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交通誘導2級検定練習問題

問題183、徒手の護身術(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題183 次の文章は、徒手の護身術(基本)のうち「片手内回し」の訓練についての記述です、間違っているものを選びなさい。 ① 相手に片手の手首をつかまれた際、腕を内側から外側に回転させながら手刀で相手の手首付近を切離し離脱する技である。 ② 犯人役(受)、警備員(取)ともに約1メートルの間合に進み寄り、正面の構えとなって向かい合う。 ③ 犯人役は、右足を1歩進めると同時に右手で、警備員の左手首をつかむ。 ④ 警備員はつかまれた左手の五指を力強く開き指先に力を入れる。 ⑤ 警備員は左足を犯人役の右足外側に大きく踏み出し、つか...
交通誘導2級検定練習問題

問題182、徒手の護身術(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題182 次の文章は、徒手の護身術についての記述です、正しくないものを選びなさい。 ① 「右(左)の構え」は、より強く相手に不信感等を感じたときに斜(はす)に構える体勢である。 ② 「右の構え」は、基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらし、両腕は90度曲げて軽く腰に添え、相手を注視する、「左の構え」は、「右の構え」と左右が逆になる。 ③ 「構え」で最も重要なことは、相手の動きにすばやく反応し、次の動きに備えること。 ④ 「正面の構え」とは、不審者に対して声かけを行うときなどに使用し、万が一襲われてもすぐに...
交通誘導2級検定練習問題

問題181、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱い(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題181 次の文章は、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱いについての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 都道府県公安委員会規則によって、警戒棒の携帯が禁止又は制限されていない場合で、かつ、携帯することが必要な場合に限り、携帯する。 ② 警備業法第15条の「特別に権限を与えられているものでない」ことに留意し、威嚇及び専守防衛の範囲で、他人の権利及び自由に対する不正又は不当な侵害を及ぼさないようにする。 ③ 警戒棒の基本操作要領の「両手の構え」は、基本の姿勢から左足、右足の順に半歩ずつ前に進め、警戒棒を体の前面で体に平行の状...
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交通誘導2級検定練習問題

問題180、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱い(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題180 次の文章は、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱いについての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 携帯する護身用具は、国家公安委員会に届け出てあるものを使用する。 ② 警戒棒を手にしているときの「気をつけ」は、その先端が身体の垂直の線に約15度になるよう保持する。 ③警戒棒の基本操作要領の「休めの姿勢」は、その場で左足を約一足長に開き、体重を両足にかけると同時に、警戒棒を体の前面で水平に保ち、両腕は自然に垂れる。 ④ 護身用具を使用する場合は、相手の首から下の部位を打つなど、相手に与える打撃は最小限とするよう...
交通誘導2級検定練習問題

問題179、危険予知(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題179 次の文章は、危険予知に関する記述です、KY活動を行う上で妥当ではないものを選びなさい。 ① 過去に「ヒヤリ」とした、「ハッ」としたことを思い出してもらい、数多くあげてもらうことがポイント。 ② 出てきたアイデアの中から具体的で実行可能な対策を選び、「チームとしてこうすべきだ」という実践的な行動や対策を出していく。 ③ 対策は作業に当たる者の立場になって、実行可能な内容を全員で出し合い、出し合った対策の中で、全員が必ず実行する内容を決め作業にあたる。 ④ いろいろ出てきた危険の中から、「特に重大な災害に結びつく項目」を...
交通誘導2級検定練習問題

問題178、危険予知活動(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題178 次の文章は、危険予知活動に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 ① 労働災害は設備面や管理面の不備と、人がついうっかりしたり、ぼんやりしたり、横着したりする誤った行動(ヒューマンエラー)によって起こる。 ② 作業終了後その作業に「どんな危険が潜んでいたのか」を話し合い、「ここが危ない」と危険予知(KY)する。そしてその「危ない」状況への対策を決め、翌日から実行する。 ③ 日々、警備業務の開始前に危険予知活動(KY活動)を行うことでヒューマンエラー事故防止の決め手となる。 ④ 危険予知活動(KY活動)は現場の...
誘導員のつぶやき

交通ルールです。(横断歩道等に歩行者等がある場合は、横断歩道等の直前で一時停止)

