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警笛の吹鳴(すいめい)

警笛の吹鳴(すいめい)
笛の吹き方、です。

停止の合図:ピーピッ
・腕を振る動作に合わせて、長音(やや長く)を約3秒間吹鳴する。

進行の合図
・手旗、誘導灯:ピッ(約0.5秒間)
・大旗:ピーッ(約1秒間)
・いずれも、腕を振る動作に合わせて吹鳴する。

徐行の合図:ピッ、ピッ、ピッ
・同じ間隔で、約0.5秒間の連続
・手旗、誘導灯は手首の振りに合わせて吹鳴する。
・大旗は、腕の振りに合わせて吹鳴する。

後進の合図:ピピー、ピピー
・腕を振る動作に合わせて、短音と長音を合わせて等間隔で繰り返し吹鳴する。

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歩行者や車両に対し、合図に従ってもらえずそのまま進行させることが危険であると判断した場合に限り、短く数回連続して吹鳴し、停止を促す。住宅街など警笛をむやみに使用できない場所もあるので、警笛を使用する際は現場周辺の状況にも注意が必要です。

交通誘導2級検定の模擬試験問題集では、四つの合図の笛の吹き方の組み合わせを変えた問題や、吹く秒数を変えた問題が出題されています。それと、危険であると判断した時の吹鳴の仕方などがポイントですね。

以上が試験対策用ですが、実際の現場では、
バック誘導の時や機械を操作している作業員に注意を促す時ぐらいしか使ったことがない。
あくまでも私の場合のことではありますが。。。

バック誘導中はピピー、ピピーですが、の停止の合図はピーと長音のみで手でグーの合図を送っています。
私の地域ではこれで通じているのです。

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