する。 (用語の定義) 第二条 この政令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 歩道 専ら歩行者の通行の用に供するために、縁石線又は柵その他これに類する工作物により区画して...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務6「合図の応用動作等」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎車両及び歩行者の誘導の方法 5.合図の応用動作等 ⑴ 合図の応用動作 ◯素手で行う停止の合図 ① 遠くから接近してくる車両に対し、体をその進行方向に正対させ片方の手を側頭部に沿って垂直に上げ手のひらを相手に向ける。 ② 相手を注視しながら、ひじや手首を曲げすに小角度(約30㎝幅)に左右に振り停止の予告を行う。 ③ 相手が近くまで接近してきた際に停止位置において、垂直に上げていた手を横水平まで下ろし手のひらを相手方に向けて停止させる。 合図の種類と基本動作4、素手による合図(交通2級) ◯合図の一般的原...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題302、礼式と基本動作(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題302 次の文章は、礼式と基本動作についての記述です、妥当ではないものを選びなさい。 ① 右向け及び左向けは、回転側の足のかかとと、反対側の足のつま先とを軸として180度右又は左に向きを変え、反対側の足を引き付け、同一線上にそろえる。 ② 基本動作により、警備員の規律が守られ、士気が高揚するほか、突発的な事故の発生に際して、適切かつ機敏な対応ができる平常心や協調心を養うことができる。 ③ 警備員は、日頃から基本動作を繰り返し練習し、習慣として定着させなければならない。 ④ 休めは、その場で左足を約20センチメートル(両かかとの内...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題301、礼式と基本動作(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題301 次の文章は、礼式と基本動作についての記述です、適切ではないものを選びなさい。 ① 敬礼を行う者は、通常、受礼者の答礼が終るのを待って元の姿勢に戻るが、号令がかかる場合は、号令に従う。 ② 脱帽時の敬礼は、受礼者が明らかに認めることができる距離のところで行う。 ③ 脱帽時の敬礼は、受礼者に向かって姿勢を正し注目し、上半身を約15度前に傾けて行い、元の姿勢に戻る。 ④ 着帽時の敬礼は、特に定めがある場合のほか、受礼者を離れること約5歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。 ⑤ 着帽時の敬礼は、受礼者に向かって姿勢を正し注目...
道路交通法

道路交通法、第二条(定義)第1項 第一号(道路)

道路交通法 第一章 総則 (定義) 第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 道路 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第二条第一項に規定する道路、道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう。 昭和二十七年法律第百八十号 道路法 第一章 総則 (用語の定義) 第二条 この法律において「道路」とは、一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工...
道路交通法

道路交通法、第一条(目的)

道路交通法 第一章 総則 (目的) 第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。 この法律の目的をあらわしています。道路交通法はこんな内容の法律ですという宣言ですね。 目的とは、 ・道路における危険を防止し、その他交通の安全を図ること。 ・交通の円滑を図ること。 ・道路の交通に起因する障害の防止に資すること。              (資すること=助けとなる。役立つ。)
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務5「車両及び歩行者の誘導の方法」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎車両及び歩行者の誘導の方法 4.合図の種類と基本動作 ⑵ 素手で後進誘導を行う場合 ア.体を後進させようとする車両の進行方向に平行させる。 イ.後方の安全を確認し、車両側の腕を肩の高さに伸ばす。 ウ.手のひらを上にし肩の高さから大きく半円を描くようにおおむね顔の位置までひじから先を曲げて前腕を振る。 エ.移動するときは、足がからまないよう、自然に歩行する。 合図の種類と基本動作4、素手による合図(交通2級) ⑶ 大旗による合図の方法(高速道路や自動車専用道路) ア.停止の合図(大旗2本)  (ア)体を停止を求め...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務4「車両及び歩行者の誘導の方法」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎車両及び歩行者の誘導の方法 4.合図の種類と基本動作 ⑴ 手旗(赤、白)、誘導灯による合図の方法 ア 基本の姿勢  (ア)軽くかかとを接しひざを伸ばす。  (イ)背を伸ばし両ひじは自然に垂らして上体を腰の上に正しく保つ。  (ウ)左右に注目する場合には頭だけをその方向に向けるようにし上体をねじらない。 イ 停止の合図  (ア)体を停止を求めようとする相手の進行方向に正対させる。  (イ)赤旗(誘導灯)を側頭部に沿って垂直に上げた後、相手を注視しながらひじや手首を曲げすに小角度(約30㎝幅)に左右に振り停止の予告を行う。...
誘導員のつぶやき

