交通誘導2級

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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題38、遺失物法第二条(定義)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題38 次の文章は、遺失物法第二条の定義に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者であり、他に所有者その他の当該物件の回復の請求権を有する者があるときは、その者も含まれる。 「施設占有者」とは、施設の占有者であり、施設を他人のためにする意志を持って事実上支配していると認められる者のことを言う。 「拾得者」とは、物件の拾得をした者を言う。 「拾得」とは、物件の占有を始めることであり、埋蔵物及び他人の置き去った物にあっては、これを発見することを言う。 「施設」とは、建築物その他の施設(車両、船舶...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題37、警察官職務執行法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題37 次の文章は、警察官職務執行法(避難等の措置)第四条、察官による避難等の措置についての概略的知識に関する記述です、誤っていないものを選びなさい。 相手にこれから起こりうること、 危険からの避難、危険の防止、あるいは起こってしまったことに対する結果を告げ知らせる注意のことを「警告」という。 危険が切迫することが予想される状態、すぐにでも危険を避けることができなくなる場合のことを「特に急を要する場合」という。 人に行動を思い止まるようにすすめること、 危険な場所に入らないように注意することを「引き留め」という。 災害を避けて、安全な場所...
交通誘導警備業務2級

職務遂行のための基準、共通能力ユニット(交通誘導警備)

交通誘導警備業務・共通能力(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準(共通能力ユニット) 建築・土木工事の交通誘導警備・駐車場誘導警 ◎ レベル1 ◇ 職業倫理と職務規律 ① 職業倫理、法令、諸ルールの内容の把握 警備業に期待される役割と警備の目的、服装や言動等の重要性を理解している。 警備業法など、警備業にかかわる法令の重要事項を理解している。 警備員に認められている行為と行ってはいけない行為を理解している。 社内諸規則及び警備計画の内容、警備指令書の内容を理解している。 法令に抵触する事例や職業倫理上で問題とされる事例等を理解して...
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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題36、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題36 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯人、現行犯逮捕に関する記述です、妥当でないものを選びなさい。 他人の住居に侵入し、その住居から出たところを家人によって発見されたので逃走し、窃盗犯人として追呼されている者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、現行犯人とみなされる。 警備員が現行犯人を逮捕した場合は、直ちに検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。 現に罪を行い終わったとは、犯罪行為終了数時間を指すが、その範囲は機械的に何時間と決めることはできず、具体的状況に応じて判断される。 身体、被服に犯罪の顕著な証跡が...
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交通誘導警備の統括管理(職務遂行のための基準)

交通誘導警備の統括管理(厚生労働省の能力評価ユニットより) 交通誘導警備の責任者として、警備員の統括・管理を行う能力 職務遂行のための基準 ◎ レベル3 ① 業務の準備・段取り 交通誘導場所等の事前調査について、調査のポイントを整理し、その企画立案を行っている。 交通誘導警備に関する豊富な経験・実績をもとに、警備計画書及び警備指令書を検証し、その改善提案を行っている。 警備員の配置計画を確認し、個々の警備員の能力や気質等に照らして適正な交通誘導警備の実施が難しいと判断した場合には、人員交替等について意見具申を行っている。 警察機関等への連絡要領や事故発生時...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題35、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題35 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 交通誘導警備業務に従事中、2日前に盗まれた自社の社用車が運転されているのを発見した場合には、その運転者を現行犯逮捕することができる。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 現行犯逮捕は、令状主義の例外ではあるが、法令上の明文規定に基づくものではない。 罪を行い終わってから間がないと明らかに認められ、かつ、犯罪に使用したと思われる刃物を所持している者は準現行犯人...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題34、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題34 次の文章は、現行犯逮捕に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 犯罪に使用したと思われる刃物を所持し、かつ、罪を行い終ってから間がないと明らかに認められる者は、準現行犯人として一般私人でも逮捕することができる。 工事現場事務所から物品を窃取し、犯行後間がないと明らかに認められる男が、警備員から窃盗犯人として追呼されている場合は、現行犯人と認められる。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、それには限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上必要最大限の、妥当な範囲内でのものである必要がある。 現行犯人...
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駐車場誘導警備(職務遂行のための基準)

