指教責2号業務

スポンサーリンク
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務の業務管理1(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎ 業務管理 *雑踏事故防止対策要綱、第1章、第2、事故防止の考え方 ・1 主催者は、行事等の開催により雑踏を生じさせる原因者として、自主警備を実施すべきであり、雑踏の影響が及ぶと認められる範囲については、会場内だけ
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務17「群集心理の特性」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎雑踏における群集の特性 ・集団とは、みんなで何かをしようといった統一された目的があります。その中には上下関係や規律があって人が集まっている状態である。 ・集団状態で危険な方向に心理状態が傾くと、一人の時は、考えも
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務16「雑踏における群集の特性」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 雑踏における群集の特性 人間は、複数の人が集まって、集団になる。 人間は、集団になると、より感情的に、より過激になり、より大胆な行動を取るようになる。 集団が大きくなると、群集と呼ばれて、群集心理がはたらくようになる。
スポンサーリンク
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務15「事故発生時の二次災害防止要領」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎事故発生時の二次災害防止要領 ⑴ 転倒、将棋倒し、群集雪崩について ・遊撃警備員等により警備員を増員し、後続する群集への広報、事故現場への立入り制限区域の設置と負傷者等の救護を行う。 ⑵ 事故現場での危険回避
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務14「その他事故発生時における措置」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎その他事故発生時における措置 ○事故発生時の指揮及び警備員の統制要領 ・事故発生時の連絡系統、指揮系統を明確にしておく。 ・各部所の警備責任者は、状況の急変により警備隊本部の指示を受けるいとまがなく、部隊活動
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務13「事故発生時の危険防止その他の措置」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎事故発生時に際してとるべき道路における危険の防止その他の措置 ・警備隊本部に正確な状況を報告し警備員の増員、警察官の臨場を要請する。 ・施設管理者やイベントの主催者と連携をして、常時組織的に参集者の同行及び
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務12「事故発生時の危険防止その他の措置」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎事故発生時に際してとるべき道路における危険の防止その他の措置 ・施設管理者やイベントの主催者と連携をして、常時組織的に参集者の同行及び雑踏密度を把握し、危険な事態が発生した場合には直ちに必要な措置を講ずる事が
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務11「雑踏警備業務用資機材」(指教責実務)

雑踏警備業務を適正に実施するために使用する各種資機材の使用方法 1 雑踏警備業務用資機材の種類  ① 現場に設置する資機材  ② 警備員が身につけて使用するその他の資機材 ⑴ 現場に設置する資機材 ・保安柵、フェンス、セフティコーン、スタンション、
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務10「群集圧力」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎ 群集圧力の予想 ・多くの人が特定の場所に集中すると、個々人の意思に関係なく全体として巨大な圧力が生じる。 ① 群集が対象に対してある方向から集中した場合には、対象の正面に対する圧力以外に、斜め前方の左右方向
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題631、警備員に対する教育(指教責2号)

