交通誘導2級

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交通誘導2級検定練習問題

問題188、避難誘導の意義及び基本的事項(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題188 次の文章は、避難誘導の意義及び基本的事項についての記述です、適切ではないものを選びなさい。 ① 「避難」とは、災難を避けて、安全な場所に行くことであり、「誘導」 とは、人やものをある地点に導いていくことです。 ② 避難誘導を行う警備員は、たとえ事故現場が見渡せるからといっても、歩道等の避難経路上に配置につくことは避ける。  ③ 警察官職務執行法や消防法の規定によって、避難誘導の現場に、警察官や消防士等がいればその指示に従う必要がある。 ④ 避難経路の決定する場合、警備業務実施場所の地理や周辺状況を確認し、歩道等安全な...
交通誘導2級検定練習問題

問題187、事故の現場における交通誘導(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題187 次の文章は、事故の現場における交通誘導に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 ① 勤務場所やその付近において交通事故等が発生した場合には、事故の続発を防止するために、事故現場及びその周辺の交通の安全と円滑を図る。 ② 当該事故車両を他の交通の妨げにならないような安全な場所に誘導する。 ③ 死亡、重傷等の重大事故の場合は、負傷者等の救護を優先するものとする。 ④ 当該事故車両を移動した場合、後刻、事故当時の状態を復元できるように、車両の位置等正確に記録しておく。 ⑤ 事故車両の運転者等に協力し、当該車両...
交通誘導警備業務2級

事故の現場における交通誘導(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (平成30年版) Ⅳ. その他事故の発生時における応急の措置を行うため必要な事項に関する専門的な知識 ◎交通誘導警備員は、勤務場所やその付近において交通事故等が発生した場合には、事故の続発を防止するために、事故現場及びその周辺の交通の安全と円滑を図る措置を積極的に行うことが求められる。 ○事故発生現場での基本的な交通誘導要領 ・手旗、誘導灯、拡声器等を積極的に活用し、事故が発生したことを他の通行車両等に知らせる。 ・死亡、重傷等の重大事故の場合は、負傷者等の救護を優先するものとする。 ・事故車両の運転者等に協力し、当該車両に積...
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交通誘導2級検定練習問題

