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交通誘導警備業務・2級検定練習問題24、憲法第31条(人身の自由)33条(不法に逮捕されない権利)

交通誘導警備業務

2級検定練習問題24、憲法第31条(人身の自由)33条(不法に逮捕されない権利)

次の文章は、憲法第31条(人身の自由)及び33条(不法に逮捕されない権利)に関する記述です、誤っているものを選びなさい。

  1. 憲法第31条の「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とは、人身の自由の保障に関する根本原則の規定である。
  2. 憲法第33条の「何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。」で、犯罪による逮捕には、検察官の発する逮捕状を必要とする、令状主義を確立している。
  3. 憲法第33条の「何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては」とあるのは、令状主義の例外として現行犯逮捕される場合は、犯罪と犯人が明白で、犯人を逮捕しなければ逃走する恐れがあり逮捕権濫用の恐れが少ないため令状を必要としない場合である。
  4. 憲法第28条の「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」は、団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権)の労働三権といわれる労働基本権を保障している。
  5. 憲法第35条では、住居、書類及び所持品についての、侵入、捜索及び押収は、現行犯逮捕される場合を除いて、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければならない。

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