交通誘導2級検定練習問題

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交通誘導警備業務・2級検定練習問題60、無線機・特定小電力トランシーバーの通話要領等

交通誘導警備業務 2級検定練習問題60 次の文章は、無線機・特定小電力トランシーバーの通話要領等についての記述です、誤っていないものを選びなさい。 1回の通話時間は電波法により5分以内と定められており、制限時間10秒前に警告音がなり自動的に終了する。その際は2秒経過しなければその後の通信を行わない。 送信は、送信スイッチを押して1〜2秒たってから行うこと。マイクは、口元から5〜10cm離して、普通の大きさの声で話すこと。 送信が30秒以上にわたるときは、 至急通話の割込みなどを容易にするため、 30秒ごとに3〜4秒間、発信を停止する。 通話時の会話速度は、電池の消耗を避...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題59、交通誘導警備業務用資機材の機能及び使用方法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題59 次の文章は、交通誘導警備業務用資機材の機能及び使用方法についての記述である、妥当ではないのを選びなさい。 クッションドラムは、中に水袋又は砂袋が入っており、横方向に広げて設置するよりも、縦方向に厚く設置する方が衝突時の衝撃をより緩和することができ効果的である。 誘導ロボットは、警備員の補助として使用され、片側交互通行規制の誘導を目的として使用するものであり、規制帯の起点側導流帯の中間と終点側に設置する。 車線規制用標識車両は、規制帯の明示や通行する車両に対して車線変更を促す目的で使用したり、信号機付昇降電光標示板を積載し片側交互通行規...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題58、交通誘導警備業務用資機材

交通誘導警備業務 2級検定練習問題58 次の文章は、交通誘導警備業務用資機材に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交通誘導警備業務用資機材は、主に保安柵やセフティコーンなどの保安用資機材と手旗や無線機など警備員が使用するその他の資機材の2種類にに分けることができる。 交通誘導現場で使用される保安用資機材には、保安柵、セフティコーン、コーンバー、矢印板、バリケード、単管バリケード、ソーラー式工事保安灯、ソーラー式回転灯、電光標示板等がある。 警備員が使用する資機材には、警笛、手旗、大旗、誘導灯、無線機、ヘルメット、夜光チョッキ、安全靴、警戒棒、警戒杖、刺股、特殊警戒...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題57、(停車及び駐車を禁止する場所)(駐車を禁止する場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題57 次の文章は、(停車及び駐車を禁止する場所)及び(駐車を禁止する場所)について書かれた文章です誤っているものを選びなさい。 交差点の側端又は道路の曲がり角から五メートル以内の部分は、停車し、又は駐車してはならない。 横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分は、停車し、又は駐車してはならない。 道路工事が行なわれている場合における当該工事区域の側端から五メートル以内の部分は、駐車してはならない。 道路外に設けられた施設又は場所の道路に接する自動車用の出入口から三メートル以内の部分は、停車し、又は駐車し...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題56、道路交通法 第45条(駐車を禁止する場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題56 次の文章は、道路交通法 第45条(駐車を禁止する場所)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 道路工事が行なわれている場合における当該工事区域の側端から五メートル以内の部分 消防用機械器具の置場若しくは消防用防火水槽の側端又はこれらの道路に接する出入口から五メートル以内の部分 消火栓、火災報知機、指定消防水利の標識が設けられている位置又は消防用防火水槽の吸水口若しくは吸管投入孔から三メートル以内の部分 道路の左側端に沿い駐車する場合に当該車両の右側の道路上に三・五メートル以上の余地がないこととなる場所においては、駐車しては...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題55、道路交通法、第44条(停車及び駐車を禁止する場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題55 次の文章は、道路交通法、第44条(停車及び駐車を禁止する場所)に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 バスの停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から五メートル以内の部分 安全地帯の左側の部分及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分 横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分 道路工事が行なわれている場合における当該工事区域の側端から五メートル以内の部分 消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置又は消防用防火水槽の吸水口若しくは吸管投入孔から五...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題54、道路交通法、第44条(停車及び駐車を禁止する場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題54 次の文章は、道路交通法、第44条(停車及び駐車を禁止する場所)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交差点及び交差点の側端から五メートル以内の部分 道路の曲がり角から五メートル以内の部分 横断歩道及び自転車横断帯と横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分 踏切及び踏切の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分 勾配の急な坂及び坂の頂上付近 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 法令に関することⅦ、道路交通法9(交通2級) ◉◉◉答えはここをクリック◉◉◉ ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題53 、道路交通法 第43条(指定場所における一時停止)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題53 次の文章は、道路交通法 第43条(指定場所における一時停止)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交通整理が行なわれていない交差点において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標示による停止線の直前で一時停止しなければならない。 交通整理が行なわれていない交差点において、道路標識により一時停止すべきことが指定されているとき、道路標示の停止線が設けられていない場合は、交差点の直前で一時停止しなければならない。 交通整理が行なわれていない交差点において、一時停止の道路標識がなく道路標示の停止線のみ設けら...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題52、道路交通法の緊急自動車の優先、消防用車両の優先等

