雑踏警備業務2級検定練習問題

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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題342、軽犯罪法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題342 次の文章は、軽犯罪法に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 軽犯罪法とは、最低限の道徳規律を定め、違反した場合には比較的軽微な刑罰(拘留又は科料)を科すものとして刑法に規定したものである。 火災等の場合に、正当な理由なく公務員、警察官等の指示や協力要請に従わなかった場合は、「変事非協力の罪」に該当する。 軽犯罪法は軽微な罪を規定しているものであり、その行為をしている者を直ちに現行犯逮捕することはできない。 潜伏の罪とは、人が住まず、管理もしていない建造物や船の内部に正当な理由がなく隠れる行為が処罰対象となる。 ...
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問題341、軽犯罪法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題341 次の文章は、軽犯罪法に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 国民が日常生活を営むために必要な最低限の道徳規律を定め、違反した場合に刑罰の対象としたのが軽犯罪法である。 ② 軽犯罪法に該当する行為を行ったものは、拘留又は科料に処せされる。 ③ 警備員は、その業務実施中に軽犯罪法に該当する行為を発見した場合は、いずれ大きな犯罪につながるおそれもあることに留意し、安易に黙認してはならない。 ④ 軽犯罪法は軽微な罪を規定しているものであるが、その行為をしている現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを直ちに現行犯逮捕することができる...
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問題340、道路交通法第45条、駐車を禁止する場所(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題340 次の文章は、道路交通法第45条、駐車を禁止する場所に関する文章です、誤っていないものを選びなさい。 ① 消防用機械器具の置場若しくは消防用防火水槽の側端又はこれらの道路に接する出入口から3m以内の部分 ② 消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置又は消防用防火水槽の吸水口若しくは吸管投入孔から3m以内の部分 ③ 人の乗降、貨物の積卸し、駐車又は自動車の格納若しくは修理のため道路外に設けられた施設又は場所の道路に接する自動車用の出入口から3m以内の部分 ④ 道路工事が行なわれている場合における当該工事区域の側端から3m以内の部分 ...
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問題339、道路交通法第44条、停車及び駐車を禁止する場所(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題339 次の文章は、道路交通法第44条、停車及び駐車を禁止する場所に関する文章です、誤っていないものを選びなさい。 ① 交差点の側端又は道路の曲がり角から10m以内の部分 ② 横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に5m以内の部分 ③ 安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に5m以内の部分 ④ 乗合自動車の停留所又はトロリーバス若しくは路面電車の停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から5m以内の部分 ⑤ 踏切の前後の側端からそれぞれ前後に5m以内の部分 ヒ...
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問題338、道路交通法、緊急自動車の優先、消防用車両の優先等(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題338 次の文章は、道路交通法 第40条 緊急自動車の優先 第41条の2 消防用車両の優先等 に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 交差点又はその付近で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は交差点を避け、かつ、道路の左側に寄って一時停止しなければならない。 ② 交差点又はその付近以外の場所で、消防用車両が接近してきたときは、車両は、消防用車両の通行を妨げてはならない。 ③ 交差点又はその付近以外の場所で、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、緊急自動車の通行を妨げてはならない。 ④ 交差点又はその付近で、消防用車両が接近してき...
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問題337、道路交通法 第38条 第38条の2 (雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題337 次の文章は、道路交通法 第38条 横断歩道等における歩行者等の優先 第38条の2 横断歩道のない交差点における歩行者の優先に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 ① 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において、道路を横断中の歩行者の通行を妨げてはならない。 ② 「交差点又はその直近」とは、交差点の付近よりも近い距離にあることであり、おおむね2〜3mないし10m以内をいう。 ③ 車両等は、横断歩道等又はその手前の直前で停止している車両等がある場合、停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとすると...
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問題336、交差点における他の車両等との関係(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題336 次の文章は、道路交通法、第36条、第37条、交差点における他の車両等との関係等に関する文章です、正しくないものを選びなさい。 ① 車両等は、交差点で右折する場合、交差点を直進、又は左折しようとする車両等があるときは、その進行妨害をしてはならない。 ② 交通整理の行なわれていない交差点に入ろうとする場合、交差道路が優先道路であるとき、又は通行している道路よりも交差道路の幅員が明らかに広いときは、交差点に入る手前で一時停止しなければならない。 ③ 優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らか...
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問題335、道路交通法第25条(道路外に出る場合の方法)(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題335 次の文章は、道路交通法第25条(道路外に出る場合の方法)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 車両が道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、一時停止しなければならない。 ② 車両(軽車両及びトロリーバスを除く)が道路外に出るため右折するとき、その道路が一方通行の場合は、あらかじめその前からできる限り道路の右側に寄り、かつ、徐行しなければならない。 ③ 徐行義務は、車両が、左折又は右折を完了して道路外に出るまで徐行を継続しなければならない。 ④ 車両(軽車両及びトロリーバスを除...
