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交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅡ、合図実施上の留意点(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第2節 人又は車両に対する合図の方法と人又は車両の誘導を行うため必要な専門的知識及び能力 1 合図実施上の留意点 警備員の合図一つ一つの動作が人や車両の安全を左右することになる。 交通誘導警備員の規律ある行動は、一般の歩行者や運転者に好感を与え、その警備員だけでなく、広く警備業界全体に対する評価を高めることにつながる。 ⑴ 基本的留意事項 警備員は、服装、頭髪、その他の身だしなみを清潔・端正にすることはもちろん、体調を整え、日頃から誘導技術の向上に努め、心身ともに良好な状態で交通誘導警...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題345、雑踏警備業務の基本(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題345 次の文章は、雑踏警備業務の基本に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 出入口、階段、まがりかど、渡り廊下等は、危険が予想される場所であり、これらの場所で押し合い、先争い、立ち止まりその他秩序を乱す行為を絶対にさせないようにする。 ー部の群集が規制に反して勝手な行動をとったときは、刺激しないように様子を見て、差し障りがないよう規制を変更し周囲の群集を迂回させる。 人の流れが停滞する原因となるような施設又は状況は、あらかじめ対策をしておき、危険な飽和状態になったときは、群集を早急に避難させる措置をとり、事故防止に万全を期す...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅢ、規制広報(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第3節 人の誘導その他の雑踏の整理を行うため必要な事項に関する専門的 な知識 3 規制広報の重要性及び実施上の留意事項 ⑴ 広報の意義と重要性 雑踏警備業務における「広報」とは、群集に対して必要な情報を的確に伝達すること。 的確な広報は、群集心理の安定につながり、不的確な広報は不満や不安感が高まる。 群集が不満を感じる原因には、温度、明暗、設備、構造などの物理的環境によって生じる物理的不満や情報不足によって生じる心理的不満等様々なものがある。 雑踏事故を未然に防止するためには、的確な広報...
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交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題4、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条

交通誘導警備2級 検定練習問題4、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条 次の文章は、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条についての文章です、妥当ではないものを選びなさい。 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。これを禁止規定という。 警備業務対象施設内等において、不審な人物を発見した場合、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内で質問等を行えるだけである。 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、警備業法により特別に権限を与えられているものでないことに留意する。こ...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅠ、道路使用許可について(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第1節 交通誘導警備業務用資機材の機能、使用方法及び管理方法に関する専門的な知識 3 道路使用許可について 一般道路において工事等を行う場合は、その道路を管轄する警察署長に道路使用許可を受ける。 道路使用許可条件の中には、保安要員及び保安用資機材の配置等について記載されており、示された条件以外の設置を行うと道路使用許可条件違反となる。 交通誘導警備業務を行う際は、事前に道路使用許可条件を確認する場合がある。 ◯道路交通法 第77条(道路の使用の許可) 出典:「道路使用許...
警備員指導教育責任者講習2号業務練習問題

問題632 、警備業法第22条、警備業法施行規則第三十九条、警備員指導教育責任者

警備員指導教育責任者 基本編練習問題 問題632 次の文章は、警備業法第22条、及び警備業法施行規則第三十九条の警備員指導教育責任者に関し警備業法等の解釈運用基準を参考に記述したものです、誤っているものを選びなさい。 警備業者は、営業所ごと及び当該営業所において取り扱う警備業務の区分ごとに、警備員の指導及び教育に関する業務を行う警備員指導教育責任者を選任しなければならない。その責任者は、原則として専任の指導教育責任者として置かれなければならない。 営業所ごとに専任とは、営業所に常勤して指導教育責任者の業務に従事し得る状態にあることをいい、指導教育責任者の業務のみに専従するこ...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題3、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条

交通誘導警備2級 検定練習問題3、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条 次の文章は、警備業務実施の基本原則、警備業法第15条についての文章です。誤っていないものを選びなさい。 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、警備業法により特別な権限を与えられている。 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつて、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。 警備業務対象施設内等において、不審な人物を発見した場合、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内で質問等を行い、テロ対策として警察官が行う職務質問を行う。 現行犯人を逮...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題2、交通誘導警備業務の意義と重要性

交通誘導警備2級 検定練習問題2、交通誘導警備業務の意義と重要性 次の文章は、交通誘導警備業務の意義と重要性に関する記述です、誤っているものを選びなさい。 道路工事現場、建築現場、駐車場、事業所等において、一般交通に及ばす各般の支障を軽減するとともに、 一般車両や歩行者の通行の安全を図り、 交通の渋滞や事故の発生を未然に防止することを目的として、 人や車両の誘導を行う。 交通誘導警備業務警備員は、誘導を受ける側の確実な協力が得られるよう、周囲の交通状況等に的確に強制的な誘導技術を身に付け、常に感謝の気持ちと節度ある態度で業務を実施する。 駐車場や工事現場等の管理者は、 当該...
交通誘導2級検定練習問題

