雑踏2級

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交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34)

共通能力ユニット チームワーク、レベル3,レベル4(C009L34) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 組織間の連携や協力を強化するための取り組みを推進している。 組織全体で共有すべき情報を的確に把握し、速やかに全員に伝わる体制を整えている。 組織全体の士気を高め、一致団結して取り組むような機運を醸成している。 職場規律の遵守と相互の協力意識を徹底し、節度と信頼感のある組織風...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル2(C008L22)

共通能力ユニット チームワーク、レベル2(C008L22) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 後輩や同僚の職務上の相談にのり、必要に応じて助言を行っている。 報告、連絡、相談を的確に行い、職務遂行に必要な情報は迅速かつ確実に関係者に伝えている。 全体のことを意識し、積極的に同僚と協力・連携して職務に取り組んでいる。 周囲をまとめ、より良い職場環境作りに積極的に取り組んでいる。...
交通誘導2級

共通能力ユニット、チームワーク、レベル1(C007L11)

共通能力ユニット チームワーク、レベル1(C007L11) 概要 同僚・先輩・後輩など周囲と連携・協力しながら日常業務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 周囲との連携・協力 余力がある場合には、同僚や後輩などの職務を手伝っている。 報告、連絡、相談を欠かさず、職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて周囲に報告している。 職務遂行に必要な情報は申し送り・引き継ぎやミーティングなどを通じて報告されたものを理解している。 常に同僚と協...
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交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル3,レベル4(C006L34) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを正確に履行し、顧客の信頼を深めている。 部下の職務遂行、顧客応対等が顧客の信頼を得るに十分なものかどうかを確認し、必要に応じて部下の配置転換も含め、改善対策を講じている。 顧客と良好な関係を構築できるよ...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル2(C005L22)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル2(C005L22) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを理解して的確に職務を遂行し、顧客の信頼を得ている。 清潔で端正な服装、規律と節度ある言動で対応し、信頼感を与えている。 節度ある態度で顧客とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築している。 顧客から依...
交通誘導2級

共通能力ユニット、地域・顧客とのコミュニケーション、レベル1(C004L11)

共通能力ユニット 地域・顧客とのコミュニケーション、レベル1(C004L11) 概要 地域の関係者や顧客と十分なコミュニケーションをとり、サービスマインドをもって職務を遂行する能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 顧客との関係構築 顧客との契約内容、顧客のルール、施設別のルールを理解して職務を遂行している。 清潔で端正な服装、規律と節度ある言動で顧客に対応している。 節度ある態度で顧客とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築することに努めている。 顧客から依頼や相談などを受け...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル3,レベル4(C003L34)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル3,レベル4(C003L34) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動、警備員の遵守事項等について、部下に指導を徹底している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容について、部下に指導を徹底している。 警備業法などの警備業にかかわる法令を熟知し、活動内容に問題がない...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル2(C002L22)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル2(C002L22) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を熟知している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を熟知している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を熟知している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を熟...
交通誘導2級

共通能力ユニット・職業倫理と職務規律、レベル1(C001L11)

共通能力ユニット 職業倫理と職務規律、レベル1(C001L11) 概要 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 能力細目 職務遂行のための基準 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を理解している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を理解している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を理解している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を理...
交通誘導2級

警備業「警備員教育職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「警備員教育」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 警備員教育 ◯ 仕事内容  警備員が適正に警備業務を実施できるよう、教育及び指導・監督を行う仕事。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって与えられた職務をやり遂げる能力 C002L22 C003L34 地域・顧客とのコミュニケーション ...
交通誘導2級

警備業「企画・営業職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「企画・営業職種」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 企画・営業 ◯ 仕事内容 顧客ニーズに即した警備プランを組み立て、見積り提案、プレゼンテーション、折衝等を行って成約につなげるとともに、顧客との良好な関係を維持・深耕する仕事。「警備企画」と「営業」の2職務に区分される。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高...
交通誘導2級

