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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題361、群集の整列の実施要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題361 次の文章は、群集の整列の実施要領に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 整列は、群集の状況や周辺環境、雨などの天候を考慮した適切な場所を選ぶこと。 周辺交通の妨害にならないよう、また、隣接している他の施設等の営業妨害にならないよう注意する。 車両と接触しないような安全な場所を選び、車両の排気ガスを考慮する。 資機材の使用は、警備計画書等に定められた数や方法で設置することが原則である。 群集の状況変化等によって資機材の設置場所等を変更するほうが効果的と判断した場合は、事故が発生してからでは遅いので、現場の隊員がそ...
誘導員のつぶやき

韓国ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)での雑踏事故2

韓国ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)での雑踏事故について 警備員として、モヤっとするものがあったので追記その3 韓国警察は29日夜の梨泰院(イテウォン)での雑踏事故発生を受けて475人態勢の捜査本部を設置し雑踏事故の前後や当時の状況を把握するため、現場付近の防犯カメラやSNSに投稿された映像の確保や、目撃者の聴取を進めている。 韓国警察は、今回の捜査で集めた証拠の分析を他の事件捜査よりも優先しているという。その捜査の焦点の一つが、意図的に周りの人を押した者がいたかどうかであるとか。 韓国警察庁の国会報告によると、事故前に警察に対する通報が計11件あり、最初の通報は事故の4時間近く前...
誘導員のつぶやき

韓国ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)での雑踏事故

韓国ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)の路地で29日夜に大規模な雑踏事故がありました。人気ドラマ「梨泰院クラス」の舞台となった観光名所で、日本人にも人気の街です。 営業時間などに関する新型コロナウイルス対策の規制が解除されて初めて迎えたハロウィーンで、各所でハロウィーンのイベントが行われていました。 この日梨泰院付近には、数十万人が集まっていたとの推計が伝えられています。現場はダンスクラブや飲食店が並ぶ繁華街にある幅4メートル前後の狭い坂道。 亡くなった人の多くが10代、20代で、密集した若者らが坂の下へ向かって次々に折り重なるように倒れました。 死者数が151人、負傷者が82人...
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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題51、道路交通法 第40条(緊急自動車の優先)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題51 次の文章は、道路交通法 第40条(緊急自動車の優先)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交差点内を通行中、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点から速やかに出て道路の左側に寄り一時停止し、進路を譲らなければならない。 交差点入る手前で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点に入らないで道路の左側に寄り一時停止し、進路を譲らなければならない。 交差点又はその付近以外の場所で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は道路の左側に寄って一時停止し、進路を譲らなければならない。 「一時停止しなければならない」とは、緊...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題50、道交法、第38条、第38条の2(横断歩道等及び横断歩道のない交差点における歩行者の優先)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題50 次の文章は、道路交通法、第38条、第38条の2の横断歩道等における歩行者等の優先及び横断歩道のない交差点における歩行者の優先に関する記述です、誤りではないものを選びなさい。 車両等は、横断歩道等に接近したとき、横断歩道等によって道路を横断しようとする歩行者等がないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で一時停止しなければならない。 車両等は、横断歩道等に接近したとき、横断歩道等に歩行者等がある場合などは、横断歩道等の直前で停止できるような速度で進行しなければならない。 車両等は、横断歩道等又はその手前の直前で停止している車両等があ...
誘導員のつぶやき

