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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題41、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題41 次の文章は、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路において、道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないときは、一時的に歩道外を通行することができる。 歩道を通行する歩行者は、普通自転車通行指定部分(歩道に設けられた自転車のための通路)があるときは、その普通自転車通行指定部分を通行...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題40、道路交通法(目的)と(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題40 次の文章は、道路交通法第一条(目的)、道路交通法第二条(定義)に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 道路交通法の目的として、道路における交通ルールを定め、及び道路の交通に起因する障害の防止のため罰則や反則金を規定している。 停車とは、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。 駐車とは、車両等が停止することで駐車以外のものをいい、人の乗降のための停止、運転者がすぐに運...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題39、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金

交通誘導警備業務 2級検定練習問題39 次の文章は、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金に関する記述です、正しいものを選びなさい。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合は、1週間以内に遺失者に返還するか、警察署長に提出しなければならない。 施設において物件を拾得した場合は、速やかに警察署長に交付しなければならない。 施設占有者以外の勤務者等が施設内において物件を拾得した場合は、その施設占有者が拾得者になる。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合、速やかに提出をしなかった拾得者は、その物件について、費用及び報労金を請求する権利並びに所有権を取得する権利を失う...
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警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題655、刑法、生命又は身体を害する罪(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題655 次の文章は、刑法、生命又は身体を害する罪に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 警備員の携帯することのできる警戒棒は、視覚上、危険感を抱かせるかどうかなど具体的な行為の目的如何によっては凶器にあたる場合もあると考えられる。 2人以上の者が他人の生命、身体又は財産に対し共同して害を加える目的で集合した場合において、凶器を準備して又はその準備があることを知って人を集合させた場合は、凶器準備結集罪が成立する。 2人以上の者が他人の生命、身体又は財産に対し共同して害を加える目的で集合した場合において、凶器を準備して又はその...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題654、刑法、生命又は身体を害する罪(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題654 次の文章は、刑法、生命又は身体を害する罪に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 暴行とは、人の身体に対し不法に有形力を行使すること、有形力を行使するとは、殴る・蹴るなどの物理的な攻撃のことである。 暴行は、被害者の体への衝撃を伴う接触に限らず、人の身体の安全を害するものであり、相手にケガを与えてしまえば暴行罪に問われる。 殺人罪とは、人を殺すことを内容とする犯罪であり、故意をもって人の生命を害する行為を言う。 傷害罪とは、人の身体に傷害を負わせる、人の生理機能に障害を与えることで、毒を盛ったり、嫌がらせにより障...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題38、遺失物法第二条(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題38 次の文章は、遺失物法第二条の定義に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者であり、他に所有者その他の当該物件の回復の請求権を有する者があるときは、その者も含まれる。 「施設占有者」とは、施設の占有者であり、施設を他人のためにする意志を持って事実上支配していると認められる者のことを言う。 「拾得者」とは、物件の拾得をした者を言う。 「拾得」とは、物件の占有を始めることであり、埋蔵物及び他人の置き去った物にあっては、これを発見することを言う。 「施設」とは、建築物その他の施設(車両、船舶...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題37、警察官職務執行法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題37 次の文章は、警察官職務執行法(避難等の措置)第四条、察官による避難等の措置についての概略的知識に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 相手にこれから起こりうること、 危険からの避難、危険の防止、あるいは起こってしまったことに対する結果を告げ知らせる注意のことを「警告」という。 危険が切迫することが予想される状態、すぐにでも危険を避けることができなくなる場合のことを「特に急を要する場合」という。 人に行動を思い止まるようにすすめること、 危険な場所に入らないように注意することを「引き留め」という。 災害を避けて、安全な場所...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題360、群集の規制要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題360 次の文章は、群集の規制要領における整列の意義と重要性とその基本的事項に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 雑踏警備現場での「整列」とは、群集を誘導し、安全に順序よく並ばせることである。 群集の滞留が予想される場合は、一方通行や通行止めは行わず自由解放し、滞留を防止する。 混乱が生じた後に、正常に戻すことは極めて困難であると同時に、多くの時間が必要になり、トラブルの発生や雑踏事故の要因になる。 群集を整列させる場合は積極的な誘導を行い、整列する場所や並び方を示し、群集が納得できるようにすること。 群集の滞留や混...
交通誘導警備業務2級