今朝のNHKのニュースでも取り上げられていました、道路交通法第38条。 横断歩道を渡ろうとしている歩行者や自転車が待っていても、止まらない車のなんと多いことか。 昨日の現場近くの横断歩道で中学生が渡ろうとしていても止まる車はありません。 警備員が、反対側で手をあげてアピールしたらやっと止まる。 車を運転していて横断歩道を通過する場合にその左右をドライバーは見ていないことが多いのでしょう。 このブログにも横断歩道を渡ろうとする歩行者等がいても止まらなくて良い、とか、止まる必要があるのか、といった質問がありました。 ルールとマナーを誤認している様子。 もう...
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務の業務管理2(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎不測の事態を予測した対応要領 ・行事等の開催により雑踏が生じ、その雑踏の影響が及ぶと認められる範囲については、会場内だけでなく会場外において、また、そこが公道であるか否かを問わず、必要な雑踏事故防止対策を講ずる
交通誘導2級検定練習問題

問題177、熱中症発生時の対処(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題177 次の文章は、熱中症発生時の対処についての記述です、正しくないものを選びなさい。 ① 熱中症とみられる症状、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれなどがあれば、涼しい場所へ移動し、安静にしたうえで水分を補給する。 ② 体温の冷却はできるだけ早く行う、首の付け根の両脇、脇の下、太ももの付け根の前面、股関節部によく冷えたものを当てて、皮膚直下を流れている血液を冷やすこと。 ③ 自分で水が飲めない、脱力感や倦怠感(けんたいかん)が強く、動けない場合は、涼しい場所に移動させ冷やした水分を口からどんどん与える。 ④...
交通誘導2級検定練習問題

問題176、交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題176 次の文章は、交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領についての記述です、適切ではないものを選びなさい。 ① 負傷者があれば、救護を優先する。 ② 事故車両が他の交通の妨げになるようであっても現場保存の観点から警察機関が到着するまで移動はしない。 ③ 可能であれば、事故車両の運転者と協力し、後続車両から視認できるように停止表示板等を設置する。 ④ 状況によっては一方通行や交互通行、迂回を要請することもあるのでセフティコーンや保安柵等を準備する。 ⑤ 二次災害防止や現場保存、車両誘導、警察機関への連絡を...
交通誘導2級検定練習問題

問題175、救助者としての心構え(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題175 次の文章は、救助者としての心構えに関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備員は常日頃からいかなる状況のときでも応急処置が行えるよう心がけておくこと。 ② 野次馬などが集まり、救助活動に余計な口出しをする者がいても、これらの言葉に惑わされることなく、確信を持って適切な応急処置を行う。 ③ 屋外における応急処置は、専用の道具がないことが多いので、付近にあるものも活用する。 ④ 災害等の事故では、危険をかえりみることなく常に積極的な行動で救助活動を行う。 ⑤ 災害等の事故では、誘導や事故現場の状況把握を...
交通誘導2級検定練習問題

問題174、救急蘇生法、応急手当(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題174 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要に関するものです、正しいものを選びなさい。 ① 誰かが突然倒れるところを目撃したり、倒れているところを発見した場合は、すぐに傷病者、負傷者の元に駆け寄り救護活動を開始する。 ② 救急蘇生法を行う場合、傷病者を助けることが最も優先される。 ③ 胸骨圧迫は可能な限り中断せずに、絶え間まなく行い、圧迫のテンポは1分間に90~100回である。 ④ 応急手当は、反応がない負傷者に対して一般の人がその悪化を回避することを目的に行う最小限の諸...
交通誘導2級検定練習問題

問題173、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題173 次の文章は、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要に関するものです、妥当ではないものを選びなさい。 ① 「回復体位」とは、反応はないが普段どおりの呼吸をしている傷病者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道が詰まり窒息するおそれがあるので、嘔吐物が自然に流れ出るように横を向く姿勢にしておくことである。 ② 「回復体位」は、傷病者の下になる腕を前に伸ばし、上になる腕を曲げ、その手の甲に傷病者の顔を乗せる。横向きに寝た姿勢を安定させるため、傷病者の上になる膝をまっすぐ下に伸ばす。 ③ 大出血の場合の止血の方法は、出血部位にガーゼ...
交通誘導2級検定練習問題

