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問題297、警備員教育(雑踏2級)

雑踏警備業務2級
検定練習問題
問題297
次の文章は、警備員の教育に関して令和元年改正後の記述です、誤りを選びなさい。

① 警備員に対する教育は、基本教育、業務別教育並びに必要に応じて行う警備業務に関する知識及び技能の向上のための教育とする。

② 基本教育と業務別教育は、新たに警備業務に従事させようとする警備員に対する新任教育と現に警備業務に従事させている警備員に対する現任教育とに区分されている。

③ 教育の免除・短縮の対象とならない一般の警備員に対する新任教育時間は基本教育と業務別教育を合わせて20時間以上必要である。

④ 教育の免除・短縮の対象とならない一般の警備員に対する現任教育時間は基本教育と業務別教育を合わせて年度ごとに10時間以上必要である。

⑤ 警備業務2級検定の合格証明書の交付を受けている者で当該警備業務に就いている場合の現任教育時間は基本教育と業務別教育を合わせて年度ごとに6時間以上必要である。

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