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雑踏警備業務2級検定練習問題

問題315、日本国憲法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題315 次の文章は、日本国憲法の『集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由』『勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利』について述べられたものです、誤っているものを選びなさい。 ① 集会とは、共同の目的を持った複数人の一時的集合であり一定の場所に集合することで、 集団の行進及び示威的運動(デモ)は許可が必要なため含まない。 ② 結社とは、 共同の目的を持って、 継続的に複数人が結合している集団、団体のことである。 ③ 団体交渉権とは、労働者の団体が使用者と労働条件について交渉する権利のことである。 ④ 団...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題314、日本国憲法、第十三条(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題314 次の文章は、日本国憲法の第三章「国民の権利及び義務」第十三条『すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。』について述べられたものです、誤っているものを選びなさい。 ① 個人の生命、自由、幸福追求に対する国民の権利が、最大の尊重を受ける。 ② 基本的人権は、絶対無制限ではなく、「公共の福祉に反しない限り」という客観的限界がある。 ③ 社会公共の利益により個人の人権は制限されることになる。 ④ 憲法は、個人...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題313、日本国憲法、第十一条(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題313 次の文章は、日本国憲法の第三章「国民の権利及び義務」、第十一条『国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。』に関する文章です、誤っているものを選びなさい。 ① 「基本的人権」とは、人間らしい生活を送る権利、すべての人間が人間であるかぎりにおいて持っている権利のことである。 ② 「享有」とは、生まれながらにして持っている、ということである。 ③ 「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。」とは、基本的人権は、人...
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警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務18「警備契約」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉業務管理 ◎警備契約 ・警備契約とは、契約先からの依頼を受けて、警備業務の提供を約する契約である。 ・警備契約の形態は、一般的には請負契約である。(労働条件によって契約形態は異なる「委任契約」となる場合もある) ・警備業務は、「安心と安全を提供する」という責務があり、それを果たすことによって報酬が得られる。これは「無形の成果」という考え方に基づくもので、警備員が適切に警備を行っていたから、「今日は何もトラブルが起きなかった」という解釈になる。 ☆警備業務は、警備業者が雇用する警備員を当該雇用関係の下に、かつ他人の指揮命令を受けて警備業務に...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務17「安全衛生活動」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎交通誘導警備の現場における安全衛生活動 ◯安全な作業方法について ア 警備計画とその周知 ・警備員に対して、警備契約書、警備計画書等に基づき行うべき警備業務の範囲を十分に把握させること。 イ 保護帽等の着用 ・各種の工事現場において車両の交通等によって危険が予想される業務に従事する場合は、保護帽を着用させること。 ・業務の状態に応じた安全靴を使用させること。 ・業務を夜間に行う場合には、夜光性又は反射機能のある安全ベスト及び照度の十分な誘導灯を使用させること。 ・夜間とは、安全確保の観点から、薄暗くなったと...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務16「健康診断」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎安全衛生管理体制 ◯健康診断(一般健康診断) ・事業者は、労働安全衛生法第66条に基づき、労働者に対して、医師による健康診断を実施しなければなりません。 ・労働者は、事業者が行う健康診断を受けなければなりません。 ・健康診断の実施は、法で事業者に義務を課していることから、その費用は、事業者が実施すべきものであり、受診に要した時間の賃金についても事業者が支払うことが望まし。 ア.雇入れ時の健康診断(労働安全衛生規則(雇入時の健康診断)第四十三条) ・警備業者は、常時使用する警備員等を雇い入れるときは、当該警備員等...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務15「産業医」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎安全衛生管理体制 ◯産業医 ・職場において労働者の健康管理等を効果的に行うためには、医学に関する専門的な知識が不可欠である。 ・常時50人以上の労働者を使用する事業場においては、事業者は、産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わせなければならない。 ・警備業者は、常時50人以上の警備員等を使用する事業所ごとに、産業医を選任しなければならない。 ア.産業医の選任 ・事業者は、事業場の規模に応じて、以下の人数の産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わせなければならない。 (1)労働者数50人以上3,000人以下の規模...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務14「衛生推進者」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎安全衛生管理体制 ◯衛生推進者 ア.衛生推進者の選任 ・安全管理者及び衛生管理者の選任が義務づけられていない中小規模事業場の安全衛生水準の向上を図るため、常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、安全衛生推進者を選任し、労働者の安全や健康確保などに係わる業務を担当させなければなりません(安全管理者の選任対象外の業種では安全衛生推進者に代わり衛生推進者を選任し、衛生にかかる業務を担当させます)。 ・安全衛生推進者(労働安全衛生法第11条第1項の政令で定める業種以外の業種の事業場にあっては衛生推進者)は、労...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務13「衛生管理者」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎安全衛生管理体制 ◯衛生管理者 ア.衛生管理者の選任 *警備業者は、常時50名以上の警備員等を使用する事業所ごとに選任しなければならない。 ・衛生管理者は、労働安全衛生法第12条第1項により、一定の規模の事業場ごとに選任が義務付けられているものです。 ・衛生管理者を選任しなければならない事業場は、常時50人以上の労働者を使用する事業場です。 ・衛生管理者の選任は、衛生管理者を選任すべき事由が発生した日から14日以内に行い、衛生管理者を選任したときは、遅滞なく、選任報告書を所轄労働基準監督署長に提出しなけ...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務12「安全衛生管理」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉安全衛生管理 ◎安全衛生管理の意義 ・警備員等の労働災害、通勤災害は後を絶たず、死亡災害も毎年数十件にのぼる。 ・劣悪な労働環境下で勤務することも少なくなく、労働災害の増加傾向が深刻化。 ・他人の生命、身体、財産等を守るべき警備員自身が労働災害に被災することは、重大な問題である。 ・労働災害が発生した場合、原因によっては、労働安全衛生法違反に問われたり、刑事・民事双方の責任を負う可能性がある。 ・損害賠償責任が生じるケースもあり、企業の存続にも影響を及ぼしかねない。 ◯労働災害を防止するためには ・警備業者自らが安全衛生管理体制を整...
道路交通法