駐車場誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準 駐車場において、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 警備を担当する駐車場のレイアウトや発券機等の機械操作方法、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 誘導用の資機材の種類・用途や使用条件、合図の方法など、駐車場誘導警備に必要な基本事項を理解している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題33、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題33 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、正しいものを選びなさい。 被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法によって自由を拘束している場合は逮捕したことにならない。 現行犯人を逮捕する権限は、一般私人にも与えられている、これは逮捕行為が許されているだけである。簡単な取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限も認められている。 罪を行い終った者が、その罪を犯したことを明確な証拠によって裏付けられた場合でも、数日経過していれば、現行犯逮捕は不可能である。 現行犯人を逮捕し...
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建築・土木工事の交通誘導警備(職務遂行のための基準)

建築・土木工事の交通誘導警備(厚生労働省の能力評価ユニットより) 職務遂行のための基準  建築・土木工事現場において、工事車両や一般車両、歩行者の通行の安全を図り、事故の発生を未然に防止する能力。 ◎ レベル1 ① 業務の準備・段取り 道路交通法や道路標識・表示の種類・意味等について正しく理解している。 工事内容や現場に出入りする車両の種類、周辺の交通状況等を理解し、不明点があれば必ず事前に上司に確認している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救護方法など事故発生時の応急措置を理解し、事前訓練等に真摯な態度で参加している。 警察機関等への連絡要領や、負傷者の救...
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職業能力評価基準(厚生労働省)警備業、交通誘導警備

職種:警備業務  職務:交通誘導警備 【概要】  道路・建築工事や駐車場の出入りによって一般交通に及ぼす各般の支障を軽減するとともに、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、交通の渋滞や事故の発生を未然に防止することを目的として、人や車両の誘導を行う業務。(警備業法第2条第1項第2号に規定されている業務) 【仕事の内容】  交通誘導警備業務の形態としては、道路工事や建築工事等に伴う交通誘導、駐車場などの施設における交通誘導等がある。  いずれの場合においても、警備員の一挙手一投足が人や車両の安全を左右することになるため、交通誘導に当たる警備員には、道路交通法などの関係法令を理解す...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題32、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務 2級検定練習問題32 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 現行犯人は、何人(誰)でも、逮捕状(司法官憲が発した令状)なしで逮捕することができる。逮捕とは、人の身体を直接に束縛して自由を拘束することである。 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、その実力行使には限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上妥当な方法をとる必要がある。 逮捕者が被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法等によって自由を拘束する場合も逮捕したことになる。 ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題31、刑事訴訟法

交通誘導警備業務 2級検定練習問題31 次の文章は、刑事訴訟法 第二百十二条 「現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。② 左の各号の一にあたる者が、罪を行い終つてから間がないと明らかに認められるときは、これを現行犯人とみなす・・・」に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつあり、いまだ終了に至らない場合である。 「罪」とは、特定の罪(窃盗、傷害等)を指し、単なる「不審者」であり、何らかの罪を犯している疑いがあるだけでは不十分で、現行犯人とはいえない。 ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題30、正当防衛及び緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題30、正当防衛及び緊急避難 次の文章は、正当防衛及び緊急避難に関する記述です、正しいものを選びなさい。 正当防衛は急迫不正の侵害に対して自己又は他人の権利を防衛するための「不正対不正」の関係、緊急避難は自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるための「正対正」の関係といわれている。 正当防衛行為は、「自己又は他人の権利を防衛するためやむを得ずにした行為」であり、防衛手段として社会通念上、相当ではないがやむを得ないと認められることを必要とする。 正当防衛は、不正な侵害に対して反撃をする行為であり、緊急避難は、正当な第三者...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題29、緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題29、緊急避難  次の文章は、緊急避難(自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為)に関する文章です、妥当であるものを選びなさい。 避難行為から生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合、罪ではあるが、情状により、その刑を減軽し、又は免除される。 危難にひんする権利を救うためにする行為が許される場合の一つであり、危難の対象が不正なものに限らないため、正当防衛の場合に比べて要件が厳格ではない。 避難行為から生じた害が避けようとした害の程度を超えた行為は、罪になり、その刑を減軽し、又は免除...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題28、緊急避難

交通誘導警備業務 2級検定練習問題28、緊急避難 次の文章は、緊急避難に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 緊急避難とは、自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした避難行為のことである。 緊急避難は、人の行為によらず、自然現象や動物の動作などによって生じた、現在の危難を避けるために行った避難行為も含まれる。 緊急避難の一つに、他人の違法な行為によって生じた、現在の危難を避けるために行った避難行為がある。 現在の危難を避けるために行った避難行為が、他人の違法でない行為によって生じた場合は緊急避難にあたらない。 避難...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題27、正当防衛

