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問題155、大旗による合図の方法(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題155
次の文章は、大旗による合図の方法についての文章です、適切ではないものを選びなさい。

① 大旗は、主に高速自動車国道等の車両に対し、明確に合図を伝えるために使用するもので基本的には黄色を使用する。

② 徐行の合図は、体を車両に対しやや半身にして、左足を半歩左後方に引き、車両を注視し、大旗を頭上に上げ、ゆっくりと上下に繰り返し振る。

③ 停止の合図は、大旗2本を使用し、体を車両に正対させ、次に、車両を注視し、両手に持った大旗を側頭部に沿って垂直に上げ、先端が交差するように振り、徐々に振り幅を大きくし、数回交差させた後、肩の高さと水平に停止真横に下ろす。

④ 進行の合図は、体を車両に対しやや半身にして、進行方向の安全を確認した後、車両を注視し、次に大旗を体と平行となるように、車両の方向へ差し出し、両肩の延長線上で水平にする。次に、車両を注視しながら、大旗を水平から反対側の下方約45度まで、ひしや手首を曲げずに下を通って大きく振る。

⑤ 幅寄せの合図は、体を車両に対しやや半身にして、警備員から見て左に寄せる場合は、右手に大旗を持ち頭上やや右前方に上げ、車両を注視しながら、右から左へ頭上から肩の高さに向かって振る。

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