仲本工事さんの交通事故、歩行者の道路交通法違反

2022年10月18日 ザ・ドリフターズのメンバー仲本工事さんが神奈川県横浜市西区の交差点付近で車にはねられ、 その後病院に搬送されましたが、翌19日に亡くなられました。 私は、8時だよ全員集合世代です。 とても悲しく思います。 心よりご冥福をお祈りいたします。 仲本工事さんが事故にあった交差点が歩行者横断禁止であったこと。 車両の直前直後を縫うように通り横断したこと。 おそらく、その場所を横断することが常態化していたのでしょう。 その昔、毎週テレビを見ていた者として、非常に残念に思います。 歩行者も道路交通法を守らなければなりません。 基本的には歩行者は優先され...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題49、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題49 次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、通行する車両等、反対方向から右折する車両等、交差点又はその直近で横断する歩行者に注意し、徐行しなければならない。 交通整理の行なわれていない交差点に入ろうとする場合、交差道路が優先道路であるとき、又は通行している道路の幅員よりも交差道路の幅員が明らかに広いときは、徐行しなければならない。 すべての交差点において、交差点で右折する場合、その交差点を直進し、又は...
誘導員のつぶやき

マスク着用のルールを検討

参院本会議の代表質問で岸田文雄首相は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク着用ルール化を検討する考えを示した。 今後の感染拡大やウイルス変異の可能性に留意するとした上で「マスク着用のルールを含めた感染対策を検討する。科学的な知見に基づき、世界と歩調を合わせた取り組みを進めていく」と。 すでに新型コロナウイルス感染者の「全数把握」が見直されています。 水際対策の大幅緩和で外国人観光客拡大します。 マスク着用に関しては今から検討ですか? もうマスク着用は、自由に自己判断で良いと言ってもらえないでしょうかねぇ。 業務上邪魔になることもしばしば、マスクをしたまま警笛は吹きにくいです。 ...
誘導員のつぶやき

北朝鮮の弾道ミサイルと思われる飛翔体

防衛省は6日の朝、北朝鮮から合計2発の弾道ミサイルが発射されたと発表しました。 いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したと推定されるとのこと。 このうち1発は変則的な軌道で飛行した可能性があるらしい。 北朝鮮のミサイル発射は今年24回目。 防衛省は引き続き情報の収集と分析を進めているらしい。 ほんとうに、日本は、ただ、ただ、見ているだけしかできない。 日本海をどれだけのミサイルで汚せば気が済むのか。 北朝鮮が核保有国になり、その後、彼の国は何を行うのだろうか?
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題664、刑法、財産を害する罪(窃盗罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題664 次の文章は、刑法、財産を害する罪(窃盗罪)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 窃盗罪は、盗んだ対象が他人の占有する財物であることが必要である。 窃盗罪は、不法領得の意思(不法に自分のものにしようとする意思)があることが必要である。 スリや万引きのようにひそかに盗み取る(窃取する)行為を窃盗罪という。 「窃取する」には、他人の前で強引に奪い取る行為は含まれず、この場合は強盗になる。 窃盗の実行に着手してものを盗もうとしたが盗まなかった。これは、窃盗未遂罪が成立する。 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題48、道路交通法第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題48 次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、妥当であるもの選びなさい。 「交通整理の行われている交差点」とは、信号機の表示する信号、交通誘導警備員、警察官等の手信号等による交通整理が行われている交差点のことである。 車両は、左方から進行してくる路面電車及び左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。 優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らかに広いときは、その交差道路を通行する左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはな...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34)

共通能力ユニット チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 組織間の連携や協力を強化するための取り組みを推進している。 組織全体で共有すべき情報を的確に把握し、速やかに全員に伝わる体制を整えている。 組織全体の士気を高め、一致団結して取り組むような機運を醸成している。 職場規律の遵守と相互の協力意識を徹底し、節度と信頼感のある組織風...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル2(C008L22)

共通能力ユニット チームワーク、レベル2(C008L22) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 後輩や同僚の職務上の相談にのり、必要に応じて助言を行っている。 報告、連絡、相談を的確に行い、職務遂行に必要な情報は迅速かつ確実に関係者に伝えている。 全体のことを意識し、積極的に同僚と協力・連携して職務に取り組んでいる。 周囲をまとめ、より良い職場環境作りに積極的に取り組んでいる。...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル1(C007L11)

