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問題177、熱中症発生時の対処(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題177
次の文章は、熱中症発生時の対処についての記述です、正しくないものを選びなさい。

① 熱中症とみられる症状、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれなどがあれば、涼しい場所へ移動し、安静にしたうえで水分を補給する。

② 体温の冷却はできるだけ早く行う、首の付け根の両脇、脇の下、太ももの付け根の前面、股関節部によく冷えたものを当てて、皮膚直下を流れている血液を冷やすこと。

③ 自分で水が飲めない、脱力感や倦怠感(けんたいかん)が強く、動けない場合は、涼しい場所に移動させ冷やした水分を口からどんどん与える。

④ 意識が無く、全身のけいれんがあるなどの症状が見られる場合は、ためらわず救急車を要請する。

⑤ 呼びかけに対する反応がおかしい、普段どおりに歩けないなどの運動障害の症状がある場合は、ためらわず救急車を要請する。

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