職務遂行のための基準、共通能力ユニット(交通誘導警備)

交通誘導警備業務・共通能力(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準(共通能力ユニット) 建築・土木工事の交通誘導警備・駐車場誘導警 ◎ レベル1 ◇ 職業倫理と職務規律 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を理解している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を理解している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を理解している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を理解している。 法令に抵触する事例や職業倫理上で問題とされる事例等を理解して...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題36、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題36 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕に関する記述です、妥当でないものを選びなさい。 他人の住居に侵入し、その住居から出たところを家人によって発見されたので逃走し、窃盗犯人として追呼されている者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、現行犯人とみなされる。 警備員が現行犯人を逮捕した場合は、直ちに検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。 現に罪を行い終わったとは、犯罪行為終了数時間を指すが、その範囲は機械的に何時間と決めることはできず、具体的状況に応じて判断される。 身体、被服に犯罪の顕著な証跡が...
交通誘導警備業務2級

交通誘導警備の統括管理(職務遂行のための基準)

交通誘導警備の統括管理(厚生労働省の能力評価ユニットより) 交通誘導警備の責任者として、警備員の統括・管理を行う能力 職務遂行のための基準 ◎ レベル3 ① 業務の準備・段取り 交通誘導場所等の事前調査について、調査のポイントを整理し、その企画立案を行っている。 交通誘導警備に関する豊富な経験・実績をもとに、警備計画書及び警備指令書を検証し、その改善提案を行っている。 警備員の配置計画を確認し、個々の警備員の能力や気質等に照らして適正な交通誘導警備の実施が難しいと判断した場合には、人員交替等について意見具申を行っている。 警察機関等への連絡要領や事故発生時...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題35、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題35 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 交通誘導警備業務に従事中、2日前に盗まれた自社の社用車が運転されているのを発見した場合には、その運転者を現行犯逮捕することができる。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 現行犯逮捕は、令状主義の例外ではあるが、法令上の明文規定に基づくものではない。 罪を行い終わってから間がないと明らかに認められ、かつ、犯罪に使用したと思われる刃物を所持している者は準現行犯人...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題34、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題34 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 犯罪に使用したと思われる刃物を所持し、かつ、罪を行い終ってから間がないと明らかに認められる者は、準現行犯人として一般私人でも逮捕することができる。 工事現場事務所から物品を窃取し、犯行後間がないと明らかに認められる男が、警備員から窃盗犯人として追呼されている場合は、現行犯人と認められる。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、それには限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上必要最大限の、妥当な範囲内でのものである必要がある。 現行犯人...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題653、正当防衛と緊急避難(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題653 次の文章は、正当防衛と緊急避難に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 緊急避難が、正当化されるための保護法益として、刑法では自己又は他人の生命、身体、自由又は財産の4種類を挙げているが、これ以外にも名誉や貞操等も含まれる。 「防衛の程度を超えた」とは、急迫不正の侵害に対して防衛の意思で反撃行為をしたが、その行為が「やむを得ずにした」と認められる場合であり、防衛の相当性の要件を欠くことをいう。 過剰防衛は正当防衛の要件を満たさないので犯罪が成立するが、情状によって刑の減軽又は免除を受ける。しかし、必ずというものでは...
交通誘導警備業務2級

駐車場誘導警備(職務遂行のための基準)

