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問題76、保安用資器材の使用及び設置方法(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題76
次の文章は、保安用資器材の使用及び設置方法についての記述です、誤りを選びなさい。

① 「工事予告」標示板は、原則として、工事現場の手前50mから250mの道路上の左側に設置する。
 
② 交通流に対面する起点側の保安用資機材と中央線との角度は、車両の安全な通行を確保するため、おおむね15度となるように設置する。ただし、道路状況や周辺状況等により30度~45度程度の場合もある。

③ 交通流に対面する側の保安用資機材は、 隙間なく並べて仕切るが、 対面しない側 (中央線上等)の保安用資機材は、適当な間隔をあけて配列してもよい。

④ 保安用資機材の撤去は、通行する車両の進行方向(起点)から始め、設置する場合は、進行方向の逆の地点(終点)から行う。

⑤ 自動車専用道路等においては、 発煙筒の使用や警戒員の配置、 警戒標識車両を配置するなどの安全対策を講じる必要がある。

ヒント↓↓↓
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「保安用資機材の設置について」その2
「保安用資機材の設置について」その3

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