交通誘導2級検定練習問題

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交通誘導警備業務・2級検定練習問題48、道路交通法第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題48 次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、妥当であるもの選びなさい。 「交通整理の行われている交差点」とは、信号機の表示する信号、交通誘導警備員、警察官等の手信号等による交通整理が行われている交差点のことである。 車両は、左方から進行してくる路面電車及び左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。 優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らかに広いときは、その交差道路を通行する左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはな...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題47、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題47 次の文章は、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 車両は、歩行者や他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、道路外に出入するための左折、右折、横断、転回、後退してはならない。 車両は、道路標識等により横断、転回、後退が禁止されている道路の部分においては、当該禁止された行為をしてはならない。 車両は、進路変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両の速度や方向を急に変更させるおそれがあるときは、速やかに進路を変更しなけ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題46、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題46 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)に関する文章です、誤りでは無いものを選びなさい。 徐行義務は、車両が、左折又は右折を完了して道路外に出るまで徐行(直ちに停止することができるような速度)を継続しなければならない。 車両が道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄りかつ、徐行しなければならず、歩道等と車道の区別のある道路では歩行者の通行を妨げないよう徐行を継続しなければならない。 軽車両及びトロリーバスを除く車両が道路外に出るため右折するときは、...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題45、道路交通法 第17条(通行区分)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題45 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合は歩道等を横断することができる。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、法令の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度においては歩道等を通行することができる。 車両は、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題44、道路交通法 第14条(目が見えない者、幼児、高齢者等の保護)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題44 次の文章は、道路交通法 第14条(目が見えない者、幼児、高齢者等の保護)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 道路交通法 第14条には、目が見えない人や幼児など、いわゆる「交通弱者」の保護が定められている。交通弱者の転倒、交通事故等が発生した場合その場に居合わせた者は、最小限必要であると思われる誘導、合図その他の措置をとるように努めなければならない。 高齢者、身体障害者、その他通行に支障のある歩行者が道路を横断、又は横断しようとしている場合、当該歩行者から申出があつたときは、誘導、合図その他適当な措置をとり、安全に横断すること...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題43、道路交通法 第12条(横断の方法)第13条(横断の禁止の場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題43 次の文章は、道路交通法 第12条(横断の方法)第13条(横断の禁止の場所)歩行者の道路の横断に関する文章です、誤っていないものを選びなさい。 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。車両等の直前又は直後とは、移動している車両等の直前・直後のことである。 歩行者は、道路の斜め横断(道路に対し直角又は直角に近い角度以外の角度で横断すること)は45度程度は許容範囲である。 「横断歩道がある場所の付近」とは、おおむね横断歩道から10メートルないし50メートル程度の距離をいう。 歩行者が、道路を横断しようとするとき、横断歩...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題42、道路交通法 第11条(行列等の通行)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題42 次の文章は、道路交通法 第11条(行列等の通行)行列等の通行方法に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 学生生徒の隊列、葬列その他の行列は、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道をその右側端(自転車道が設けられている車道にあっては、自転車道以外の部分の右側端)に寄つて通行しなければならない。 行列及び歩行者の通行を妨げるおそれのある者で、政令で定めるものは、車道をその右側端(自転車道が設けられている車道にあっては、自転車道以外の部分の右側端)に寄つて通行しなければならない。 上記2の政令で定める行列以外の行列は、歩道等と...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題41、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題41 次の文章は、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路において、道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないときは、一時的に歩道外を通行することができる。 歩道を通行する歩行者は、普通自転車通行指定部分(歩道に設けられた自転車のための通路)があるときは、その普通自転車通行指定部分を通行...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題40、道路交通法(目的)と(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題40 次の文章は、道路交通法第一条(目的)、道路交通法第二条(定義)に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 道路交通法の目的として、道路における交通ルールを定め、及び道路の交通に起因する障害の防止のため罰則や反則金を規定している。 停車とは、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。 駐車とは、車両等が停止することで駐車以外のものをいい、人の乗降のための停止、運転者がすぐに運...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題39、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金