共通能力ユニット チームワーク、レベル1(C007L11) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 余力がある場合には、同僚や後輩などの職務を手伝っている。 報告、連絡、相談を欠かさず、職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて周囲に報告している。 職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて報告されたものを理解している。 常に同僚と協...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題47、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題47 次の文章は、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 車両は、歩行者や他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、道路外に出入するための左折、右折、横断、転回、後退してはならない。 車両は、道路標識等により横断、転回、後退が禁止されている道路の部分においては、当該禁止された行為をしてはならない。 車両は、進路変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両の速度や方向を急に変更させるおそれがあるときは、速やかに進路を変更しなけ...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題46、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題46 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)に関する文章です、誤りでは無いものを選びなさい。 徐行義務は、車両が、左折又は右折を完了して道路外に出るまで徐行(直ちに停止することができるような速度)を継続しなければならない。 車両が道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄りかつ、徐行しなければならず、歩道等と車道の区別のある道路では歩行者の通行を妨げないよう徐行を継続しなければならない。 軽車両及びトロリーバスを除く車両が道路外に出るため右折するときは、...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題45、道路交通法 第17条(通行区分)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題45 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合は歩道等を横断することができる。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、法令の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度においては歩道等を通行することができる。 車両は、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題663、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(住居を侵す罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題663 次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(住居を侵す罪)に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 住居侵入罪は、住居の本質的な構成部分への侵入を指すため、 無断で屋根の上へ上がる行為は、 居住部分への侵入に当たらず、住居侵入罪ではなく、軽犯罪法違反に当たる。 「人の看守する」とは、看守者がそこに現在せず、人の目による看守の必要もなく、他人の侵入を拒む趣旨の「立ち入り禁止」の立て札を立て戸締りをしただけでも住居侵入罪は成立する。 訪問販売員が商談中、強引な勧誘、販売を行なったため、居住者が契約を断り帰るように言っ...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題662、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(住居を侵す罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題662 次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(住居を侵す罪)に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 住居を侵す罪とは、正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者に対する罪である。 「邸宅」、「建造物」、「艦船」は、人が居住していなくとも看守していれば住居を侵す罪の対象となる。 「正当な理由がないのに」合鍵、のみ、ガラス切りその他、他人の邸宅又は建造物に侵入するのに使用されるような器具を隠して携帯している場合は...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題661、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(業務妨害罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題661 次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(業務妨害罪)に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 威力業務妨害罪を適用するためには「威力を用いて」「業務を」「妨害した」という、3つの要件を満たしている必要がある。 「威力を用いて」とは、人の自由意思を制圧するに足りる勢力を用いることを言い、実際には自由な意思が制圧されていなくても、自由意思を制圧するに足りる勢力を示すだけで「威力」を用いたと扱われる。 「業務」とは日常的な仕事や、人が社会生活において占める地位に基づき反復・継続して行われる事務などで、経済的な性格...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題660、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題660 次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪、強要罪に問われる行為をあげたものです、強要罪にならないものを選びなさい。 過度なクレームにより義務のないことを行わせた。 特定の相手に対してSNS上に「〇〇を殺す」の書き込みをした。 部下に対してのアルコールハラスメント 同僚に対してのセクシャルハラスメント 新人に対するパワーハラスメント ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(指教責基本) ◉◉◉答えはここをクリック◉◉◉ 答え、2 特定の被害者やその親族...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題659、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(強要罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題659 次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(強要罪)に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 強要罪は、対象本人やその親族の生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した場合に成立する。 強要罪とは、他人に暴行や脅迫などを行い、義務のないことを行わせる犯罪であるが、過度なクレームなどで、相手に義務のないことを命令したりする行為もその対象に入る可能性がある。 強要罪では、人に義務のないことを行わせる目的、あるいは権利を妨...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを正確に履行し、顧客の信頼を深めている。 部下の職務遂行、顧客応対等が顧客の信頼を得るに十分なものかどうかを確認し、必要に応じて部下の配置転換も含め、改善対策を講じている。 顧客と良好な関係を構築できるよ...
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