第二条、第1項(定義)第三号の三 自転車道

道路交通法 第一章 総則 (定義) 第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 三の三 自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又は柵その他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。 第三章 車両及び路面電車の交通方法 第十三節 自転車の交通方法の特例 第六十三条の三 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する自転車で、他の車両を牽引していないもの(以下この節において「普通自転車」という。)は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道以外の車道を横断する場合及び道路の...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題312、検定制度(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題312 次の文章は、警備業法第23条の検定制度に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 検定には、検定種別ごとに1級と2級の区分があり、2級は当該警備現場において自らの判断で適正な警備業務を実施する能力を有していることが求められる。 ② 成年被後見人やアルコール中毒者等、警備業法第3条第1号から第7号までのいずれかに該当する者に対しては、合格証明書は交付されない。 ③ 1級検定はその種別の2級の合格証明書の交付を受けてから、その種別の業務に1年以上従事する必要がある。 ④ 資格取得方法には、都道府県公安委員会が行う検定...
警備員指導教育責任者2号業務

未熟練労働者に対する安全衛生教育マニュアル「警備業編」13、「熱中症」災害防止

警備員指導教育責任者2号業務 「未熟練労働者の安全衛生教育マニュアル、警備業編」より 第1章 未熟練労働者に対する安全衛生教育 (安全衛生担当者用)令和2年3月 第Ⅱ 未熟練労働者に対する安全衛生教育の流れ 4. 災害防止の基本を教える(その2)【災害の種類別】 (4)「熱中症」災害防止のポイント ★スムーズな緊急対応のため、日ごろから訓練を行い滞りなく対応できるように心がける。 ◎ 水分と塩分はこまめに補給し、休憩をとりましょう! ◯作業開始前から水分と塩分を補給し、定期的にスポーツ飲料などを摂取すると同時にこまめに休憩をとりましょう。 ・汗で...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務11「車両誘導場所、歩行者誘導場所での受傷事故防止対策その2」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉車両誘導場所、歩行者誘導場所での受傷事故防止対策 ◎危険の予知 ・受傷事故等を防止するため、危険を予知する訓練を行う。 ・交通誘導警備業務に際しての危険予知は、車両の操舵特性と運転者の心理、歩行者、特に、子供の行動特性等を知ることなど。 ・発生しがちな危険を予測し、早期に発見した場合は、適切に回避できるよう研鑽する。 ○危険予知とは ・労働災害が発生する直接の原因は「不安全な状態」と「不安全な行動」 ・「不安全な状態」とは、設備面や管理面の不備 ・「不安全な行動」とは、 ア、ヒューマンエラー(不注意に起因する行動) ・見間違い...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題311、警備員教育(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題311 次の文章は、警備業法施行規則第三十八条(教育)について述べられたものです、誤っていないものを選びなさい。 ① 当該警備業務2級検定の合格証明書の交付を受けた者が当該警備業務に就く場合の新任教育は、基本教育は免除され、業務別教育は6時間以上受けなければならない。 ② 当該警備業務2級検定の合格証明書の交付を受けた者が当該警備業務に就く場合の現任教育は、基本教育は免除され、業務別教育は年度ごとに6時間以上受けなければならない。 ③ 資格のない一般警備員の現任教育は、基本教育、業務別教育併せて年度ごとに5時間以上受けなければならない...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題310、警備員教育(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題310 次の文章は、警備業法第二一条の規定による教育に関しての記述です、誤っているものを選びなさい。 ① 当該警備業務1級検定の合格証明書の交付を受けた者が当該警備業務に就く場合の新任教育は、基本教育、業務別教育ともに免除される。 ② 当該警備業務2級検定の合格証明書の交付を受けた者が当該警備業務に就く場合の新任教育は、基本教育は免除され、業務別教育は3時間以上受けなければならない。 ③ 当該警備業務1級検定の合格証明書の交付を受けた者が当該警備業務に就く場合の現任教育は、基本教育、業務別教育ともに免除される。 ④ 当該警備業務...
おっさんの雑記