交通誘導警備業務 2級検定練習問題39 次の文章は、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金に関する記述です、正しいものを選びなさい。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合は、1週間以内に遺失者に返還するか、警察署長に提出しなければならない。 施設において物件を拾得した場合は、速やかに警察署長に交付しなければならない。 施設占有者以外の勤務者等が施設内において物件を拾得した場合は、その施設占有者が拾得者になる。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合、速やかに提出をしなかった拾得者は、その物件について、費用及び報労金を請求する権利並びに所有権を取得する権利を失う...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題38、遺失物法第二条(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題38 次の文章は、遺失物法第二条の定義に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者であり、他に所有者その他の当該物件の回復の請求権を有する者があるときは、その者も含まれる。 「施設占有者」とは、施設の占有者であり、施設を他人のためにする意志を持って事実上支配していると認められる者のことを言う。 「拾得者」とは、物件の拾得をした者を言う。 「拾得」とは、物件の占有を始めることであり、埋蔵物及び他人の置き去った物にあっては、これを発見することを言う。 「施設」とは、建築物その他の施設(車両、船舶...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題37、警察官職務執行法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題37 次の文章は、警察官職務執行法(避難等の措置)第四条、察官による避難等の措置についての概略的知識に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 相手にこれから起こりうること、 危険からの避難、危険の防止、あるいは起こってしまったことに対する結果を告げ知らせる注意のことを「警告」という。 危険が切迫することが予想される状態、すぐにでも危険を避けることができなくなる場合のことを「特に急を要する場合」という。 人に行動を思い止まるようにすすめること、 危険な場所に入らないように注意することを「引き留め」という。 災害を避けて、安全な場所...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題36、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題36 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕に関する記述です、妥当でないものを選びなさい。 他人の住居に侵入し、その住居から出たところを家人によって発見されたので逃走し、窃盗犯人として追呼されている者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、現行犯人とみなされる。 警備員が現行犯人を逮捕した場合は、直ちに検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。 現に罪を行い終わったとは、犯罪行為終了数時間を指すが、その範囲は機械的に何時間と決めることはできず、具体的状況に応じて判断される。 身体、被服に犯罪の顕著な証跡が...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題35、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題35 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 交通誘導警備業務に従事中、2日前に盗まれた自社の社用車が運転されているのを発見した場合には、その運転者を現行犯逮捕することができる。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 現行犯逮捕は、令状主義の例外ではあるが、法令上の明文規定に基づくものではない。 罪を行い終わってから間がないと明らかに認められ、かつ、犯罪に使用したと思われる刃物を所持している者は準現行犯人...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題34、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題34 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 犯罪に使用したと思われる刃物を所持し、かつ、罪を行い終ってから間がないと明らかに認められる者は、準現行犯人として一般私人でも逮捕することができる。 工事現場事務所から物品を窃取し、犯行後間がないと明らかに認められる男が、警備員から窃盗犯人として追呼されている場合は、現行犯人と認められる。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、それには限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上必要最大限の、妥当な範囲内でのものである必要がある。 現行犯人...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題33、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題33 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、正しいものを選びなさい。 被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法によって自由を拘束している場合は逮捕したことにならない。 現行犯人を逮捕する権限は、一般私人にも与えられている、これは逮捕行為が許されているだけである。簡単な取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限も認められている。 罪を行い終った者が、その罪を犯したことを明確な証拠によって裏付けられた場合でも、数日経過していれば、現行犯逮捕は不可能である。 現行犯人を逮捕し...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題32、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題32 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 現行犯人は、何人(誰)でも、逮捕状(司法官憲が発した令状)なしで逮捕することができる。逮捕とは、人の身体を直接に束縛して自由を拘束することである。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、その実力行使には限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上妥当な方法をとる必要がある。 逮捕者が被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法等によって自由を拘束する場合も逮捕したことになる。 ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題31、刑事訴訟法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題31 次の文章は、刑事訴訟法 第二百十二条 「現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。② 左の各号の一にあたる者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、これを現行犯人とみなす・・・」に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 「罪」とは、特定の罪(窃盗、傷害等)を指し、単なる「不審者」であり、何らかの罪を犯している疑いがあるだけでは不十分で、現行犯人とはいえない。 ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題30、正当防衛及び緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題30、正当防衛及び緊急避難 次の文章は、正当防衛及び緊急避難に関する記述です、正しいものを選びなさい。 正当防衛は急迫不正の侵害に対して自己又は他人の権利を防衛するための「不正対不正」の関係、緊急避難は自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるための「正対正」の関係といわれている。 正当防衛行為は、「自己又は他人の権利を防衛するためやむを得ずにした行為」であり、防衛手段として社会通念上、相当ではないがやむを得ないと認められることを必要とする。 正当防衛は、不正な侵害に対して反撃をする行為であり、緊急避難は、正当な第三者...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題29、緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題29、緊急避難  次の文章は、緊急避難(自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為)に関する文章です、妥当であるものを選びなさい。 避難行為から生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合、罪ではあるが、情状により、その刑を減軽し、又は免除される。 危難にひんする権利を救うためにする行為が許される場合の一つであり、危難の対象が不正なものに限らないため、正当防衛の場合に比べて要件が厳格ではない。 避難行為から生じた害が避けようとした害の程度を超えた行為は、罪になり、その刑を減軽し、又は免除...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題28、緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題28、緊急避難 次の文章は、緊急避難に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 緊急避難とは、自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした避難行為のことである。 緊急避難は、人の行為によらず、自然現象や動物の動作などによって生じた、現在の危難を避けるために行った避難行為も含まれる。 緊急避難の一つに、他人の違法な行為によって生じた、現在の危難を避けるために行った避難行為がある。 現在の危難を避けるために行った避難行為が、他人の違法でない行為によって生じた場合は緊急避難にあたらない。 避難...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題27、正当防衛

交通誘導警備業務 2級検定練習問題27、正当防衛 次の文章は、正当防衛に関する文章です、正しいものを選びなさい。 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。 正当防衛としての行為は、犯罪の構成要件に該当した場合でも、侵害排除のために必要な限度を超えなければ違法ではない行為になる。 正当防衛行為は急迫不正な侵害行為に対して認められるものであるから、その侵害行為が終わってもしばらくは正当防衛行為は認められる。 刑事訴訟法の(犯罪の不成立及び刑の減免)によって正当防衛の規定は定められ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題26、正当防衛

交通誘導警備業務 2級検定練習問題26、正当防衛 次の文章は、正当防衛に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 「以前に不当な侵害を受けた相手から、必ず、またすぐに不当な侵害をしてくるので防衛のために先に攻撃した。」これは正当防衛にあたらない。 「不正を注意した相手が反論してきたのでゲンコツをしようとしたらバットを持って防衛してきたので危険を感じてこちらもバットで攻撃し防衛した。」これは正当防衛にあたらない。 「警備態度が悪いといきなり殴りかかられたので、防衛しようとしたが強い怒りを感じ逆上してしまい積極的に攻撃してしまった。」これは正当防衛にあたる。 「電車を待...
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