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問題636、警備員の名簿その他の書類

警備員指導教育責任者

基本編練習問題

問題636

次の文章は、警備業者が営業所ごとに、備えておかなければならない警備員の名簿その他の書類に関する記述です、誤りを選びなさい。

  1. 護身用具の種類ごとの数量を記載した書面を備えておかなければならない。
  2. 二号警備業務を行う場合は、警備業務に関する契約ごとに、当該契約に係る警備業務の依頼者、警備業務に従事させる警備員の人数及び担当業務、警備業務を行う日及び時間帯、警備業務を行う場所を記載した書類を備えておかなければならない。
  3. 警備員ごとに、警備員の制限に規定する者に該当しないことを誓約する書面の提出を受けた旨、その他規定する者に該当しないことを確認するために講じた措置を記載した書類を備えておかなければならない。
  4. 依頼者等からの苦情に関し、苦情を申し出た者の氏名、連絡先、苦情の内容、原因究明の結果、苦情に対する弁明の内容、改善措置並びに苦情処理を担当した者の氏名を記載した書類を備えておかなければならない。
  5. 年度ごとに、警備員教育の実施時期、内容、方法、時間数、実施者の氏名、対象警備員の範囲に関する計画を記載した教育計画書は、当該年度の開始の日の三十日前までに備えておかなければならない。

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警備業法

警備業法施行規則第三十三条、第六十六条

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