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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題10、警備員の資質の向上に関する専門的な知識

交通誘導警備2級 検定練習問題10、警備員の資質の向上に関する専門的な知識 次の文章は、警備員の礼式と基本動作に関する記述です、誤りを選びなさい。 敬礼を行う者は、通常、受礼者の答礼が終わるのを待って元の姿勢に戻る。ただし、号令がかかる場合は、号令に従う。 脱帽時の敬礼は、受礼者が明らかに認めることができる距離のところで、受礼者に向かって姿勢を正し、注目して、上半身を約15度前に傾けて行い、元の姿勢に戻る。 着帽時の敬礼は、特に定めがある以外、受礼者から約6歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。 着帽時の敬礼は、受礼者に向かって姿勢を正し、注目してから、右手を挙げ、指を接...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図の種類と基本動作(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 2 合図の種類と基本動作 交通誘導警備員の、体の向きや手足の動きが、人や車両の通行に大きな影響を与える。 常に正しい姿勢と要領で合図を行う。 ⑴ 警笛の使用方法 ◎合図を行う場合の補助として警笛を使用する場合。 停止の合図 腕の動作に合わせて、長音と短音の組合せ(約3秒間)を吹鳴する。 ピー.ピッ 進行の合図 手旗等を進行方向に振りながら、短音(約0.5秒...
誘導員のつぶやき

横浜市で交通誘導中の警備員が車にはねられ死亡、その2

前投稿の続きです。 横浜市の市道で交通誘導警備業務中に亡くなられた警備隊員様には 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 同じ交通誘導警備員として、この事故はやはり納得できません。 きっちり規制をかけていれば事故は防げたものと思います。 事故現場付近の地図をGoogleマップで検索してみると、下図赤で囲んだ付近ではないかと思います。 (出典:Googleマップ) ずっと3車線が続いています。 この車線を、予告看板で移動しながらの規制なんて考えられません。 ニュース記事のコメント欄を参照しても、きちっとした規制はかかってなかったように感じましたので、予告看板のみの移動しながらの作業...
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誘導員のつぶやき

横浜市で交通誘導中の警備員が車にはねられ死亡

先日のニュースから 11月20日午後1時15分ごろ、横浜市の市道で、交通誘導をしていた警備員(67)が、普通乗用車2台に次々とはねられ、全身を強く打つなどしてその場で死亡が確認された。 現場は見通しのよい片側3車線の直線。 事故当時、現場では維持作業のため中央分離帯にある草木の剪定作業が行われており、中央分離帯寄りの右端車線の通行を規制していた。 交通誘導警備員は右側車線に停車した作業車の前に立ち、交通誘導を行っていた。 そこに車が突っ込み、左側の車線に跳ね飛ばされた。 左側でも後ろから来た車がはねた。 最初に警備員をはねた車は、作業車にも衝突しているといい、警察が事故原因を調べ...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題9、警備員の指導及び教育に関する制度の概要

交通誘導警備2級 検定練習問題9、警備員の指導及び教育に関する制度の概要 次の文章は、合格証明書の交付がされない者について述べたものです、誤りを選びなさい。 アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者。 合格証明書の返納を命ぜられ、その日から起算して三年を経過しない者。 十八歳未満の者。 禁錮以上の刑に処せられ、又は警備業法の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から起算して五年を経過しない者。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の規定による命令、又は指示を受けた者で、命令又は指示を受けた日から起算し...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題8、警備員の指導及び教育に関する制度の概要

交通誘導警備2級 検定練習問題8、警備員の指導及び教育に関する制度の概要 次の文章は、警備員の教育に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 警備員教育とは、基本教育、業務別教育並びに必要に応じて行う警備業務に関する知識及び技能の向上のための教育である。 警備業者が、新たに警備業務に従事させようとする警備員に行う教育を新任教育、現に警備業務に従事させている警備員に行う教育を現任教育という。 2級検定の合格証明書の交付を受けていない一般の警備員は、年度毎に基本教育を10時間以上、業務別教育を10時間以上受ける必要がある。 2級検定の合格証明書の交付を受けている警備...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題636、警備員の名簿その他の書類

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題636 次の文章は、警備業者が営業所ごとに、備えておかなければならない警備員の名簿その他の書類に関する記述です、誤りを選びなさい。 護身用具の種類ごとの数量を記載した書面を備えておかなければならない。 二号警備業務を行う場合は、警備業務に関する契約ごとに、当該契約に係る警備業務の依頼者、警備業務に従事させる警備員の人数及び担当業務、警備業務を行う日及び時間帯、警備業務を行う場所を記載した書類を備えておかなければならない。 警備員ごとに、警備員の制限に規定する者に該当しないことを誓約する書面の提出を受けた旨、その他規定する者に該当し...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題635、警備員の名簿その他の書類