こんな警備員にはなって欲しくはありません

日刊ゲンダイDIGITALの柏耕一氏のコラム 73歳・交通誘導員 哀愁の日々 『「そんなに早く帰りたいのかよ、早く帰れていいな」と…』を読んで。 柏耕一氏は「交通誘導員ヨレヨレ日記」の著作者でもあります。 「警備員が抱えるストレスの多くは、人間関係が原因といっても過言ではない。」と、 まさにその通りだと思います。 さまざまな経歴を持った同僚や、クセのある現場代理人、 派遣先の担当責任をもらった警備員は気が気ではないことがしばしばです。 依頼を受けて現場に入れば日勤であれば午前8時から午後5時までは拘束されるのは当然のこと。 作業内容が今日は〇〇の作業があるから...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務3「車両及び歩行者の誘導の方法」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎車両及び歩行者の誘導の方法 1.合図実施上の基本的心構え ア 相手方の自発的な協力に基づいて行われるものであり、特別に権限を有する者のように指示したり命令することのないように常に言語態度には十分留意。 イ 基本の姿勢及び合図の方法の要領を把握し、節度があり、分かりやすい動作で行う。 ウ 工事関係車両等特定の車両のみを優先した誘導を行わない。常に現場の交通状況全般を把握し安全かつ円滑な交通の誘導に努める。 エ 信号機、道路標識等が設けられている場所においてはこれらに従い、警察官等がいる場合はその指示に従う。道路交通法の定める...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務2「交通誘導警備業務の実施と基本的人権」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎交通誘導警備業務の実施と基本的人権 日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務 第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。 「基本的人権」とは、 ・人間らしい生活を送る権利。 ・すべての人間が人間であるかぎりにおいてもっている権利。 ・平等権、自由権、社会権がある。 「享有」とは ・生まれながらにして持っている、ということ。 「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。」とは、 ・基本的人権は、...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務1「取り巻く環境、業務実施上の問題」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ○交通誘導警備業務を取り巻く環境 ・交通の円滑に支障をきたし、危険な箇所が生じ事故の要因となる場所で、その支障を軽減したり事故の要因を取り除くために、通行する人や車両の誘導を行う業務である。 ・交通の円滑を阻害する要因としては、道路工事や道路に面する建築工事、大規模な商業施設等のオープン、駐車場への車両の頻繁な出入り等などがある。 ・警備業務は、昭和40年代の後半に誕生し、50年代に入って、日本独特の警備業務として確立され、バブル景気を背景に急速に伸展した。 ・全警備員の約40パーセントが交通誘導警備員である。 ・天候、気候の厳...
交通誘導2級検定練習問題

問題200、警備業法第15条・基本原則(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題200 次の文章は、警備業法第15条・基本原則についての文章です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備業法第15条により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。業務実施に当たっては、あくまでも私人のいわゆる管理権の範囲内で行わなければならない。 
② 刑罰法令等に触れない場合であっても、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。 
③ 警備業務対象施設内等において、不審人物を発見した場合は、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内での質問等を行えるだけである。 
④ ...
交通誘導2級検定練習問題

問題199、警備員の使命と心構え(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題199 次の文章は、警備員の使命と心構えについての文章です、適切ではないものを選びなさい。 ① 常日頃から、専門的な知識、技術の習得、人格のさらなる向上に勤める。 ② 「事故を防止する」多くの人々が見ている中で、歩行者や車両を安全に誘導し事故を防止するため平素から起こり得る事故を想定し、とるべき措置を十分に心得ておくこと。 ③「責任感を持つ」現場の状況により自らの判断で任務内容を変更したり、勤務場所を臨機応変に移動し安全を図る。 ④「関係法令を守る」警備業法第15条の基本原則を正しく理解し、関係法令を守り適正な警備業務を行う...
交通誘導2級検定練習問題

問題198、交通誘導警備業務の意義と重要性(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題198 次の文章は、交通誘導警備業務の意義と重要性についての記述です、妥当なものを選びなさい。 ① 交通誘導警備業務は、一般の歩行者や車両を対象としているが、警備員の誘導ミスを原因とする交通事故が発生した場合、保険により委託者が責任を負い社会に影響を及ぼすことはない。 ② 警備業務とは、他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務ではない。 ③ 工事現場、駐車場等の管理者は、保安要員を配置するなどして、交通の渋滞や事故が発生しないような措置を講じる必要がある。 ④ 交通誘導警備員は、周囲...
交通誘導2級検定練習問題

問題197、警察官への引継ぎ(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題197 次の文章は、警察官への引継ぎについての文章です、正しくないものを選びなさい。 ① 現場保存の実施後にやむを得ず、現場に出入りした者がいるときは、その者の氏名、住所、連絡先、理由等、その人物が特定できる情報。 ② 警備員は、現場に到着した警察官に知り得た情報をわかりやすく簡潔にまとめて報告しなければならない。 ③ 警備員は、常に筆記用具を携帯し、知り得た情報をできる限りメモをする。 ④ 現場保存の措置を行った時間、範囲とその方法。 ⑤ 第三者の連絡によって事件を知った場合は、その発見者の氏名、住所及び連絡先等、そ...
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