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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題15、警備業法(警備業の要件)(警備員の制限)

交通誘導警備業務 2級検定練習問題15、警備業法(警備業の要件)(警備員の制限) 次の文章は、警備業法の警備員の制限に関する、警備員として警備業務に従事することができない者を述べた文章です、誤っているものを選びなさい。 最近5年間に、この法律の規定、この法律に基づく命令の規定若しくは処分に違反し、又は警備業務に関し他の法令の規定に違反する重大な不正行為で国家公安委員会規則で定めるものをした者。 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者。 麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律による命令又は指示を受けた者であって、当該命令又は...
雑踏警備業務2級

事故発生時の応急措置に関すること Ⅱ、救急蘇生法2(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第4章 人の雑踏する場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること 第2節 事故の発生時における負傷者の救護を行うため必要な事項に関する専門的な知識 2 救急蘇生法の実施要領 警備業務は、事件や事故から人の生命、身体、財産等を守るという性格を有することから、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇する可能性が高い。 警備員は負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待される。 日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。   この項目は、全国警備業協会の...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図の種類と基本動作3(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 2 合図の種類と基本動作 交通誘導警備員の、体の向きや手足の動きが、人や車両の通行に大きな影響を与える。 常に正しい姿勢と要領で合図を行う。 ⑶ 小旗を使用した幅寄せ、徐行の誘導 ア、幅寄せの合図 体を車両に対し、やや半身にする。 警備員から見て左に寄せる場合は、右手に白旗を持ち頭上やや右前方に上げ、車両を注視しながら、右から左へ頭上から肩の高さに向かって振る。 イ、徐行の...
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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題351、群集心理の特性(雑踏2級)

雑踏警備業務2級 検定練習問題 問題351 次の文章は、群集心理の特性についてまとめたものです、誤っているものを選びなさい。 意識の範囲が狭くなり、外部からの影響に対する抵抗が強くなるため、暗示にかかりやすくなる。(暗示性) 雑踏という環境の変化により、近道本能(社会的規範によらず、直ぐに結果の発生を求める本能)に帰り、自分本位になり警察官に従わず、直情的な行動をとる。(情意性) 群集の中にあるお互いの共通点や共通の興味の対象を通じて、親近感・同志感を持つようになる。(親近性) いつもならもっと冷静な人なのに誰かの意見に簡単に乗ってしまったり、その場の雰囲気にしたがっ...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題350、群集心理の特性(雑踏2級)

雑踏警備業務2級 検定練習問題 問題350 次の文章は、群集心理の特性についてまとめたものです、誤っているものを選びなさい。 自己を群集の一部として自覚することから、結果に対する責任感が弱まる。(無責任性) 悪いことをしているのは、群集を扇動している者やそれに準じる者であり、他の者は罰を免れることができる等の意識が生じ、罪悪感が薄くなり、責任性がなくなる。(無責任性) 共通の対象に対する知識が部分的であるため、自分自身では正しい判断ができず、批判をすることなく他人の判断や発言を鵜呑みにするようになる。(無責任性) 群集が、共通の対象への関心が高まることにより、その対象...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題643、日本国憲法の自由権(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題643 次の文章は、日本国憲法の自由権に関する記述です、妥当であるものを選びなさい。 結社とは、同じ目的を持って組織された継続的に多数の人が結合している集団、団体であり、集会とは、同じ目的を有する多数の人が一時的に一定の場所に集合することで、集団の行進及び示威運動は含まれない。 集会、またはそれによる行進や示威運動は、表現の自由の一形態であるが、単なる言論・出版による表現と異なり集団的行動を内容とし、集団心理によって暴徒と化す危険性も考えられるとして規制、制限の対象となっている。 信仰の自由、宗教的行為の自由及び宗教的結社の自由は...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題642、日本国憲法の自由権(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題642 次の文章は、日本国憲法の自由権に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 身体的自由権とは、奴隷的拘束や苦役からの自由、法定手続の保障、住居の不可侵、被疑者・被告人の権利保障などである。 身体的自由権とは、法律上の手続によらず、かつ正当な理由がなくては、逮捕・拘禁・処罰などを受けることのないことである。 正当な理由に基いた令状がないくても、必要によっては、住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収はできる。 現行犯として逮捕される場合を除いて、裁判官が発し、かつ理由となつている犯罪を明示する令状がなければ、...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題641、日本国憲法の自由権(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題641 次の文章は、日本国憲法の自由権に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 自由権とは、基本的人権の分類の一つで、国民各個人の活動が国家からいっさい制約も強制もされず、自由に物事を考え、自由に行動できる権利である。 基本的人権の尊重で保障されている自由権は、精神的自由権、経済的自由権、身体的自由権の3つに分類される。 精神的自由権は、思想・良心の自由(19条)、信教の自由(20条)、集会・結社、表現の自由(21条)、学問の自由(23条)などで、自由に物事を考えたり表現したり、活動にしたりできる権利のことをいう。 経...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題640、日本国憲法「公共の福祉」(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題640 次の文章は、日本国憲法「公共の福祉」の考え方に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 憲法により人権は保障されているが、その人権は必ずどこかで他の人権と衝突する。どのような人権であっても、他人に迷惑をかけない限りにおいて認められるという制限を持っている。 憲法は国を縛るための法であり、国や自治体が法律や条例を作るに当たって、そのルールが適正かどうかを憲法に定めている。 「公共の福祉」とは、ルール作りをするための指針のようなもので、「社会全体の共通の利益」であり,「ほかの人の人権との衝突を調整するための原理」である。...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題639 、憲法、基本的人権(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題639 次の文章は、憲法の基本的人権に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 憲法は、個人の尊重を第一義としており、その精神は、すべての個人を尊重することであり、一個人のみを尊重するということである。 公共の福祉による制限(制約)は、それぞれの自由及び権利の性格によって異なる。 国民は、自由及び権利を濫用してはならず、常に公共の福祉のために利用する責任がある。 自由権とは、法律に反しない限り国民各個人が国家から制約も強制もされず、自由に物事を考え、自由に行動できる権利である。 唯一、思想・良心の自由は、公共の福祉の制...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題349、群集の性格と群集心理の特性(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題349 次の文章は、群集の性格(特性)に関する文章です、妥当であるものを選びなさい。 人は、群集の中に居ることによって、感情が単純で非常に興奮しやすくなり、極端にかたよった行動を取りにくくなる。 人は、群集の中に居ることによって、周りの人の非常識な行動に不自然さを感じ自らはそれと同じ行動を起こしにくい。 群集を構成する一人ひとりに「我れ先に」という無責任な極めて強い「他人本位」の本能が先立ち、秩序のないところに一層混乱を生じさせる。 人は群集による混乱の中から、特有な心理状態を生み、当初予想もしなかったような興奮状態を引き起こす。 ...
雑踏警備業務2級