警備業「警備業務職種」能力ユニット一覧

◎ 警備業「警備業務職種」能力ユニット一覧 ◯ 職種名 警備業務 ◯ 仕事内容 施設における盗難等の事故の警戒・防止、雑踏や通行に危険のある場所における事故の警戒・防止、貴重品等の運搬における盗難等の事故の警戒・防止、人身の安全の確保等を目的とした警備を行う仕事。 ☆ 共通能力ユニット  ※すべての職務で必要となる共通能力ユニットです。 職務 能力ユニット名 概要(参考) レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 全 職 務 共 通 職業倫理と職務規律 警備業のミッションを認識し、高い職業倫理をもって...
交通誘導2級

職業能力評価基準の全体構成・レベル区分の目安

◎ 職業能力評価基準の全体構成及びレベル区分の目安について 警備業における職業能力評価基準の全体構成 職種 警備業務 企画・営業 警備員教育 職務 施設警備 機械警備 交通誘導警備 雑踏警備 貴重品運搬警備 警備企画 営業 警備員教育 レベル1 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル3 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ レベル4 ◯ ◯ ◯ レベル区分の目安 ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題360、群集の規制要領(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題360 次の文章は、群集の規制要領における整列の意義と重要性とその基本的事項に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 雑踏警備現場での「整列」とは、群集を誘導し、安全に順序よく並ばせることである。 群集の滞留が予想される場合は、一方通行や通行止めは行わず自由解放し、滞留を防止する。 混乱が生じた後に、正常に戻すことは極めて困難であると同時に、多くの時間が必要になり、トラブルの発生や雑踏事故の要因になる。 群集を整列させる場合は積極的な誘導を行い、整列する場所や並び方を示し、群集が納得できるようにすること。 群集の滞留や混...
雑踏警備業務2級

職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、雑踏警備

職種:警備業務  職務:雑踏警備 【概要】 祭礼、興行、競技、その他催し物など、群集が雑踏する場所において、不特定多数の人々の安全と秩序を維持することを目的として、負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  雑踏警備の対象となる場所は、博覧会会場、コンサート会場、競技場、各種パレード・マラソン、花火大会、神社・仏閣、ショッピングセンターなど様々である。  雑踏警備の警備員は、これらの場所において、一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、参集する群集の通行・観覧等に際しての秩序の維持、安全の確保等を目的と...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題359、規制広報の重要性及び実施上の留意事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題359 次の文章は、規制広報の重要性及び実施上の留意事項に関する文章です、誤りではないものを選びなさい。 突発事案発生により雑踏警備現場に混乱が生じた場合、その状況を群集に伝えるとかえって混乱を激しくするため、警備員は避難の理由を伝えずに、適切な群集誘導だけを行う。 群集に各種の情報を提供する場合は、群集が求めている情報を的確に判断し、繰り返し広報することが重要である。 広報活動に従事する警備員は、移動する群集の流れの変化を察知し、適時、自らの判断でその都度、広報位置を変更することが大切である。 禁止広報は、立ち入り禁止場所への立ち...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題358、規制広報の重要性及び実施上の留意事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題358 次の文章は、規制広報の重要性及び実施上の留意事項に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 最終的に警告や中止・退去を要求する場合は、契約先等の判断ではなく、警備隊本部の判断の下、警備員によって行うべきである。 群集が不満を感じる原因には、物理的不満や心理的不満等様々なものがあるが、警備実施上、積極的に解消しなければならないのは物理的不満である。 群集の過密状態が予想される時、又群集の一部が秩序に反するような言動をとる恐れがある場合、規則に違反するからという趣旨を強調するような広報は、群集を反発させることが多い。 広報の...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題357、広報の種類(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題357 次の文章は、広報の種類に関する記述です、誤りを選びなさい。 広報の種類には、情報広報、規制広報、禁止広報がある。 原則として、 まず情報広報を行い、状況の変化に伴って規制広報を行うことによって群集の安全と全体の秩序を維持するようにし、禁止広報を行う必要がないように努める。 群集に対して雑踏事故又は不法行為や会場管理規程等に反する行為が発生した場合の混雑状況、迂回経路などの情報を提供する広報を情報広報という。 雑踏事故発生の危険が予想される場合や、群集の一部が秩序に反する行動をとるおそれがある場合に、未然に雑踏事故を防止し、又...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題356、広報の手段(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題356 次の文章は、広報の手段に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 雑踏警備現場での広報は、言葉で直接伝える方法と看板等を使用する方法があり、看板等を使用する場合は通路環境等に応じた対策が必要である。 拡声器は、情報を伝える手段として最も一般的であり、使用する際は音声の到達距離、拡声器の向き等を考慮し音声が迷惑とならないよう、付近住民等への配慮が必要である。 プラカードは、警備員等が所持し、最後尾や待ち時間などの情報を伝えたり、順路や迂回方向の案内などを行う、方向を示す場合は、向きにより、案内方向が大きく変わることに注意する。...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題355、規制広報の重要性及び実施上の留意事項(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題355 次の文章は、規制広報の重要性及び実施上の留意事項に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 群集が不満を感じる原因には、温度、明暗、設備、構造などの物理的環境によって生じる物理的不満や情報不足によって生じる心理的不満等様々なものがある。 雑踏事故を未然に防止するために警備実施上、的確な広報によって積極的に解消しなければならないのは物理的不満である。 雑踏警備業務における「広報」とは、群集に対して必要な情報を的確に伝達することであり、的確な広報は、群集心理の安定につながり、不的確な広報は不満や不安感を高めることになる。 ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題354、態様別警備形態の特徴(雑踏2級)