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問題334、道路交通法第17条(通行区分)(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題334 次の文章は、道路交通法第17条(通行区分)について述べられたものです、妥当ではないものを選びなさい。 ① 道路の左側部分の幅員が車両の通行のため十分なもので無かったため、はみ出し方をできるだけ少なくし、道路の右側部分を通行した。 ② 道路が道路工事ののため道路の左側部分を通行することができなかったため、はみ出し方をできるだけ少なくし、道路の右側部分を通行した。 ③ 歩道と車道の区別のある道路で、左側道路外のコンビニに入るためあらかじめ左側端に寄り徐行しながら歩道を横断しコンビニの駐車場に入った。 ④ 道路の左側幅員が3mので、他の車を追...
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問題333、道路交通法の行列等の通行、歩行者の横断の方法等

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題333 次の文章は、道路交通法の行列等の通行、歩行者の横断の方法等に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 行列及び歩行者の通行を妨げるおそれのあるもので、政令で定めるものは、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道の右側に寄って通行しなければならない。 ② 歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の付近では、その横断歩道で道路を横断しなければならない。 ③ 「横断歩道がある場所の付近」とは、おおむね横断歩道から20メートルないし50メートル程度の距離をいう。 ④ 歩行者は、横断歩道によって道路を横断するときや信...
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問題332 、道路交通法第10条(通行区分)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題332 次の文章は、道路交通法第10条(通行区分)に関する記述です、誤りを選びなさい。 ① 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。 ② 歩行者は、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。 ③ 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、必ず歩道等を通行しなければならない。 ④ 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、歩道等を通行しなければならないが、車道を横断すると...
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問題331 、道路交通法の目的、定義

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題331 次の文章は、道路交通法の目的、定義についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 道路交通法の目的の一つは、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図ることである。 ② 道路交通法の目的の一つは、道路の交通に起因する障害の防止に資することである。 ③ 人の乗降のための停止など運転者がすぐに運転できる状態での短時間の停止は停車である。 ④ 運転者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態は駐車であるが、タクシー等が客待ちのために停止している状態で運転者が乗車している場合は駐車とはならない。 ⑤ 直ちに停止するこ...
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問題330 、遺失物法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題330 次の文章は、遺失物法に関する記述です。誤っているものを選びなさい。 ① 「物件」とは、遺失物及び埋蔵物並びに準遺失物である。 ② 「遺失物」とは、他人が占有していた物であって、その人の意思に基づかず、かつ奪取によらず、当該他人が占有を失ったもので、それを発見した者の占有に属していないものである。 ③ 施設において物件を拾得した場合は、速やかに施設占有者に交付しなければならない。 ④ 施設において警備業務に従事する警備員がその施設内で物件を拾得した場合は、警備員が拾得者になる。 ⑤ 一般の場所で通行人から拾得した物件の届出を受けるた場合...
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問題329、遺失物法の拾得者の措置等(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題329 次の文章は、遺失物法の拾得者の措置等についての概略的知識について述べた文章です、誤っているものを選びなさい。 ① 施設において物件を拾得した場合は、速やかに施設占有者に交付すること。当該施設の勤務者等に交付すれば「施設占有者に交付した」ことになる。 ② 施設において警備業務に従事する警備員の場合は、その施設の勤務者であるので、当該施設占有者を代行して拾得された物件を預かることもある。 ③ 当該施設占有者以外の勤務者が施設内において物件を拾得した場合は、その勤務者が拾得者になる。 ④ 一般の場所において物件を拾得した場合は、速やかに遺失者...
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問題328、遺失物(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題328 次の文章は、遺失物に関する、拾得届の受理要領、遺失届の受理要領についての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警備業務中、拾得した物件の届出を受ける場合、一般の場所であれば、拾得者としての権利を保護するためにも警察署や交番の場所を教え、拾得者自身で持っていくようにしてもらう。 ② 警備業務中、拾得した物件の届出を受ける場合、拾得した場所がイベント会場等、特定の施設内である場合は、あらかじめ警備計画書等で定められた手順に従い、遺失物取扱場所等を案内するなど、適切に対応する。 ③ 拾得物件の届出を盗み見していた者が、遺失者を...
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問題327、警察官職務執行法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題327 次の文章は、警察官職務執行法に関する文章です、正しいものを選びなさい。 
① 相手にこれから起こりうること、 危険からの避難、危険の防止、あるいは起こってしまったことに対する結果を告げ知らせる注意のことを通常必要と認められる措置という。 ② 危険が一段と切迫してきた状態、もはや警告の手段では危険を避けることができないような場合のことを避難指示という。 ③ 人に行動を思い止まるようにすすめる。 危険な場所に入らないように抑止すること勧告をという。 ④ 災害を避けて、安全な場所へ立ちのくこと、危険な場所から退去することを避難...