交通誘導警備2級・検定練習問題1、警備業務の意義と重要性

交通誘導警備2級 検定練習問題1、警備業務の意義と重要性 次の文章は、警備業務の意義と重要性に関する記述です、誤りを選びなさい。 警備業務とは、他人の要求に応じて、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務のことをいう。 昭和39年開催の東京オリンピック選手村の警備によって我が国の警備業は、その存在を広く認識された。 高度成長期の企業合理化と人手不足を背景とし、各種さまざまな分野で急速に発達し、現在では生活安全産業として国民生活に深く定着している。 警備業は、社会構造の複雑化、治安情勢の深刻化等により、国民の自主防犯活動が活発化し、ホームセキュリティ...
警備員指導教育責任者2号業務

2号警備業務、職業安定法(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉2号警備業務を適正に実施するための関係法令 ◎ 職業安定法 1. 労働者供給事業 「労働者供給」とは、雇用契約その他実質的支配関係にある労働者を、供給契約に基づき、他人の指揮命令の下に労務に従事させることをいう。 「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(労働者派遣法)に基づいて行われる労働者派遣事業は、この労働者供給には該当しない。(職業安定法第4条第6項) 労働者供給事業を行い又はその労働者供給事業を行う者から供給される労働者を自らの指揮命令の下に労働させてはならない。(職業安定法第44条) 厚生労働大...
警備員指導教育責任者2号業務

2号警備業務、消防法(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉2号警備業務を適正に実施するための関係法令 ◎ 消防法 火災を発見した者は、遅滯なくこれを消防署又は市町村長の指定した場所に通報しなければならない。 身分や職業等を問わず、火災を発見した者すべてに通報を義務付けたものであり、火災を発見した者が複数人いるような場合は、消防機関が到着までの間、すべての者に通報の義務が生じる。 火災が発生した場合、消防機関が到着するまでの間、当該施設の関係者への延焼防止措置と人命の救助を義務付けている。 施設等との契約に基づいて警備業務を行っている警備員は、その施設を守ることが任務であり、初期消火活動や避難...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題344、雑踏警備業務の基本(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題344 次の文章は、雑踏警備業務の基本に関する記述です、妥当ではないものを選びなさい。 群集の流れが特定の場所において飽和状態に達したときは、先頭の群集を一旦止めて、後続の群集を迂回又は一時的に流入制限するなど、飽和状態の解消を図る。 群集の協力が不可欠であるため、警備員は常に礼節ある言動に努め、群集に対して無用の不快感を与えないようにすること。 個人的な考え方によって、他人の行動を規制していると誤解されないよう、組織的な活動が行われていることを群集に対して印象付けること。 安全と秩序を乱す行為を発見した場合、威圧的な態度や強制的な...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅢ、行事の態様別警備形態の特徴(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第3節 人の誘導その他の雑踏の整理を行うため必要な事項に関する専門的 な知識 2 祭礼、花火大会等行事の態様別の警備形態の特徴 イベント等の特徴を理解し、適切に対応することが求められる。 近年、イベント等の種類によっては多言語対応やテロ対策が必要になる場合がある。 ⑴ スポーツイベント 開催される競技によっては、試合観戦約款や会場管理規程などのルールが定められている。  開催期間は、1日で終わる場合、長期間にわたり開催される場合などさまざま。  熱狂的なファンが多く集まる場合...
警備員指導教育責任者2号業務

2号警備業務、民法2(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉2号警備業務を適正に実施するための関係法令 ◎ 民法 2、債務不履行 「債権」= 特定の人に特定の行為や給付を請求できる権利のこと。ある人が他の人に対して一定の行為を請求することができる権利のこと。金銭の支払いを求めたり、物を受け取ったり、労力の提供を求めたりすることなどがあり債権を持つ権利者のことを、債権者と呼ぶ。 「債務」= 特定の人に特定の行為や給付を提供しなくてはならない義務のこと。ある人が他の人に対して、一定の行為をしなければならない義務のこと。金銭の支払い、物の引き渡し、労力を提供することなどで債務を負担する人のことを、債務者と...
警備員指導教育責任者2号業務

2号警備業務、民法1(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉2号警備業務を適正に実施するための関係法令 ◎ 民法 1、契約 ⑴ 雇用契約 「雇用契約」= 当事者の一方(労働者にあたる)が労務を提供することを約束し、相手方(使用者にあたる)がその対価として報酬(賃金)を支払うことを約束することによって成立する契約。 当事者の一方(労働者)が従事する労務の内容については、相手方(使用者)に委ねられるものであり、使用者の指揮、命令、監督の下に労働者の労働力が提供されることになる。 民法上の雇用契約は、当事者が対等な立場で自由意思に基づき約束が行われることを前提としているが、従属的な労使関係に陥り...
雑踏警備業務2級検定練習問題

問題343、軽犯罪法(雑踏2級)

雑踏警備業務 2級検定練習問題 問題343 次の文章は、軽犯罪法に関する文章です、妥当でないものを選びなさい。 国民が日常生活を営むために必要な最低限の道徳規律を定め、違反した場合に刑罰の対象としたのが軽犯罪法である。 軽犯罪法とは、これらの最低限の道徳規律を定め、違反した場合には比較的軽微な刑罰を科すものとして刑法とは別に規定したもの。 軽犯罪法は軽微な罪を規定しているものであり、その行為をしている者を直ちに現行犯逮捕することはできない。 雑踏警備業務に従事する警備員は、軽犯罪法に抵触する行為を発見した場合には、独断で処理することなく、警備隊本部へ連絡して指示を受け...
警備員指導教育責任者2号業務