交通誘導警備業務 2級検定練習問題52 次の文章は、道路交通法の緊急自動車の優先、消防用車両の優先等に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交差点又はその附近において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点を避け、かつ、道路の左側に寄つて一時停止しなければならない。 交差点又はその附近以外の場所において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、道路の左側に寄つて、これに進路を譲らなければならない。 交差点又はその付近以外の場所において、消防用車両が接近してきたときは、車両は、当該消防用車両の通行を妨げてはならない。 緊急自動車とは、消防用自動車、救急用自動...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題51、道路交通法 第40条(緊急自動車の優先)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題51 次の文章は、道路交通法 第40条(緊急自動車の優先)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 交差点内を通行中、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点から速やかに出て道路の左側に寄り一時停止し、進路を譲らなければならない。 交差点入る手前で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点に入らないで道路の左側に寄り一時停止し、進路を譲らなければならない。 交差点又はその付近以外の場所で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は道路の左側に寄って一時停止し、進路を譲らなければならない。 「一時停止しなければならない」とは、緊...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題50、道交法、第38条、第38条の2(横断歩道等及び横断歩道のない交差点における歩行者の優先)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題50 次の文章は、道路交通法、第38条、第38条の2の横断歩道等における歩行者等の優先及び横断歩道のない交差点における歩行者の優先に関する記述です、誤りではないものを選びなさい。 車両等は、横断歩道等に接近したとき、横断歩道等によって道路を横断しようとする歩行者等がないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で一時停止しなければならない。 車両等は、横断歩道等に接近したとき、横断歩道等に歩行者等がある場合などは、横断歩道等の直前で停止できるような速度で進行しなければならない。 車両等は、横断歩道等又はその手前の直前で停止している車両等があ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題49、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題49 次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、通行する車両等、反対方向から右折する車両等、交差点又はその直近で横断する歩行者に注意し、徐行しなければならない。 交通整理の行なわれていない交差点に入ろうとする場合、交差道路が優先道路であるとき、又は通行している道路の幅員よりも交差道路の幅員が明らかに広いときは、徐行しなければならない。 すべての交差点において、交差点で右折する場合、その交差点を直進し、又は...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題48、道路交通法第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題48 次の文章は、道路交通法 第36条、第37条(交差点における他の車両等との関係等)に関する記述です、妥当であるもの選びなさい。 「交通整理の行われている交差点」とは、信号機の表示する信号、交通誘導警備員、警察官等の手信号等による交通整理が行われている交差点のことである。 車両は、左方から進行してくる路面電車及び左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。 優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らかに広いときは、その交差道路を通行する左方から進行してくる車両の進行妨害をしてはな...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題47、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題47 次の文章は、道路交通法 第25条の2(横断等の禁止)第26条の2(進路の変更の禁止)に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 車両は、歩行者や他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、道路外に出入するための左折、右折、横断、転回、後退してはならない。 車両は、道路標識等により横断、転回、後退が禁止されている道路の部分においては、当該禁止された行為をしてはならない。 車両は、進路変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両の速度や方向を急に変更させるおそれがあるときは、速やかに進路を変更しなけ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題46、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題46 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)道路交通法 第25条(道路外に出る場合の方法)に関する文章です、誤りでは無いものを選びなさい。 徐行義務は、車両が、左折又は右折を完了して道路外に出るまで徐行(直ちに停止することができるような速度)を継続しなければならない。 車両が道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄りかつ、徐行しなければならず、歩道等と車道の区別のある道路では歩行者の通行を妨げないよう徐行を継続しなければならない。 軽車両及びトロリーバスを除く車両が道路外に出るため右折するときは、...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題45、道路交通法 第17条(通行区分)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題45 次の文章は、道路交通法 第17条(通行区分)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合は歩道等を横断することができる。 