交通誘導警備業務 2級検定練習問題27、正当防衛 次の文章は、正当防衛に関する文章です、正しいものを選びなさい。 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。 正当防衛としての行為は、犯罪の構成要件に該当した場合でも、侵害排除のために必要な限度を超えなければ違法ではない行為になる。 正当防衛行為は急迫不正な侵害行為に対して認められるものであるから、その侵害行為が終わってもしばらくは正当防衛行為は認められる。 刑事訴訟法の(犯罪の不成立及び刑の減免)によって正当防衛の規定は定められ...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題26、正当防衛

交通誘導警備業務 2級検定練習問題26、正当防衛 次の文章は、正当防衛に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 「以前に不当な侵害を受けた相手から、必ず、またすぐに不当な侵害をしてくるので防衛のために先に攻撃した。」これは正当防衛にあたらない。 「不正を注意した相手が反論してきたのでゲンコツをしようとしたらバットを持って防衛してきたので危険を感じてこちらもバットで攻撃し防衛した。」これは正当防衛にあたらない。 「警備態度が悪いといきなり殴りかかられたので、防衛しようとしたが強い怒りを感じ逆上してしまい積極的に攻撃してしまった。」これは正当防衛にあたる。 「電車を待...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題25、刑法、違法性阻却事由

交通誘導警備業務 2級検定練習問題25、刑法、違法性阻却事由 次の文章は、刑法の違法性阻却事由に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 犯罪とは、社会秩序に反し、個人や社会の利益を侵害する行為で、刑法に定める構成要件に該当する違法な行為のことである。 刑法で定める犯罪の構成要件に該当する違法行為であっても、違法ではなくなる特別な事情があり、悪くない(違法とされない)場合がある。この特別な事情のことを違法性阻却事由という。 刑法には、違法性阻却事由として、正当防衛、緊急避難などが規定されている。 正当防衛とは、急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題24、憲法第31条(人身の自由)33条(不法に逮捕されない権利)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題24、憲法第31条(人身の自由)33条(不法に逮捕されない権利) 次の文章は、憲法第31条(人身の自由)及び33条(不法に逮捕されない権利)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 憲法第31条の「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とは、人身の自由の保障に関する根本原則の規定である。 憲法第33条の「何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。」で、犯罪による逮捕には、検察...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題23、日本国憲法の国民の権利及び義務、公共の福祉

交通誘導警備業務 2級検定練習問題23、日本国憲法の国民の権利及び義務、公共の福祉 次の文章は、日本国憲法の国民の権利及び義務、公共の福祉に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 居住、移転及び職業選択の自由は、公共の福祉による制約を受ける。 学問の自由は、公共の福祉による制約を受けない。 思想及び良心の自由は、公共の福祉による制約を受けない。 言論、出版その他一切の表現の自由は、公共の福祉による制約を受ける。 集会、結社の自由は、公共の福祉による制約を受ける。 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 法令に関することⅡ、憲法1(交通2級) 法令に関...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題22、憲法第二十一条(表現の自由、集会及び結社の自由)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題22、憲法第二十一条(表現の自由、集会及び結社の自由) 次の文章は、憲法第二十一条(集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 集会とは、共同の目的を持った複数人の一時的集合、一定の場所に集合する場合のほか、 集団の行進及び示威的運動等も含む。 結社とは、共同の目的を持って、 継続的に複数人が結合している集団や団体のことである. 言論、出版その他の表現の自由とは、すべての物事に対する見方、考え方、解釈や...
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交通誘導警備業務・2級検定練習問題21、日本国憲法、「個人の尊重と公共の福祉」

交通誘導警備業務 2級検定練習問題21、日本国憲法、「個人の尊重と公共の福祉」 次の文章は、憲法の個人の尊重と公共の福祉に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 憲法第13条は、個人尊重主義を採用し、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が、立法その他の国政のうえにおいて最大の尊重を受けるという基本方針を明らかにしている。 憲法では、基本的人権が絶対無制限であり、「公共の福祉に反しない限り」という制約(客観的限界)があることを明らかにしている。 公共の福祉による制約の程度は、それぞれの自由及び権利の性格によって異なり、思想、良心の自由は「公共の福祉」の制限を受けない...
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