雑踏警備業務2級 検定練習問題 問題354 次の文章は、祭礼、花火大会等行事の態様別の警備形態の特徴についての記述です、妥当ではないものを選びなさい。 公営競技は、熱狂的な換金目的のファンとレクリエーション気分の娯楽客があり、来場者を見極めながら、適切な対応が必要であり避難経路や避難口の場所を知っておくことも重要である。 公営競技とは、競馬、競輪、競艇、オートレースなどで、熱狂的なファンによる言い争い等から暴動に発展してしまう可能性がある。 博覧会開催期間は、来場者の状況は連日同じような多数の入場数で推移する、特に会場入口付近で混雑し、来場者の駆け込みによる雑踏事故も考え...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題353、態様別警備形態の特徴(雑踏2級)

雑踏警備業務2級 検定練習問題 問題353 次の文章は、祭礼、花火大会等行事の態様別の警備形態の特徴についての記述です、妥当ではないものを選びなさい。 コンサートは、人気歌手など熱狂的ファンが集まるものやクラシック音楽など静かに楽しむ演奏会など様々な内容があるが、参集する観客には定められた共通の警備形態を実施する。 コンサートは、屋内外、専用会場や仮設会場があり通常は他の目的で使用されている場所を一時的に使用する場合もある。専用会場は、会場管理規程などのルールが定められている。 コンサートは、内容によっては、昼の部、夜の部など1日で数回公演されることもあれば、数日に渡って...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題352、態様別警備形態の特徴(雑踏2級)

雑踏警備業務2級 検定練習問題 問題352 次の文章は、祭礼、花火大会等行事の態様別の警備形態の特徴について述べたものです誤りを選びなさい。 スポーツイベントなどでは、開催される競技によっては、試合観戦約款や会場管理規程などのルールが定められているため事前に確認しておく必要がある。 スポーツイベント等は、1日で終わる場合や長期間にわたり開催される場合などさまざまであり、熱狂的なファンが多く集まる場合は、言い争い等から暴動に発展してしまうおそれがある。 プロスポーツの公式戦が行われる専用施設では、ファンが施設の構造を知っているため、迂回退場などの協力要請が受け入れられやすく...
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