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問題296、警備員の使命と心構え(雑踏2級)

雑踏警備業務
2級検定練習問題
問題296
次の文章は、警備員の使命と心構えについての記述です、誤っているものを一つ選びなさい。

① 感情的な言葉は、相手と対立するなど良好なコミュニケーションを阻害するので、警備員は、接客用語や敬語等の好ましい言葉が発せられるよう努力が必要である。
② 雑踏警備業務に従事する警備員は、衆人環視の中でその業務に従事しているため、事故を防止するという重大な責務を担っていることを自覚し、専門的な知識と技術の錬成に努めなければならない。
③ 雑踏警備業務は、一般市民生活や契約先の安全、公共の安全と秩序の維持に寄与するという、重要な社会的使命を持っている。
④ 雑踏警備業務に従事する警備員は、常に警備業務により起こり得る事故を想定し、とるべき措置を十分心得ておく必要がある。
⑤ 雑踏警備業務に従事する警備員は、職務上のどんな些細な事案であっても放置することなく、専門知識を活かし、速やかな自己の判断で責任を持って処理する。

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