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交通誘導警備業務・2級検定練習問題10、礼式と基本動作

交通誘導警備業務

2級検定練習問題10、礼式と基本動作

次の文章は、警備員の礼式と基本動作に関する記述です、誤りを選びなさい。

  1. 敬礼を行う者は、通常、受礼者の答礼が終わるのを待って元の姿勢に戻る。ただし、号令がかかる場合は、号令に従う。
  2. 脱帽時の敬礼は、受礼者が明らかに認めることができる距離のところで、受礼者に向かって姿勢を正し、注目して、上半身を約15度前に傾けて行い、元の姿勢に戻る。
  3. 着帽時の敬礼は、特に定めがある以外、受礼者から約6歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。
  4. 着帽時の敬礼は、受礼者に向かって姿勢を正し、注目してから、右手を挙げ、指を接して伸ばし、人差し指と中指を帽子の前ひさしの右側に当て、手のひらを内側に向け、ひじを肩の方向にほぼその高さに上げる。最後に、元の姿勢に戻る。
  5. 節度ある礼式は、警備員の心を引き締め、規律ある職場を形作り警備員に対する社会的信頼を高める。また、服装や身だしなみは、委託者だけではなく、周囲の人たちの注目の対象になり、端正に整えることで、警備員に対する信頼が高まる。

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