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題635 次の文章は、警備業者が営業所ごとに、備えておかなければならない警備員の名簿その他の書類に関する記述です、誤りを選びなさい。 警備員に対する指導に関する計画を記載した指導計画書は、実地に指導した日から二年間は備えておかなければならない。 年度ごとに、警備員教育の実施時期、内容、方法、時間数、実施者の氏名、対象警備員の範囲に関する計画を記載した教育計画書は、当該年度が終了した後においても、その終了の日から二年間は備えておかなければならない。 年度ごとに、警備員教育の実施年月日、内容、方法、時間数、実施場所、実施者の氏名、対象警...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題347、無線機の使用方法及び通話要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題347 次の文章は、雑踏警備業務における無線機の使用方法及び通話要領に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 特定小電力トランシーバは、 1回の通話時間は、「3分以内」と電波法で定められているため、3分を超えると自動的に終了する。約10秒前に警報音が鳴る。 通話の速度は、日常会話の程度で沈着冷静に行い相手方の受信状態や通話の内容によって調整する。 感情的になったり、興奮して大声を発することのないようにする。 送信は、送信スイッチを押して1〜2秒たってから行い、マイクは、口元から15〜20cm離して、普通の大きさの声で話すこと。 ...
雑踏警備業務2級

事故発生時の応急措置に関することⅠ、事故発生時の把握すべき事項(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第4章 人の雑踏する場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること 第1節 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行うため必要な事項に関する専門的な知識及び能力 1 事故発生時の把握すべき事項 ◎ 警察・消防機関等への連絡の重要性 事件や事故が発生したときは、いち早く警察機関や消防機関に知らせる必要がある。 警備員はその業務の性格上、事件や事故に遭遇した場合に、周囲の人たちから積極的かつ迅速な連絡を行えることが期待される。 緊急事案発生時の連絡の適否は、その後の事件や事故の推移に大きな影響を...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題634、警備員指導教育責任者制度

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題634 次の文章は、警備員指導教育責任者制度についての記述です、誤っているものを選びなさい。 公安委員会は、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けた者が、欠格事由に該当するに至った場合、警備員指導教育責任者資格者証の返納を命ずることができる。 公安委員会は、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けた者が、偽りその他不正の手段により警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けたと認めたときは、警備員指導教育責任者資格者証の返納を命ずることができる。 公安委員会は、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けた者が、警備業法等の規定に違反し...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図の確実な伝達方法(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 1 合図実施上の留意点 ⑶ 合図の確実な伝達方法 交通誘導警備員の合図が相手に確実に伝わらなければ、交通の安全と円滑な通行を図る交通誘導警備業務の目的を達することはできない。 ◎ 合図を確実に相手に伝えるための主な留意事項 誘導の対象となる車両の運転者、他の車両の運転者から警備員がよく見えて、車両に接触するおそれのない安全な位置を選定する。 合図を行う場合は、誘導する車両の運転者に注目して行うこと。 ...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題7、警備員の指導及び教育に関する制度の概要

交通誘導警備2級 検定練習問題7、警備員の指導及び教育に関する制度の概要 次の文章は、警備員の検定制度に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 18歳未満の者であっても検定を受験することができる。 1級は当該種別の2級の検定合格証明書の交付後、1年以上の実務経験がないと受検又は受講することができない。 検定に合格しただけでは資格者とはならず、都道府県公安委員会に合格証明書の交付申請を行い、合格証明書が交付されて初めて有資格者となる。 18歳の者には、合格証明書の交付がされない。 検定合格警備員に実施させる必要がある警備業務を行うとき、関係人から合格証明書の...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題6、警備員の指導及び教育に関する制度の概要

