雑踏2級

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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題367、事件や事故の発生の恐れがある場合の把握必要な情報(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題367 雑踏警備現場では、具体的な事件や事故が発生していなくても必要な情報は把握しておく必要はあります。次は、発生の恐れがある場合の把握必要な情報を上げたものです、妥当ではないものを選びなさい。 群集の過密状態や規制に反して勝手な行動をする者。 損壊が原因による二次被害の有無、その物の使用禁止措置の必要性。 けんかや言い争いをしている者、酒に酔っている者、泥酔者。 イベント会場付近で徘徊(はいかい)する野犬など。 不自然な行動をしている者、不自然な状態でたむろする集団。 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 事故発生...
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問題366、雑踏現場における事故発生時の把握すべき事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題366 次の文章は、雑踏現場における事故発生時の把握すべき事項についての記述です、適切ではないものを選びなさい。 緊急事案発生時の連絡の適否は、その後の事件や事故の推移に大きな影響を与えることを十分に認識し、六何(ろっか)の原則に基づき簡潔、明瞭に関係機関へ通報すること。 警備員の報告により警備隊本部、契約先、警察機関等が事態を収束させる活動を開始するため、事故等が発生、又はおそれがあるときは、速やかに状況等を警備隊本部等へ即報する。 具体的な事件や事故が発生していなくても、周囲の情報は常に把握し、喧嘩や言い争いをしている者、不自然な状...
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問題365、雑踏の整理に関すること(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題365 次の文章は、雑踏の整理に関することにかかわる文章です、妥当ではないものを選びなさい。 必要によって、群集の行動に制限を加えるときは、その趣旨、理由を説明する広報を併せて行い、群集の納得と協力を求める。 整列場所において、群集の混乱の発生が予想されるときは、直ちに複数の警備員による実力行使措置をとる旨を警備隊本部へ連絡する。 歩行経路を移動する群集が、経路の収容限界を超えて混雑をきたす場合は、歩行距離を延長するなどして収容力の増大を図る必要がある。 車いすや担架が通行するためには、最低1.5mの幅が必要とされるので、待ち列を整...
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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題364、雑踏の整理に関すること(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題364 次の文章は、雑踏の整理に関することにかかわる文章です、妥当ではないものを選びなさい。 待ち列の縦の長さが20メートルを超える場合には、15~20メートルごとに分断し、緊急動線として待ち列を横切ることができるようにする。 緊急動線は、雑踏警備現場で事件・事故、急病人等が発生した場合に、警察機関や救急隊、緊急車両等が通行する経路であり群集を整列させる停留場所であっても確保する必要がある。 既に混乱が生じた後では、これを正常に戻すことは極めて困難であり時間を要する。混乱の未然防止のためには群集の自由な行動の制限や、ある程度の威圧的な姿...
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問題363、雑踏の整理に関すること(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題363 次の文章は、雑踏の整理に関することにかかわる文章です、妥当ではないものを選びなさい。 整列中に混乱の発生が予想されるときは、事前に群集を適正に区切り、あるいは整列させ、又は誘導を行うなどの雑踏警備措置を積極的に行い、混乱の未然防止に努める。 混雑防止のため、群集をその場で一時停止させる場合は、遠くからでも明確に確認できる停止線を設置し、群集の圧力の緩和を図る。 直進方式は分かりやすいため、群集も素直に納得できる方式であるが、列の横側をロープ等で適切に区画できない場合には、割り込みが多発しやすいという欠点もある。 先頭、最後尾...
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問題362、群集の整列の方法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題362 次の文章は、群集の整列の方法に関する記述です、正しくないものを選びなさい。 入場待ちの群集を2列や4列等で入り口から真っ直ぐ整列させる方式を直進方式という。 入場待ちの群集を入口に向かって縦方向に蛇行させる、横方向に蛇行させる2種類の蛇行方式がある。 1つの入口に複数の入場レーンがあり、数名が同時に入場できる場合は、入場レーンの数より列の数を増やしておくことで円滑な入場が行える。 直進方式は、整列する群集に理解されやすいが、一方向に長くなり、スペースを有効活用しにくい。 蛇行方式は、群集にとっては、歩行距離が延び、入口に...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題361、群集の整列の実施要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題361 次の文章は、群集の整列の実施要領に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 整列は、群集の状況や周辺環境、雨などの天候を考慮した適切な場所を選ぶこと。 周辺交通の妨害にならないよう、また、隣接している他の施設等の営業妨害にならないよう注意する。 車両と接触しないような安全な場所を選び、車両の排気ガスを考慮する。 資機材の使用は、警備計画書等に定められた数や方法で設置することが原則である。 群集の状況変化等によって資機材の設置場所等を変更するほうが効果的と判断した場合は、事故が発生してからでは遅いので、現場の隊員がそ...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34)

共通能力ユニット チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 組織間の連携や協力を強化するための取り組みを推進している。 組織全体で共有すべき情報を的確に把握し、速やかに全員に伝わる体制を整えている。 組織全体の士気を高め、一致団結して取り組むような機運を醸成している。 職場規律の遵守と相互の協力意識を徹底し、節度と信頼感のある組織風...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル2(C008L22)