警備員指導教育責任者基本編練習問題 問題631 次の文章は、警備員教育についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 1級検定合格警備員で、当該検定に係る業務に従事する場合は、基本教育及び業務別教育が免除される。 ② 2級検定合格警備員
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務9「整列の方法」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎ 整列の方法 ① 直進方式 ・入場待ちの群集を2列、4列等で整列させる方式。 ・幅が広いスペースの場合は、そのスペースを有効に利用しにくい。 ・列の横側をロープ等で適切に区画できない場合には、割り込みが多発しやすい。
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務8「群集の整列」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎群集の整列規制 ・混乱の発生が予想されるときは、事前に群集を適当に区切り、あるいは整列させ、誘導を行う ○整列(整理)の要領 ① 不当な規制や威圧の排除 ・群集の自由な行動に理由なく制限を加えたり、参集者を威圧しない。
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務7「群集の動線」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎群集の動線 「動線」ーーーー群衆が移動する経路を線で表したもの。 「主動線」ーーー多くの群衆が使用する動線 「補助動線」ーー少数しか使用しない動線、主動線だけでは足りない場合に使用する動線
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務6「広報の事前準備」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎広報の事前準備 ・事前に契約先や警察機関等と打合せを行い、広報に関する方針、具体的実施要領等についての意思統一を図っておく必要がある。 ◎事前検討事項例 ・会場等の安全許容人数を把握の上、迂回路、避難場所及び立入り
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務5「広報活動」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎広報活動 ・雑踏現場における広報活動の実施に当たっては、特に危険な事態が発生し、又は発生のおそれがある場合において、主催者と協力して実施し、不穏な群衆心理の発現を未然に防止し、併せて事故防止の注意を促すものとする。
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務4「態様別警備形態の特徴」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎行事等の態様別警備形態の特徴 ⑴ 博覧会会場の警備形態の特徴 *あらゆる事象から観客の安全を確保する、会場における秩序を維持し犯罪の予防並びに博覧会に関する諸規則の違反に対する予防警戒を行う。 *多様な警備形態
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務3「雑踏形態、群集の圧力」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎雑踏警備業務の形態 ・雑踏する人又は車両の著しく混雑する状態の程度、いわゆる雑踏密度やその中にあって、群集の心理が異常となる要因が事故の発生率を高める。 ⑴ 流動状態にある雑踏形態 ・神社、仏閣の縁日や初詣など
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務2「基本的事項、実施要項」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎雑踏警備業務の基本的事項 ①.概要 ・祭礼、興行、競技、その他催し物など、群集が雑踏する場所において、不特定多数の人々の安全と秩序を維持することを目的として、負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。(警備業法
警備員指導教育責任者2号業務

雑踏警備業務1「環境、雑踏事故防止対策要綱」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◎雑踏警備業務を取り巻く環境及ひ警備業務実施上の問題点 ○雑踏警備業務を取り巻く環境 *交通誘導警備業務や施設警備業務と併せて行っているのが現状である。 *雑踏や群集に関する知識に乏しく、単一的に業務を行う傾
警備員指導教育責任者2号業務

警備業務の形態と種別・4号業務・身辺警備業務(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 警備業務の形態と種別 警備業法第2条(定義) 第二条 この法律において「警備業務」とは、次の各号のいずれかに該当する業務であつて、他人の需要に応じて行うものをいう。 一 事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等(以下「警備業務対象施設」という。)における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務 二 人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務 三 運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務 四 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、...
警備員指導教育責任者2号業務

警備業務の形態と種別・3号業務・運搬警備業務(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 警備業務の形態と種別 警備業法第2条(定義) 第二条 この法律において「警備業務」とは、次の各号のいずれかに該当する業務であつて、他人の需要に応じて行うものをいう。 一 事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等(以下「警
警備員指導教育責任者2号業務

警備員教育を行う者等を定める規程の一部改正

警備員教育を行う者等を定める規程の一部を改正(令和元年8月30日施行) 警備員教育を行う者等を定める規程 改正前と改正後の比較表(PDF) 出典 ・警察庁の施策を示す通達(生活安全局)() ・「警備業法施行規則の一部を改正する内閣府令等の施行について」()を加工して作成
警備員指導教育責任者2号業務

警備員等の検定等に関する規則の一部改正

警備員等の検定等に関する規則の一部を改正(令和元年8月30日施行) 警備員等の検定等に関する規則 (特定の種別の警備業務の実施基準) 第二条 改正前と改正後の比較表(PDF) (講習会の実施基準) 第十七条 (学科試験等の科目等) 第六条 一級の検定の学科試験及び実技試験の科目及び判定の基準は別表第一に定めるとおりとし、二級の検定の学科試験及び実技試験の科目及び判定の基準は別表第二に定めるとおりとする。 改正前と改正後の比較表(PDF) ○空港保安警備業務及び雑踏警備業務における配置基準の見直し(規則第2条関係) (1) 改正の趣旨 特...
スポンサーリンク