問題186、消火器の機能及び使用方法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題186 次の文章は、消火器の機能及び使用方法についての記述です、誤っていないものを選びなさい。 ① 粉末消火器は、リン酸アンモニウム及び重炭酸ナトリウム等を主成分とした粉末を使用して、窒息効果及び冷却効果により消火を行う。 ② 粉末消化器の使用方法の順序は、①安全栓を抜く、②レバーを握る、③ノズルを持ち火点に向ける。 ③ 粉末消化器の消火方法は、火の中央から全体をねらい、手前からほうきで掃くように薬剤を放射する。 ④ 粉末消化器を屋外で使用する場合は、風による薬剤の飛散を防止するため、風下から放射する。 ⑤ 粉末消化器...
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問題185、消火器の機能及び使用方法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題185 次の文章は、粉末消火器の機能及び使用方法についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 消火器には、適応火災が定められており、消火器本体に絵表示が記載されている。 ② 粉末消化器の放射距離は約3メートルから8メートルである。 ③ 粉末消化器の放射時間は約15秒から25秒である。 ④ 粉末消化器の充填薬剤量は1.5キログラムから6キログラムである。 ⑤ 粉末消化器は、水のような浸透力がないので、再燃防止に務める必要がある。 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 事故等の発生時における心構え1、消火器...
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問題184、消火器の機能及び使用方法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題184 次の文章は、消火器の機能及び使用方法についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 消火器の構造としては、本体容器の外側又は内側に加圧用ガス容器を取り付けた加圧式消火と、消火器本体に消火剤とともに蓄圧した窒素ガスなどを封入した蓄圧式消火器などがある。 ② 消火器の適応火災の区分のうち、A火災(普通火災)は木材、紙、衣類などが燃える火災である。 ③ 消火器の適応火災の区分のうち、B火災(油火災)は石油やガソリン(可燃性液体)、油脂類などが燃える火災である。 ④ 消火器の適応火災の区分のうち、C火災(電気火災)は電...
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問題183、徒手の護身術(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題183 次の文章は、徒手の護身術(基本)のうち「片手内回し」の訓練についての記述です、間違っているものを選びなさい。 ① 相手に片手の手首をつかまれた際、腕を内側から外側に回転させながら手刀で相手の手首付近を切離し離脱する技である。 ② 犯人役(受)、警備員(取)ともに約1メートルの間合に進み寄り、正面の構えとなって向かい合う。 ③ 犯人役は、右足を1歩進めると同時に右手で、警備員の左手首をつかむ。 ④ 警備員はつかまれた左手の五指を力強く開き指先に力を入れる。 ⑤ 警備員は左足を犯人役の右足外側に大きく踏み出し、つか...
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問題182、徒手の護身術(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題182 次の文章は、徒手の護身術についての記述です、正しくないものを選びなさい。 ① 「右(左)の構え」は、より強く相手に不信感等を感じたときに斜(はす)に構える体勢である。 ② 「右の構え」は、基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらし、両腕は90度曲げて軽く腰に添え、相手を注視する、「左の構え」は、「右の構え」と左右が逆になる。 ③ 「構え」で最も重要なことは、相手の動きにすばやく反応し、次の動きに備えること。 ④ 「正面の構え」とは、不審者に対して声かけを行うときなどに使用し、万が一襲われてもすぐに...
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問題181、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱い(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題181 次の文章は、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱いについての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 都道府県公安委員会規則によって、警戒棒の携帯が禁止又は制限されていない場合で、かつ、携帯することが必要な場合に限り、携帯する。 ② 警備業法第15条の「特別に権限を与えられているものでない」ことに留意し、威嚇及び専守防衛の範囲で、他人の権利及び自由に対する不正又は不当な侵害を及ぼさないようにする。 ③ 警戒棒の基本操作要領の「両手の構え」は、基本の姿勢から左足、右足の順に半歩ずつ前に進め、警戒棒を体の前面で体に平行の状...
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問題180、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱い(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題180 次の文章は、護身用具使用上の留意点及び警戒棒の取扱いについての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 携帯する護身用具は、国家公安委員会に届け出てあるものを使用する。 ② 警戒棒を手にしているときの「気をつけ」は、その先端が身体の垂直の線に約15度になるよう保持する。 ③警戒棒の基本操作要領の「休めの姿勢」は、その場で左足を約一足長に開き、体重を両足にかけると同時に、警戒棒を体の前面で水平に保ち、両腕は自然に垂れる。 ④ 護身用具を使用する場合は、相手の首から下の部位を打つなど、相手に与える打撃は最小限とするよう...
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問題179、危険予知(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題179 次の文章は、危険予知に関する記述です、KY活動を行う上で妥当ではないものを選びなさい。 ① 過去に「ヒヤリ」とした、「ハッ」としたことを思い出してもらい、数多くあげてもらうことがポイント。 ② 出てきたアイデアの中から具体的で実行可能な対策を選び、「チームとしてこうすべきだ」という実践的な行動や対策を出していく。 ③ 対策は作業に当たる者の立場になって、実行可能な内容を全員で出し合い、出し合った対策の中で、全員が必ず実行する内容を決め作業にあたる。 ④ いろいろ出てきた危険の中から、「特に重大な災害に結びつく項目」を...
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問題178、危険予知活動(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題178 次の文章は、危険予知活動に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 ① 労働災害は設備面や管理面の不備と、人がついうっかりしたり、ぼんやりしたり、横着したりする誤った行動(ヒューマンエラー)によって起こる。 ② 作業終了後その作業に「どんな危険が潜んでいたのか」を話し合い、「ここが危ない」と危険予知(KY)する。そしてその「危ない」状況への対策を決め、翌日から実行する。 ③ 日々、警備業務の開始前に危険予知活動(KY活動)を行うことでヒューマンエラー事故防止の決め手となる。 ④ 危険予知活動(KY活動)は現場の...