交通誘導警備2級 検定練習問題6、警備員の指導及び教育に関する制度の概要 次の文章は、警備員の指導及び教育に関する制度の概要に関する記述です、正しいものを選びなさい。 警備員は、警備業務を適正に行うようにするため、警備業務に関する知識及び能力の向上に努めなければならない。 警備員に対する教育は、基本教育、現任教育並びに必要に応じて行う警備業務に関する知識及び技能の向上のための教育とする。 2級検定の合格証明書の交付を 受けている警備員を当該合格証明書に係る警備業務に従事させる場合の新任教育は免除される。 2級検定の合格証明書の交付を 受けている警備員を当該合格証明書...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅣ、群集の整列の実施要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第4節 雑踏警備業務用資機材を使用して 雑踏の整理を行う専門的な能力 2 群集の整列の実施要領 ⑴ 整列場所 整列は、群集の状況や周辺環境を考慮し適切な場所を選ぶこと。 ◎ 整列場所を選ぶ場合に留意すべき事項 雨などの天候を考慮した場所を選ぶ。 夏場は、直射日光を避け、日陰になる場所を選ぶ。 冬場は、日当たりが良く、風が避けられる場所を選ぶ。 周辺交通の妨害にならないように注意する。 隣接している他の施設等の営業妨害にならないようにする。 車両と接触しないような安全...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図実施上の留意点2(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 1 合図実施上の留意点 警備員の合図一つ一つの動作が人や車両の安全を左右することになる。 交通誘導警備員の規律ある行動は、一般の歩行者や運転者に好感を与え、その警備員だけでなく、広く警備業界全体に対する評価を高めることにつながる。 ⑵ 具体的留意事項 ◯ ー般車両の誘導 片側交互通行のため、一般車両に停止を求めるときは、停止を求めようとする車両の速度やその後続の車両の有無を考慮し、無理に停止を求...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅣ、群集の規制要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第4節 雑踏警備業務用資機材を使用して 雑踏の整理を行う専門的な能力 1 群集の規制要領 ⑴ 整列の意義と重要性 雑踏警備現場での「整列」とは、群集を誘導し、安全に順序よく並ばせること。 混乱が生じた後に、正常に戻すことは極めて困難であると同時に、多くの時間が必要になり、トラブルの発生や雑踏事故の要因になることも考えられる。 群集を整列させる場合は積極的な誘導を行い、整列する場所や並び方を示し、群集が納得できるようにすること。 ⑵ 整列の基本的事項 雑踏警備用資機材を効果的に活...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題346、雑踏警備業務における関係者との連携(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題346 次の文章は、雑踏警備業務における関係者との連携について述べられた文章です、妥当ではないものを選びなさい。 各関係機関との連携については、事前に十分な協議を行い、警備隊本部が連絡担当者を定めて行われる。 雑踏警備現場における連携の系統には、契約先、警察機関、消防機関等との連携と警備隊組織内及びボランティア等との連携がある。 警備隊本部がすべての事案に対して適切な判断を行い、本部からの指示や命令が、現場のすべての警備員に迅速かつ確実に伝達される。 警備員以外の係員が実施する業務については、事前に十分な協議を行い、警備員が行う警備...
雑踏警備業務2級

施設管理権の行使、関係者との連携

◎ 施設管理権の行使 ⑴ 施設管理権の発動 警備業者又は警備員が警備業務の現場において一定の権限を持つ場合があるが、それは契約先等が持つ施設管理権の全部又は一部の委託を受けているからと解釈されている。 雑踏警備現場において、警備員が群集を対象に入場制限を行ったり、整列させたり、立入禁止の措置を講じて部外者をその場から立ち退かせたりする権限行為は、本来、契約者等が行うべき管理規制行為を警備員が代行しているに過ぎない。 警備員が行う権限行為は、契約者等の施設管理権の及ぶ範囲で、かつ、警備契約によって警備員に委託された範囲内に限られる。 ⑵ 権限行使の限界 施設管理権...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題5、警備員の使命と心構え

交通誘導警備2級 検定練習問題5、警備員の使命と心構え 次の文章は、警備員の使命と心構えに関する文章です、誤っているものを選びなさい。 交通誘導警備員が、その使命、責務を果たすため留意しなければならない主な事項は、①事故を防止する、②責任を持つ、③関係法令を守る、④規律を守る、ことである。 交通誘導警備業務は、事故を防止するという観点から社会全般の安全に深く関与しており、日頃から起こり得る事故を想定し、とるべき措置を十分に心得ておく必要がある。 交通誘導警備員は、自らの知識及び技能をもって、その職務を最後までやりとげる必要がある。 交通誘導警備員は、現場の状況に応じ臨機...
警備員指導教育責任者2号業務

問題633、警備員指導教育責任者の業務

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題633 次の文章は、警備員指導教育責任者の業務についての記述です、誤りを選びなさい。 警備員の指導及び教育について警備業者に必要な助言をすること。 警備員に対する指導に関する計画を記載した指導計画書を作成し、その計画書に基づき警備員を実地に指導し、及びその記録を作成すること。 年度ごとに、警備員教育に係る実施時期、内容、方法、時間数、実施者の氏名及び対象とする警備員の範囲に関する計画を記載した教育計画書を作成し、及びそれに基づく警備員教育の実施を管理すること。 「警備員教育の実施を管理すること」とは、自ら警備員教育を実施するこ...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図実施上の留意点(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 1 合図実施上の留意点 警備員の合図一つ一つの動作が人や車両の安全を左右することになる。 交通誘導警備員の規律ある行動は、一般の歩行者や運転者に好感を与え、その警備員だけでなく、広く警備業界全体に対する評価を高めることにつながる。 ⑴ 基本的留意事項 警備員は、服装、頭髪、その他の身だしなみを清潔・端正にすることはもちろん、体調を整え、日頃から誘導技術の向上に努め、心身ともに良好な状態で交通誘導警...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題345、雑踏警備業務の基本(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題345 次の文章は、雑踏警備業務の基本に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 出入口、階段、まがりかど、渡り廊下等は、危険が予想される場所であり、これらの場所で押し合い、先争い、立ち止まりその他秩序を乱す行為を絶対にさせないようにする。 ー部の群集が規制に反して勝手な行動をとったときは、刺激しないように様子を見て、差し障りがないよう規制を変更し周囲の群集を迂回させる。 人の流れが停滞する原因となるような施設又は状況は、あらかじめ対策をしておき、危険な飽和状態になったときは、群集を早急に避難させる措置をとり、事故防止に万全を期す...
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