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問題42、救急法の意義と重要性(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題42
次の文章は、救急法の意義と重要性についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。

① 「救急蘇生法」とは、傷病者を医師の手当てを受けるまでに病状を悪化させないための治療行為のことである。

② カーラーの救命曲線によると、心臓停止後3分で約50%死亡、呼吸停止後10分で約50%死亡、多量出血後30分で約50%死亡となっている。

③ 呼吸状態の確認は、約10秒間観察しても呼吸の状態がよく分からない場合、正常な呼吸はないものと判断する。

④ 回復体位とは、反応のない負傷者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道が閉塞されて窒息するおそれがあるので、嘔吐物が自然に流れ出るように負傷者が横を向く姿勢にすることを言う。

⑤ 反応の確認は、耳元で負傷者の氏名を呼んだり話しかけながら、軽く肩をたたくことであり、体を乱暴にゆすってはいけない。

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