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問題290、雑踏警備業務の意義と重要性(雑踏2級)

雑踏警備業務
2級検定練習問題
問題290
次の文章は、雑踏警備業務の意義と重要性についての記述です、誤っているものを選びなさい。

① 「雑踏警備業務」とは、人が多数集合する催し物等の会場及びそれらの場所の周辺において、警備員が一般交通に及ぼす各般の支障を軽減する。

② 「雑踏警備業務」とは、参集する多数の群集の通行や観覧等に際し、秩序を維持し、人々の安全を図り、負傷等の事故の発生や周辺交通の渋滞を未然に防止することを目的として、群集の誘導・規制等の整理を行う業務をいう。

③ 博覧会や催事等の主催者は、当該事業等に関連して、参集する群集等に負傷等の事故が生じることのないように、所要の保安要員を配置するなどの措置を講じなければならない。

④ 「雑踏警備業務」とは、人や車両等の誘導に関しては、専門の知識及び技能を有したプロの警備員に任せるほうが、高水準の安全が確保されるため、主催者等の業務の一部である保安業務を警備業者に委託する。これを補完・代行する業務である。

⑤ 警備業者が主催者から催事等の警備業務を委託された場合には、雑踏現場において複数の警備員を配置し、現場個々の活動によって負傷等の事故の発生を警戒、未然に防止し、事故が発生すればいち早く、発見した警備員が直接警察に連絡を行う。

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