スポンサーリンク

問題37、大旗を使用した合図(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題37
次の文章は、大旗を使用した合図についての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。

① 進行の合図は、進行させようとする車両の方向に対し、体を平行にする。 

② 大旗は、主に高速道路等において高速で移動する車両に対し、明確に合図を伝えるために使用される。 

③ 幅寄せの合図は、幅寄せを求めようとする車両の方向に対し、体をやや半身にする。 

④ 徐行の合図は、徐行を求めようとする車両に対し、体を正対させる。 

⑤ 停止の合図は、停止を求めようとする車両に対し、体を正対させる。

ヒント↓↓↓
◎この問題の関連記事
大旗を使用した徐行、停止
大旗を使用した進行、幅寄せ

・次の問題へ→→→問題38

コメント

  1. neko より:

    問37ですが、誤っているのは(正解は)④ではないでしょうか。正解は①になっていますが。
    大旗を使用した合図について
    ① 進行の合図は、進行させようとする車両の方向に対し、体を平行にする。
    →正解では?
    ④ 徐行の合図は、徐行を求めようとする車両に対し、体を正対させる。
    →正対させると、ひかれてしまうのでは?
    ①「車両の方向に対し」は『車両の進行方向に』ですよね。
    ④「車両に対し」は『車両の進行方向に対し』ですよね。

  2. isomatu より:

    nekoさま
    おはようございます。

    今から仕事に出ますので、お返事は夕方になりますのでよろしくお願いいたします。

    とりあえず、講習教本、問題集からそのまんまなので間違いはないと思いますが、帰ってから調べ直します。

    • isomatu より:

      nekoさま

      ご指摘ありがとうございます。
      確認したところ間違いはございません。

      このブログにもあげております、交通2級項目の
      ・大旗を使用した徐行、停止
      ・大旗を使用した進行、幅寄せ
      ・合図実施のための位置の選定
      ・その他の留意事項
      以上の項目を、ご参照ください。

      現場の状況にもよりますが、合図を行う上で、車の動線上で行うことは基本的にありません。
      合図は向かってくる車のドライバーに対して発信しますが、車にぶつかるような位置では行わないのです。

      確かに、正対させるという言葉は、車と真正面から向き合うようなイメージがありますが、そんなことをしていたら警備員はみんな死んでしまいます。

      ①の進行の合図の場合、手旗では「進行方向に平行にする」と交通誘導警備員の手引きには記載されていますが、この問題は大旗の場合ですので、大旗の場合は、「進行させようとする車両の方向にやや半身にする」と記載されています。

      車両に対する表現の仕方についてですが、
      ①の場合は不正解の文章ということでデタラメな言葉遣いです。
      「車両に対し」という言葉は特別講習において配布されたテキストの内容を用いております。

      日本語は難しいもので、言葉の表現一つで意味合いが違ってくるような場合がありますが、講習時のテキストや教本、その他参考資料をもとに作成しておりますのでその辺のところどうかご寛容にお願いいたします。

      尚、大旗の合図の場合検定では警笛を使用しましたが、教本や問題集では旗の振り方しか解説がありません、受験の際はこの辺のところもご確認しておいてください。

      nekoさん、nekoさま

      ご指摘ありがとうございます。
      確認したところ間違いはございません。

      このブログにもあげております、交通2級項目の
      ・大旗を使用した徐行、停止
      ・大旗を使用した進行、幅寄せ
      ・合図実施のための位置の選定
      ・その他の留意事項
      以上の項目を、ご参照ください。

      現場の状況にもよりますが、合図を行う上で、車の動線上で行うことは基本的にありません。
      合図は向かってくる車のドライバーに対して発信しますが、車にぶつかるような位置では行わないのです。

      確かに、正対させるという言葉は、車と真正面から向き合うようなイメージがありますが、そんなことをしていたら警備員はみんな死んでしまいます。

      ①の進行の合図の場合、手旗では「進行方向に平行にする」と交通誘導警備員の手引きには記載されていますが、この問題は大旗の場合ですので、大旗の場合は、「進行させようとする車両の方向にやや半身にする」と記載されています。

      車両に対する表現の仕方についてですが、
      ①の場合は不正解の文章ということでデタラメな言葉遣いです。
      「車両に対し」という言葉は特別講習において配布されたテキストの内容を用いております。

      日本語は難しいもので、言葉の表現一つで意味合いが違ってくるような場合がありますが、講習時のテキストや教本、その他参考資料をもとに作成しておりますのでその辺のところどうかご寛容にお願いいたします。

      尚、大旗の合図の場合検定では警笛を使用しましたが、教本や問題集では旗の振り方しか解説がありません、受験の際はこの辺のところもご確認しておいてください。

      nekoさんは、「0からの挑戦塾」を受講されるのですか?
      間違っていたらごめんなさい。
      m(_ _)m

  3. neko より:

    お疲れのところ、ご丁寧な解説をいただき恐縮です。
    実はまだ、一般検定合格は不可能と分かりながらも、細々と勉強は続けております。
    どうも、大旗の理解が十分でないところに、小旗とごちゃごちゃになってしまったようです。大変失礼致しました。
    プロの方々にとって、このような初歩的な間違いや質問をする素人は本当にご迷惑かと、反省しきりです。
    お教えくださった「0からの挑戦塾」にしても、警備会社に所属している方対象のようですね。
    家事が終わってからの勉強も、きつくなりかけたところですが、あきらめが付くまで、今しばらくおとなしく勉強を続けてまいります。
    ご教授、およびアドバイスをありがとうございました。