事故発生時の応急措置に関すること Ⅱ、救急蘇生法(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第4章 人の雑踏する場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること 第2節 事故の発生時における負傷者の救護を行うため必要な事項に関する専門的な知識 1 救急蘇生法の意義と重要性 警備業務は、事件や事故から人の生命、身体、財産等を守るという性格を有することから、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇する可能性が高い。 警備員は負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待される。 日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。   この項目は、全国警備業協会の雑...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図の種類と基本動作2(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 2 合図の種類と基本動作 交通誘導警備員の、体の向きや手足の動きが、人や車両の通行に大きな影響を与える。 常に正しい姿勢と要領で合図を行う。 ⑵ 小旗を使用した停止、進行の誘導 手旗は、一般道路において昼間の雨の降っていないときに使用されることが多く、基本的には赤白旗を使用しますが、地域によっては緑色・黄色・青色等の手旗を使用することもあります。 ア、基本の姿勢 原則として、...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題14、警備業法の定義、警備業の要件、認定

交通誘導警備業務 2級検定練習問題14、警備業法の定義、警備業の要件、認定 次の文章は、警備業法の定義、警備業の要件、認定に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 「警備業」とは、警備業務を行なう営業をいい、「警備業者」とは、警備業法第四条の認定を受けて警備業を営む者をいう。 最近三年間に、警備業法の規定、警備業法に基づく命令の規定若しくは処分に違反し、又は警備業務に関し他の法令の規定に違反する重大な不正行為で都道府県公安委員会規則で定めるものをした者は、警備業を営んではならない。 警備業法第3条各号のいずれにも該当しないことについて、その営業開始前に都道府県公安委員...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題13、警備業法の目的と定義

交通誘導警備業務 2級検定練習問題13、警備業法の目的と定義 次の文章は、警備業法の目的と定義に関する記述です、正しいものを選びなさい。 警備業法は、警備業務の実施につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、業務の真相を明らかにし、警備業法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。 「警備業務」とは、他人との契約に基づき、他人のために行う業務、自己のために自己の業務として行う業務を警備業務という。 警備業法において「警備員」とは、警備業者の使用人その他の従業者で警備業務に従事するものをいう。 興行場、駐車場、遊園地等における盗難等の事故の発生を...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題638 、憲法、基本的人権(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題638 次の文章は、憲法の基本的人権に関する記述です、誤りを選びなさい。 基本的人権は、憲法の規定以前に国民が持っている人間としての固有の権利である。 「すべての基本的人権の享有を妨げられない」とは、生まれながらにしてすべての基本的人権を持つことが認められていると言うことである。 基本的人権とは「人が人らしく生きる権利」であり、全ての国民が生まれながらにして持っているものである。 基本的人権は、たとえ国家権力であろうと、永遠に誰にも侵すことはできないが、緊急事態宣言下においては制約を受ける。 基本的人権は、人種・国籍・性別...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題348、群集の性格と群集心理の特性(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題348 次の文章は、群集の性格(特性)に関する文章です、妥当ではないものを選びなさい。 人は群集となった場合、個々人である場合とは異なった心理状態に左右され、思わぬ行動に出ることがある。 群集の中には指揮者がなく、秩序付ける組織もないため、些細な事案をきっかけにして、群集心理の赴くままに収拾できない事態に発展する場合がある。 人は、群集の中に居ることによって、感情が単純で非常に穏やかになり、極端にかたよった行動を取りにくくなってしまう。 群集は、混乱の中から、特有な心理状態を生み、当初予想もしなかったような興奮状態を引き起こすことが...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題637、警備業法の罰則(指教責2号)