警備員の日当は安すぎる!!「令和3年3月から適用する公共工事設計労務単価について(国土交通省)」

警備員の日当は安すぎる!! 国土交通省から、令和3年2月19日に「令和3年3月から適用する公共工事設計労務単価について」が発表されています。 国土交通省 報道・広報 報道発表資料 令和3年3月から適用する公共工事設計労務単価について ○ 令和2年度に実施した公共事業労務費調査に基づき、公共工事設計労務単価を決定し、令和3年3月から適用することとしたので、お知らせいたします。 【改訂後の単価のポイント】 1 今回の決定により、全国全職種単純平均で対前年度比1.2%引き上げられることになります。(資料1) 2 また、必要な法定福利費相当額を加算する...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題309、特定の種別の警備業務(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題309 警備業法一八条の規定により、特定の種別の警備業務については、合格証明書の交付を受けた警備員を配置しなければならないが、次のうち特定の種別の警備業務ではないものはどれか。 ① 機械警備業務 ② 施設警備業務 ③ 貴重品運搬警備業務 ④ 核燃料物質等危険物運搬警備業務 ⑤ 空港保安警備業務 ヒント↓↓↓ ◎この問題の関連記事 警備業法第23条及び第18条 警備員の指導及び教育(交通2級) ◉◉◉答えはここをクリック◉◉◉ 答え、① 特定の種別の警備業務は、以下の6種...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務10「車両誘導場所、歩行者誘導場所での受傷事故防止対策」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉車両誘導場所、歩行者誘導場所での受傷事故防止対策 ◎業務内容の把握 ・交通誘導警備業務の目的は、人や車両の事故の発生を防止すること、付近の交通の円滑を図ることである。 ・駐車場での、空きスペースへの案内、建築現場では、不審者の発見、排除や資機材等の盗難防止、火災の未然防止の業務等。 ・警備員が警備の目的や手順を知らないまま、また誤って理解したまま業務を実施することは、事故等を発生させる原因となり、警備員自らが受傷することにもつながる。 ・警備契約によって取り決められた提供業務の内容を把握し、その業務を適正に実施する。それ以外の業務については...
道路交通法

道路交通法、第二条(定義)第1項 第三号の二 本線車道

道路交通法 第一章 総則 (定義) 第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 三の二 本線車道 高速自動車国道(高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する道路をいう。以下同じ。)又は自動車専用道路(道路法第四十八条の四に規定する自動車専用道路をいう。以下同じ。)の本線車線により構成する車道をいう。 高速自動車国道法 第一章 総則 (高速自動車国道の意義及び路線の指定) 第四条 高速自動車国道とは、自動車の高速交通の用に供する道路で、全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治・...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題308、警備業法第一六条(服装)、第一七条(護身用具)(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題308 次の文章は、警備業法第一六条(服装)、第一七条(護身用具)についての文章です、誤ってはいないものを選びなさい。 ① 警備員の服装は、色、又は標章により一般通常人が一見して警察官の制服、警察官の出動服、海上保安官の制服と明確に識別できなければならない。 ② 警備員が携帯する護身用具は、携帯することにより人に著しく不安を覚えさせるおそれがなく、かつ、人の身体にまったく害を加えることがないものでなければならない。 ③ 警戒じょうは、その形状が円棒であって、長さが90センチメートルを超え150センチメートル以下のものである。 ④...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題307、警備業法第一五条(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題307 次の文章は、警備業法第一五条に関連する記述です、適切ではないものを選びなさい。 ① 警備業者及び警備員は、警備業務を行う場合、警備業法で特別に権限を与えられているわけではない。 ② 警備業者及び警備員は、警備業務を行う場合、他人の権利及び自由を侵害してはならない。 ③ 警備業者及び警備員は、警備業務を行う場合、個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。 ④ 警備業務対象施設内等において、不審人物を発見した場合は、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内での質問等を行える。 ⑤ 現行犯人を逮捕した場合、犯...
警備員指導教育責任者2号業務

交通誘導警備業務9「事故発生時に行う道路上の危険防止とその他の措置」(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉事故発生時に行う道路上の危険防止とその他の措置 1.群集心理の態様と適切な対応 ・現場で死傷者を伴う事故が発生した場合は、不特定多数の者が集まり車を止めて事故状況を確認しようとしたり誘導に従わない者もいる。 ・群集心理や群衆の対処法を理解しておく必要がある。 2.群集心理と交通事故現場の群集の特徴 「群集」 一定の場所に不特定多数の人たちが集まっている状態 個々の結びつきや規律統制がないために、わずかな刺激(きっかけ)で突発的行動に移る危険性を持っている ・集団とは、みんなで何かをしようといった統一された目的があります。...
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