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問題44、危険予知(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題44
次の文章は、危険予知について述べたものです、誤っているものを選びなさい。

① 子供の行動特性は、興味のあるものに対して意識が集中し他のことは目に入らなくなり、いきなり走り出したり、思わぬ方向に飛び出したりすることである。

② 「空走距離」とは、運転者が危険に気づいてブレーキを踏みブレーキが効くまでの距離、約2秒間であり、「制動距離」とは、ブレーキが効き始めてから車両が停止するまでの距離である。

③ 交通誘導警備業務を行う警備員は、大型車等の内輪差、外輪差、操舵方式の特性などを把握しておき、車両近くの危険な場所では誘導を行わないこと。

④ 運転者は、走行中目の前に障害物が急に飛び出した場合、無意識にハンドルを切り障害物を避けようとするため、状況によっては工事現場内に突っ込んでくることも考えられる。

⑤ 交通誘導警備は、保安柵等によって安全が確保された場所を選定し警備に当たらなければならないが、警備員のまわりに誘導用資機材があり動きが取れないような場所は選定してはならない。

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