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題637 次の文章は、警備業法の罰則に関する記述です、正しくないものを選びなさい。 営業の停止又は廃止の命令に違反した者は、一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。 自己の名義をもつて、他人に警備業を営ませた者は、百万円以下の罰金に処する。 罰則については、あくまでも違反行為をした行為者個人のみを対象としている。 第二十一条(警備業者等の責務)第2項の教育義務違反には罰則規定がない。 第四十五条(警備員の名簿等)に規定する書類を備え付けず、又はこれに必要な事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をした者は...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題12、礼式と基本動作

交通誘導警備業務 2級検定練習問題12、礼式と基本動作 次の文章は、警備員の礼式と基本動作の休憩(号令「休め」)と方向変換(号令「右向けー右」)の動作に関する記述です、誤っている文章を選びなさい。 休憩の要領① その場で左足を約30㎝(両かかとの内側を結ぶ最短距離)横に開き、体重は両足に均等にかける。 休憩の要領② 手は後ろに回し、右手の甲を左手でつかむ。 休憩の要領③ 休憩中は、指揮者の許可がなければ談話等をしてはならない。 右向けー右の要領① 回転側の足のかかと、反対側の足つま先とを軸として90度右に向きを変える。 右向けー右の要領② 反対側の足を引き付け、同一...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題11、礼式と基本動作

交通誘導警備業務 2級検定練習問題11、礼式と基本動作 次の文章は、警備員の礼式と基本動作、基本の姿勢(号令「気をつけ」)の動作に関する記述です、誤っている文章を選びなさい。 両かかとを一直線上にそろえて付け、両足先は約60度に開いて等しく外に向ける。 両ひざはまっすぐ伸ばし、上体は正しく腰の上に落ち着け、背を伸ばし両肩をやや後ろに引き胸を張る。 両腕は肩に力を入れず自然に垂れ、手のひらをももに付ける。 指を軽く伸ばして並べ、中指をおおむねズボンの縫い目に当てる。 頭と首をまっすぐに保って口を閉じ、あごをひき、両眼は正しく開いて前方を直視し目を動かさない。 ヒ...
雑踏警備業務2級

事故発生時の応急措置に関すること Ⅰ 、各種事案の通報内容例(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第4章 人の雑踏する場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること 第1節 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行うため必要な事項に関する専門的な知識及び能力 3 各種事案の通報内容 隊員から事件や事故の連絡を受けた警備隊本部は、冷静さを失わず、必要な情報を素早く把握し、巧遅より拙速を心がけた通報を行う。  ⑴ 事件が発生した場合の通報例 警察官:「はい、警察です。何がありましたか?」 警備隊本部:「侵入事案が発生しました。」 警察官:「発生時間は何時ですか?」 警備隊本部:「〇〇時〇...
雑踏警備業務2級

事故発生時の応急措置に関することⅠ、警備隊本部への連絡要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第4章 人の雑踏する場所における負傷等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること 第1節 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行うため必要な事項に関する専門的な知識及び能力 2 警備隊本部への連絡要 ◎ 警察・消防機関等への連絡の重要性 事件や事故が発生したときは、いち早く警察機関や消防機関に知らせる必要がある。 警備員はその業務の性格上、事件や事故に遭遇した場合に、周囲の人たちから積極的かつ迅速な連絡を行えることが期待される。 緊急事案発生時の連絡の適否は、その後の事件や事故の推移に大きな影響を...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備業務・2級検定練習問題10、礼式と基本動作

交通誘導警備業務 2級検定練習問題10、礼式と基本動作 次の文章は、警備員の礼式と基本動作に関する記述です、誤りを選びなさい。 敬礼を行う者は、通常、受礼者の答礼が終わるのを待って元の姿勢に戻る。ただし、号令がかかる場合は、号令に従う。 脱帽時の敬礼は、受礼者が明らかに認めることができる距離のところで、受礼者に向かって姿勢を正し、注目して、上半身を約15度前に傾けて行い、元の姿勢に戻る。 着帽時の敬礼は、特に定めがある以外、受礼者から約6歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。 着帽時の敬礼は、受礼者に向かって姿勢を正し、注目してから、右手を挙げ、指を接して伸ばし、人差し指...
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