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、法令の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度においては歩道等を通行することができる。 車両は、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題44、道路交通法 第14条(目が見えない者、幼児、高齢者等の保護)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題44 次の文章は、道路交通法 第14条(目が見えない者、幼児、高齢者等の保護)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 道路交通法 第14条には、目が見えない人や幼児など、いわゆる「交通弱者」の保護が定められている。交通弱者の転倒、交通事故等が発生した場合その場に居合わせた者は、最小限必要であると思われる誘導、合図その他の措置をとるように努めなければならない。 高齢者、身体障害者、その他通行に支障のある歩行者が道路を横断、又は横断しようとしている場合、当該歩行者から申出があつたときは、誘導、合図その他適当な措置をとり、安全に横断すること...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題43、道路交通法 第12条(横断の方法)第13条(横断の禁止の場所)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題43 次の文章は、道路交通法 第12条(横断の方法)第13条(横断の禁止の場所)歩行者の道路の横断に関する文章です、誤っていないものを選びなさい。 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。車両等の直前又は直後とは、移動している車両等の直前・直後のことである。 歩行者は、道路の斜め横断(道路に対し直角又は直角に近い角度以外の角度で横断すること)は45度程度は許容範囲である。 「横断歩道がある場所の付近」とは、おおむね横断歩道から10メートルないし50メートル程度の距離をいう。 歩行者が、道路を横断しようとするとき、横断歩...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題42、道路交通法 第11条(行列等の通行)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題42 次の文章は、道路交通法 第11条(行列等の通行)行列等の通行方法に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 学生生徒の隊列、葬列その他の行列は、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道をその右側端(自転車道が設けられている車道にあっては、自転車道以外の部分の右側端)に寄つて通行しなければならない。 行列及び歩行者の通行を妨げるおそれのある者で、政令で定めるものは、車道をその右側端(自転車道が設けられている車道にあっては、自転車道以外の部分の右側端)に寄つて通行しなければならない。 上記2の政令で定める行列以外の行列は、歩道等と...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題41、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題41 次の文章は、道路交通法 第10条(通行区分)歩行者の通行方法に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路において、道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないときは、一時的に歩道外を通行することができる。 歩道を通行する歩行者は、普通自転車通行指定部分(歩道に設けられた自転車のための通路)があるときは、その普通自転車通行指定部分を通行...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題40、道路交通法(目的)と(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題40 次の文章は、道路交通法第一条(目的)、道路交通法第二条(定義)に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 道路交通法の目的として、道路における交通ルールを定め、及び道路の交通に起因する障害の防止のため罰則や反則金を規定している。 停車とは、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。 駐車とは、車両等が停止することで駐車以外のものをいい、人の乗降のための停止、運転者がすぐに運...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題39、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金

交通誘導警備業務 2級検定練習問題39 次の文章は、遺失物法の拾得者の義務、費用及び報労金に関する記述です、正しいものを選びなさい。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合は、1週間以内に遺失者に返還するか、警察署長に提出しなければならない。 施設において物件を拾得した場合は、速やかに警察署長に交付しなければならない。 施設占有者以外の勤務者等が施設内において物件を拾得した場合は、その施設占有者が拾得者になる。 路上等一般の場所において物件を拾得した場合、速やかに提出をしなかった拾得者は、その物件について、費用及び報労金を請求する権利並びに所有権を取得する権利を失う...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題38、遺失物法第二条(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題38 次の文章は、遺失物法第二条の定義に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者であり、他に所有者その他の当該物件の回復の請求権を有する者があるときは、その者も含まれる。 「施設占有者」とは、施設の占有者であり、施設を他人のためにする意志を持って事実上支配していると認められる者のことを言う。 「拾得者」とは、物件の拾得をした者を言う。 「拾得」とは、物件の占有を始めることであり、埋蔵物及び他人の置き去った物にあっては、これを発見することを言う。 「施設」とは、建築物その他の施設(車両、船舶...
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