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問題177、熱中症発生時の対処(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題177 次の文章は、熱中症発生時の対処についての記述です、正しくないものを選びなさい。 ① 熱中症とみられる症状、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれなどがあれば、涼しい場所へ移動し、安静にしたうえで水分を補給する。 ② 体温の冷却はできるだけ早く行う、首の付け根の両脇、脇の下、太ももの付け根の前面、股関節部によく冷えたものを当てて、皮膚直下を流れている血液を冷やすこと。 ③ 自分で水が飲めない、脱力感や倦怠感(けんたいかん)が強く、動けない場合は、涼しい場所に移動させ冷やした水分を口からどんどん与える。 ④...
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問題176、交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題176 次の文章は、交通誘導資機材を使用した道路における危険防止措置要領についての記述です、適切ではないものを選びなさい。 ① 負傷者があれば、救護を優先する。 ② 事故車両が他の交通の妨げになるようであっても現場保存の観点から警察機関が到着するまで移動はしない。 ③ 可能であれば、事故車両の運転者と協力し、後続車両から視認できるように停止表示板等を設置する。 ④ 状況によっては一方通行や交互通行、迂回を要請することもあるのでセフティコーンや保安柵等を準備する。 ⑤ 二次災害防止や現場保存、車両誘導、警察機関への連絡を...
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問題175、救助者としての心構え(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題175 次の文章は、救助者としての心構えに関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備員は常日頃からいかなる状況のときでも応急処置が行えるよう心がけておくこと。 ② 野次馬などが集まり、救助活動に余計な口出しをする者がいても、これらの言葉に惑わされることなく、確信を持って適切な応急処置を行う。 ③ 屋外における応急処置は、専用の道具がないことが多いので、付近にあるものも活用する。 ④ 災害等の事故では、危険をかえりみることなく常に積極的な行動で救助活動を行う。 ⑤ 災害等の事故では、誘導や事故現場の状況把握を...
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問題174、救急蘇生法、応急手当(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題174 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要に関するものです、正しいものを選びなさい。 ① 誰かが突然倒れるところを目撃したり、倒れているところを発見した場合は、すぐに傷病者、負傷者の元に駆け寄り救護活動を開始する。 ② 救急蘇生法を行う場合、傷病者を助けることが最も優先される。 ③ 胸骨圧迫は可能な限り中断せずに、絶え間まなく行い、圧迫のテンポは1分間に90~100回である。 ④ 応急手当は、反応がない負傷者に対して一般の人がその悪化を回避することを目的に行う最小限の諸...
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問題173、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題173 次の文章は、負傷者等の搬送要領及び応急手当の概要に関するものです、妥当ではないものを選びなさい。 ① 「回復体位」とは、反応はないが普段どおりの呼吸をしている傷病者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道が詰まり窒息するおそれがあるので、嘔吐物が自然に流れ出るように横を向く姿勢にしておくことである。 ② 「回復体位」は、傷病者の下になる腕を前に伸ばし、上になる腕を曲げ、その手の甲に傷病者の顔を乗せる。横向きに寝た姿勢を安定させるため、傷病者の上になる膝をまっすぐ下に伸ばす。 ③ 大出血の場合の止血の方法は、出血部位にガーゼ...
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問題172、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題172 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 呼吸状態の確認は、胸と腹部の動き(呼吸をするたびに上がったり下がったりする)を見て、胸と腹部が動いていなければ、呼吸が止まっていると判断する。 ② 呼吸状態の確認は、呼吸の観察には10秒以上かけない。約10秒かけても判断に迷う場合は、心停止とみなす。 ③ 胸骨圧迫は、胸の左右の真ん中に「胸骨」と呼ばれる縦長の平らな骨があり、圧迫するのはこの骨の上半分であり、傷病者の胸が約5cm沈み込むように強く、速く圧迫を繰...
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問題171、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題171 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 誰かが突然倒れるところを目撃したり、倒れているところを発見した場合は、まず周囲の状況が安全かどうかを確認する。 ② 自分自身の安全を確保することよりも、まず傷病者を安全に助けることが優先される。 ③ 一次救命処置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ④ 反応を確認するには、耳元で負傷者の氏名を呼んだり話しかけながら、軽く肩を叩く。 ⑤ 呼吸の確認は、胸...
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問題170、救急蘇生法(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題170 次の文章は、救急蘇生法の意義と重要性、その概要に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備業務はその業務の性格上、一般の人に比べて事件、事故等による負傷者に遭遇する可能性が大きい。 ② 警備員は負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待される立場にあり、日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 ③ 一次救命処置(BLS)とは、心臓や呼吸が止まってしまった人を助けるために心肺蘇生を行ったり、AEDを使ったりする緊急の処置のことを指す。 ④ 「救命の連鎖」は、...
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問題169、警察機関等への連絡要領(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題169 次の文章は、警察機関等への連絡要領及びその重要性についての文章です。正しいものを選びなさい。 ① 事件や事故に遭遇した場合、積極的、迅速な連絡を行うよりも二次災害を考え交通誘導に専念することが必要である。 ② 緊急の事態であっても冷静さを失わず、拙速より巧遅を心がけた通報が行えるようにする。 ③ 事件事故が発生した場合の警備員が取り得る措置は、事件事故現場の安全を確保するために警察機関が到着するまでは警察機関と同様な措置をとることができる。 ④「六何の原則」(5W1H)とは、1.いつ(WHEN)、2.どこで(WHER...
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問題168、警察機関等への連絡(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定練習問題 問題168次の文章は、警察機関等への連絡に関し警察に110番通報すべき事案の一例です、妥当では無いものを選びなさい。 ① けんかをしているのを目撃したり、暴力や暴言で他人に迷惑をかけている人を目撃したとき。
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問題167、警察機関等への連絡(交通2級)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題 問題167次の文章は、警察機関等への連絡についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 通報は六何の原則に基づき、簡潔、明瞭に行えるよう心がける。 ② 警察機関等へ通報する際は、自分だけで一気に話そう
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