2号警備業務、軽犯罪法3(指教責実務)

警備員指導教育責任者2号業務 ◉2号警備業務を適正に実施するための関係法令 ◎ 軽犯罪法 ⑸ 火気濫用の罪(第9号)  【条文】相当の注意をしないで、建物、森林その他燃えるような物の附近で火をたき、又はガソリンその他引火し易い物の附近で火気を用いた者 火災発生につながる危険な行為を未然に防止することを目的としている。 「相当の注意をしないで」とは、通常であれば、事前に当然払われるべき注意をせず、ということである。例えば、消火用としての十分な水を用意せず、可燃性のある場所、物の付近でたき火をする行為などをいう。 本号に違反して、火災を発生させた場合には、失火罪(刑法第...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅠ、保安用資機材の点検及び整備(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第1節 交通誘導警備業務用資機材の機能、使用方法及び管理方法に関する専門的な知識 2 交通誘導警備業務用資機材の点検及び整備 ◎ 業務の適正な実施を図るために、日頃から交通誘導警備業務用資機材の点検を励行し、確実な維持管理に努める。 ⑴ 基本的留意事項 セフティコーン・コーンバー等の外観上の点検を確実に行う。 各種資機材の数を確認し把握する。 電池や燃料等を使用する資機材の場合は、電池切れや燃料切れ等を点検し、必要に応じて交換や補充するとともに予備を準備する。 センサーの作動に...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅢ、群集の性格と群集心理の特性(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第3節 人の誘導その他の雑踏の整理を行うため必要な事項に関する専門的 な知識 1 群集の性格と群集心理の特性 ⑴ 群集の性格 人は誰しも、群集の中に入ると特別な心理状態になってしまう。 人は群集となった場合、個々人である場合とは異なった心理状態に左右され、思わぬ行動に出ることがある。 群集の中には指揮者がなく、秩序付ける組織もないため、些細な事案をきっかけにして、群集心理の赴くままに収拾できない事態に発展する場合も多くある。 ○群集の三つの特性(性格) 付和雷同 ...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅠ、保安用資機材の設置について(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第1節 交通誘導警備業務用資機材の機能、使用方法及び管理方法に関する専門的な知識 1 交通誘導警備業務用資機材の種類、機能及び使用方法 ◯ 保安用資機材の設置 一般道路や高速自動車国道等における交通誘導警備業務においては、保安用資機材の準備や設置、撤去に関する業務を警備業者が一括して受託していることもある。 警備員自らが設置する場合は、保安用資機材の機能を理解し、設置、撤去時の受傷事故の防止に努めなければならない。 ⑴ 車道規制時の設置要領、留意事項 「工事予告」標示板は、原則とし...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅡ、無線機の使用方法及び通話要領(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第2節 雑踏警備業務用資機材の使用方法 に関する専門的な知識 1 無線機の使用方法及び通話要領 機種によってスイッチの位置、機能などが異なるので、使用前に取扱説明書で確認すること。 一般的には、特定小電力トランシーバが使われている。 山間部や警備員相互の距離が遠い場合には、出力の大きい業務用携帯無線機や簡易業務用無線機が使用される。 ⑴ 使用方法 通話時間の制限 特定小電力トランシーバは、 1回の通話時間は、「3分以内」と電波法で定められているため、3分を超えると自動...
雑踏警備業務2級

雑踏の整理に関することⅠ、関係者との連携(雑踏2級)

雑踏警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 雑踏の整理に関すること 第1節 雑踏警備業務に必要な概略的知識 2 関係者との連携 ◯ 雑踏警備業務における情報伝達及び連携の一般的な組織図 ⑴ 契約先等との連携 契約先から警備契約に基づく各種相談を受けることがある。 警察機関等から、群衆の危険回避や公共の安全確に関する指示や命令等を受けることがある。 各関係機関との連携については、事前に十分な協議を行い、警備隊本部が連絡担当者を定めて行うこと。 ⑵ 警備隊内での連携 警備隊内での連携については、警備隊本部へすべての情報が集約される体制をとる。...
交通誘導警備業務2級

車両等の誘導に関することⅠ、無線機の使用方法及び通話要領(交通2級)

交通誘導警備業務2級検定項目 (令和版) 第3章 車両等の誘導に関すること 第1節 交通誘導警備業務用資機材の機能、使用方法及び管理方法に関する専門的な知識 1 交通誘導警備業務用資機材の種類、機能及び使用方法 危険を伴う場所での交通誘導警備業務用資機材の機能、使用方法及び管理方法を熟知し現場の安全と受傷事故防止に努めること。 ◯ 無線機(トランシーバー)の使用方法、通話要領 機種によってスイッチの位置、機能などが異なるので、使用前に取扱説明書で確認すること。 一般的には、特定小電力トランシーバが使われている。 山間部や警備員相互の距離が遠い場合には、出...
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