問題172、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題172 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 呼吸状態の確認は、胸と腹部の動き(呼吸をするたびに上がったり下がったりする)を見て、胸と腹部が動いていなければ、呼吸が止まっていると判断する。 ② 呼吸状態の確認は、呼吸の観察には10秒以上かけない。約10秒かけても判断に迷う場合は、心停止とみなす。 ③ 胸骨圧迫は、胸の左右の真ん中に「胸骨」と呼ばれる縦長の平らな骨があり、圧迫するのはこの骨の上半分であり、傷病者の胸が約5cm沈み込むように強く、速く圧迫を繰...
交通誘導2級検定練習問題

問題171、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題171 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 誰かが突然倒れるところを目撃したり、倒れているところを発見した場合は、まず周囲の状況が安全かどうかを確認する。 ② 自分自身の安全を確保することよりも、まず傷病者を安全に助けることが優先される。 ③ 一次救命処置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ④ 反応を確認するには、耳元で負傷者の氏名を呼んだり話しかけながら、軽く肩を叩く。 ⑤ 呼吸の確認は、胸...
交通誘導2級検定練習問題

問題170、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題170 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備業務はその業務の性格上、一般の人に比べて事件、事故等による負傷者に遭遇する可能性が大きい。 ② 警備員は負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待される立場にあり、日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 ③ 一次救命処置(BLS)とは、心臓や呼吸が止まってしまった人を助けるために心肺蘇生を行ったり、AEDを使ったりする緊急の処置のことを指す。 ④ 「救命の連鎖」は、...
交通誘導2級検定練習問題

問題169、警察機関等への連絡要領(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題169 次の文章は、警察機関等への連絡要領及びその重要性についての文章です。正しいものを選びなさい。 ① 事件や事故に遭遇した場合、積極的、迅速な連絡を行うよりも二次災害を考え交通誘導に専念することが必要である。 ② 緊急の事態であっても冷静さを失わず、拙速より巧遅を心がけた通報が行えるようにする。 ③ 事件事故が発生した場合の警備員が取り得る措置は、事件事故現場の安全を確保するために警察機関が到着するまでは警察機関と同様な措置をとることができる。 ④「六何の原則」(5W1H)とは、1.いつ(WHEN)、2.どこで(WHER...
誘導員のつぶやき

新型コロナウイルスの接触確認アプリ、QRコードから

新型コロナウイルスの接触確認アプリ、「COCOA」検索できない。 厚生労働省が開発した、新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触した疑いがある場合に通知を受けられるスマートフォン向けのアプリ 「COCOA」 iPhoneで検索できませんでした。 NHKのニュースでは、厚生労働省は、少なくともGoole Playで検索できない状態であることは確認したということで、詳しい状況が分かりしだいホームページで公表したいという事でしたがApp Storeでも探せません。 厚生労働省のホームページの中の 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contac...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題300、礼式と基本動作(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定練習問題 問題300、次の文章は、礼式と基本動作についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備員の節度ある礼式は、自身の心を引き締め、規律ある職場を形作る。 ② 警備員は、礼式の意義を理解し、繰り返し訓練を行い
誘導員のつぶやき

通販マスクが買えた

シャープ、マスクの第2回抽選販売が開始されています。 それでもまだ抽選販売。 最初の申し込み時、いつまでたってもつながらず、 2回目で抽選販売になった時も受け付けてもらえたのかもわからず。 そして今回、いくら国産でももういらない。 トリニティーの時もつながらず。。。 トリニティーは連休明けに販売開始とか。 シャープもトリニティーもきっかけはネットのニュース記事。 ちょうど数年前に購入していたマスクが少なくなってきたので 仕事用に、そろそろ購入しておこうと思いましたが。 もちろん地域のあらゆる販売店では品切れ状態。 よく買い物をするAmazonも...
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務の業務管理1(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎ 業務管理 *雑踏事故防止対策要綱、第1章、第2、事故防止の考え方 ・1 主催者は、行事等の開催により雑踏を生じさせる原因者として、自主警備を実施すべきであり、雑踏の影響が及ぶと認められる範囲については、会場内だけ
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務17「群集心理の特性」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎雑踏における群集の特性 ・集団とは、みんなで何かをしようといった統一された目的があります。その中には上下関係や規律があって人が集まっている状態である。 ・集団状態で危険な方向に心理状態が傾くと、一人の時は、考えも
交通誘導2級検定練習問題

問題168、警察機関等への連絡(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定練習問題 問題168次の文章は、警察機関等への連絡に関し警察に110番通報すべき事案の一例です、妥当では無いものを選びなさい。 ① けんかをしているのを目撃したり、暴力や暴言で他人に迷惑をかけている人を目撃したとき。
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