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問題47、避難誘導の意義及び基本的事項(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題47
次の文章は、避難誘導の意義及び基本的事項に関する記述です、正しくないものを選びなさい。 

① 交通誘導警備業務中に火災その他の事故等が発生した場合は、必要な通報及び連絡を行い、消火活動や避難誘導、二次災害の防止等の措置を講じる必要がある。

② 避難誘導を行う場合、警察官職務執行法や消防法の規定により、警察官や消防吏員の指示に従うこと。

③ 多人数の避難誘導の場合は、少人数に分散して集団の混乱防止を図り、危険な場所にいる者が早く避難できるようにすること。

④ 避難誘導に当たっては、多数の者が一度に避難できる場所よりも、少数の者が点々と避難できるよう、避難箇所をできる限り多く指示し誘導すること。 

⑤ 避難誘導に当たる警備員は、拡声器等を活用し、避難者に事故の状況を知らせるとともにパニックの防止に努めること。 

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