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問題326、警察官職務執行法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題326 次の文章は、警察官職務執行法に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 警告とは、相手にこれから起こりうること、危険からの避難、危険の防止、あるいは起こってしまったことに対する結果を告げ知らせる注意のことである。 ② 特に急を要する場合とは、危険が一段と切迫してきた状態、もはや警告の手段では危険を避けることができないような場合のことである。 ③ 引き留めとは、施設管理者、その場所を警備するものに対して、最後までその場所にとどまり避難誘導を行うよう指示することである。 ④ 避難とは、災害を避けて、安全な場所へ立ちの...
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問題325、刑事訴訟法、現行犯逮捕(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題325 次の文章は、刑事訴訟法の現行犯人、現行犯逮捕についての基本的な記述です、誤りを選びなさい。 ① 現行犯人、刑事訴訟法、第212条の「現に罪を行い」とは、犯罪を現在実行しているという意味であり、犯罪の実行行為に着手し、それを遂行し、終了に至った場合である。 ② 現行犯人を逮捕する権限は、一般私人にも与えられている。これは逮捕行為が許されているだけであり、取調べ、身体検査、所持品検査等を行う権限は認められていない。犯人を逮捕した場合は直ちに警察官等に引き渡さなければならない。 ③ 逮捕に際しては、当然ある程度の実力行使が許されてい...
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問題324、刑事訴訟法、現行犯逮捕(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題324 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕についての記述です、誤りではないものを選びなさい。 ① 現行犯逮捕の権限は、一般私人である警備員にも与えられているが、これは逮捕行為とそれに伴う安全のため所持品検査が認められているに過ぎず、取り調べや身体捜検は認められていない。 ② 他人の住居に侵入して盗んだもの(贓物)を所持し、かつ、罪を行い終わってから間がないと明らかに認められる者を発見した場合は、現行犯人として逮捕できる。 ③ 雑踏警備業務に従事中、2日前に盗まれた自社の巡回車が運転されているのを発見したので、その運転者を現行犯逮捕した...
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問題323、刑事訴訟法、現行犯逮捕(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題323 次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。 ② 逮捕とは、被疑者の逃亡や証拠隠滅を防ぐために、一時的に身体の自由を拘束することである。 ③ 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、それには限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上必要最大限の、妥当な範囲内でなければならない。 ④ 逮捕とは、手錠をはめる、縄などで縛るなど身体を直接束縛する方法がある。 ⑤ 逮捕には、被疑者の身体に寄り添っ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題322、刑事訴訟法、現行犯逮捕(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題322 次の文章は、刑事訴訟法(現行犯逮捕)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。 ② 罪とは、窃盗、強盗、傷害など特定の罪を指す。 ③ 現に罪を行いとは、犯罪を現在実行している。犯罪の実行行為に着手し、それを遂行しつつありいまだ終了に至らない状態である。 ④ 現に罪を行い終ったとは、犯罪行為の終了直後であり、機械的に直後が何時間後までと決めることはできないので、具体的状況によって判断される。
 ⑤ 身体又は被服に犯罪の顕著な証跡があり、罪を行い終わって...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題321、緊急避難(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題321 次の文章は、緊急避難に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 他人の違法でない行為によって生じた、現在の危難を避けるためにやむを得ず行った行為が第三者の権利を侵害した場合は緊急避難ではない。 ② 緊急避難の要件に当てはまる状況であっても、自分への危難、侵害を受けてでも他人を守るべき業務上特別の義務のある者については、緊急避難は適用されない。 ③ 「現在の危難」とは、人の生命、身体、自由又は財産の侵害の危険が切迫している状態をいう。 ④ 人の行為によらず、自然現象や動物の動作などによって生じた、現在の危難を避ける...
交通誘導2級検定練習問題

問題320、正当防衛と緊急避難(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題320 次の文章は、正当防衛と緊急避難についての記述です、妥当なものを選びなさい。 ① 同僚警備員が凶器を持った犯人に襲われたので、同僚を助けるために警戒棒で同僚と一緒に応戦した。これは正当防衛として認められない。 ② 犯人が大声をあげて素手で襲いかかってきたので、犯人を制圧のうえ、警戒棒で頭部を殴打し、失神させた。これは正当防衛として認められる。 ③ 緊急避難は、正当防衛と同様に、他人の不正な侵害があった場合だけが条件となる。 ④ 緊急避難は、避難行為から生じた侵害が、避けようとして生じた侵害の程度を超えないことが条件になる。...
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