駐車場誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準 駐車場において、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 警備を担当する駐車場のレイアウトや発券機等の機械操作方法、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 誘導用の資機材の種類・用途や使用条件、合図の方法など、駐車場誘導警備に必要な基本事項を理解している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題652、正当防衛(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題652 次の文章は、正当防衛に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 正当防衛は、不正の侵害を行う者に対し自らの権利を守ための反撃として行われるものであり、第三者の権利を守る場合には成立しない。 その侵害が急迫なものでなければならず、将来侵害されるおそれがあるという程度では、正当防衛は認められない。 将来起こるであろう不正な侵害に対して、あらかじめその防衛のために設備を整えるといった行為は認められる。 責任能力のない心神喪失者から不正な侵害があった場合にも、正当防衛は認められる。 正当防衛はあくまで、急迫不正な侵害を...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題33、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題33 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、正しいものを選びなさい。 被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法によって自由を拘束している場合は逮捕したことにならない。 現行犯人を逮捕する権限は、一般私人にも与えられている、これは逮捕行為が許されているだけである。簡単な取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限も認められている。 罪を行い終った者が、その罪を犯したことを明確な証拠によって裏付けられた場合でも、数日経過していれば、現行犯逮捕は不可能である。 現行犯人を逮捕し...
交通誘導警備業務2級

建築・土木工事の交通誘導警備(職務遂行のための基準)

建築・土木工事の交通誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準  建築・土木工事現場において、工事車両や一般車両、歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力。 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 工事内容や現場に出入りする車両の種類、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し、事前訓練等に真摯な態度で参加している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救...
雑踏警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、雑踏警備

職種:警備業務  職務:雑踏警備 【概要】 祭礼、興行、競技、その他催し物など、群集が雑踏する場所において、不特定多数の人々の安全と秩序を維持することを目的として、負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  雑踏警備の対象となる場所は、博覧会会場、コンサート会場、競技場、各種パレード・マラソン、花火大会、神社・仏閣、ショッピングセンターなど様々である。  雑踏警備の警備員は、これらの場所において、一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、参集する群集の通行・観覧等に際しての秩序の維持、安全の確保等を目的と...
交通誘導警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、交通誘導警備

職種:警備業務  職務:交通誘導警備 【概要】  道路・建築工事や駐車場の出入りによって一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、交通の渋滞や事故の発生を未然に防止することを目的として、人や車両の誘導を行う業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  交通誘導警備業務の形態としては、道路工事や建築工事等に伴う交通誘導、駐車場などの施設における交通誘導等がある。  いずれの場合においても、警備員の一挙手一投足が人や車両の安全を左右することになるため、交通誘導に当たる警備員には、道路交通法などの関係法令を理解す...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題32、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題32 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 現行犯人は、何人(誰)でも、逮捕状(司法官憲が発した令状)なしで逮捕することができる。逮捕とは、人の身体を直接に束縛して自由を拘束することである。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、その実力行使には限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上妥当な方法をとる必要がある。 逮捕者が被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法等によって自由を拘束する場合も逮捕したことになる。 ...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題31、刑事訴訟法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題31 次の文章は、刑事訴訟法 第二百十二条 「現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。② 左の各号の一にあたる者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、これを現行犯人とみなす・・・」に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 「罪」とは、特定の罪(窃盗、傷害等)を指し、単なる「不審者」であり、何らかの罪を犯している疑いがあるだけでは不十分で、現行犯人とはいえない。 ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題359、規制広報の重要性及び実施上の留意事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題359 次の文章は、規制広報の重要性及び実施上の留意事項に関する文章です、誤りではないものを選びなさい。 突発事案発生により雑踏警備現場に混乱が生じた場合、その状況を群集に伝えるとかえって混乱を激しくするため、警備員は避難の理由を伝えずに、適切な群集誘導だけを行う。 群集に各種の情報を提供する場合は、群集が求めている情報を的確に判断し、繰り返し広報することが重要である。 広報活動に従事する警備員は、移動する群集の流れの変化を察知し、適時、自らの判断でその都度、広報位置を変更することが大切である。 禁止広報は、立ち入り禁止場所への立ち...
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