共通能力ユニット チームワーク、レベル2(C008L22) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 後輩や同僚の職務上の相談にのり、必要に応じて助言を行っている。 報告、連絡、相談を的確に行い、職務遂行に必要な情報は迅速かつ確実に関係者に伝えている。 全体のことを意識し、積極的に同僚と協力・連携して職務に取り組んでいる。 周囲をまとめ、より良い職場環境作りに積極的に取り組んでいる。...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル1(C007L11)

共通能力ユニット チームワーク、レベル1(C007L11) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 余力がある場合には、同僚や後輩などの職務を手伝っている。 報告、連絡、相談を欠かさず、職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて周囲に報告している。 職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて報告されたものを理解している。 常に同僚と協...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを正確に履行し、顧客の信頼を深めている。 部下の職務遂行、顧客応対等が顧客の信頼を得るに十分なものかどうかを確認し、必要に応じて部下の配置転換も含め、改善対策を講じている。 顧客と良好な関係を構築できるよ...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル2(C005L22)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル2(C005L22) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを理解して的確に職務を遂行し、顧客の信頼を得ている。 清潔で端正な服装、規律と節度ある言動で対応し、信頼感を与えている。 節度ある態度で顧客とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築している。 顧客から依...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル1(C004L11)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル1(C004L11) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを理解して職務を遂行している。 清潔で端正な服装、規律と節度ある言動で顧客に対応している。 節度ある態度で顧客とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築することに努めている。 顧客から依頼や相談などを受け...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル3,レベル4(C003L34)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル3,レベル4(C003L34) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動、警備員の遵守事項等について、部下に指導を徹底している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容について、部下に指導を徹底している。 警備業法などの警備業にかかわる法令を熟知し、活動内容に問題がない...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル2(C002L22)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル2(C002L22) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を熟知している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を熟知している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を熟知している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を熟...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル1(C001L11)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル1(C001L11) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を理解している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を理解している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を理解している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を理...
交通誘導2級

警備業「警備員教育職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「警備員教育」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 警備員教育 ◯ 仕事内容  警備員が適正に警備業務を実施できるよう、教育及び指導・監督を行う仕事。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 C002L22 C003L34 地域・顧客とのコミュニケーション ...
交通誘導2級

警備業「企画・営業職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「企画・営業職種」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 企画・営業 ◯ 仕事内容 顧客ニーズに即した警備プランを組み立て、見積り提案、プレゼンテーション、折衝等を行って成約につなげるとともに、顧客との良好な関係を維持・深耕する仕事。「警備企画」と「営業」の2職務に区分される。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高...
交通誘導2級

警備業「警備業務職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「警備業務職種」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 警備業務 ◯ 仕事内容 施設における盗難等の事故の警戒・防止、雑踏や通行に危険のある場所における事故の警戒・防止、貴重品等の運搬における盗難等の事故の警戒・防止、人身の安全の確保等を目的とした警備を行う仕事。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって...
交通誘導2級

職業能力評価基準の全体構成・レベル区分の目安

◎ 職業能力評価基準の全体構成及びレベル区分の目安について 警備業における職業能力評価基準の全体構成 職種 警備業務 企画・営業 警備員教育 職務 施設警備 機械警備 交通誘導警備 雑踏警備 貴重品運搬警備 警備企画 営業 警備員教育 レベル1 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル3 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル4 ◯ ◯ ◯ レベル区分の目安 ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題360、群集の規制要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題360 次の文章は、群集の規制要領における整列の意義と重要性とその基本的事項に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 雑踏警備現場での「整列」とは、群集を誘導し、安全に順序よく並ばせることである。 群集の滞留が予想される場合は、一方通行や通行止めは行わず自由解放し、滞留を防止する。 混乱が生じた後に、正常に戻すことは極めて困難であると同時に、多くの時間が必要になり、トラブルの発生や雑踏事故の要因になる。 群集を整列させる場合は積極的な誘導を行い、整列する場所や並び方を示し、群集が納得できるようにすること。 群集の滞留や混...
雑踏警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、雑踏警備

職種:警備業務  職務:雑踏警備 【概要】 祭礼、興行、競技、その他催し物など、群集が雑踏する場所において、不特定多数の人々の安全と秩序を維持することを目的として、負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  雑踏警備の対象となる場所は、博覧会会場、コンサート会場、競技場、各種パレード・マラソン、花火大会、神社・仏閣、ショッピングセンターなど様々である。  雑踏警備の警備員は、これらの場所において、一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、参集する群集の通行・観覧等に際しての秩序の維持、安全の確保等を目的と...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題359、規制広報の重要性及び実施上の留意事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題359 次の文章は、規制広報の重要性及び実施上の留意事項に関する文章です、誤りではないものを選びなさい。 突発事案発生により雑踏警備現場に混乱が生じた場合、その状況を群集に伝えるとかえって混乱を激しくするため、警備員は避難の理由を伝えずに、適切な群集誘導だけを行う。 群集に各種の情報を提供する場合は、群集が求めている情報を的確に判断し、繰り返し広報することが重要である。 広報活動に従事する警備員は、移動する群集の流れの変化を察知し、適時、自らの判断でその都度、広報位置を変更することが大切である。 禁止広報は、立ち入り禁止場所への立ち...
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