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交通誘導警備業務・2級検定練習問題32、刑事訴訟法、現行犯逮捕

交通誘導警備業務

2級検定練習問題32

次の文章は、刑事訴訟法、現行犯逮捕に関する記述です、誤っているものを選びなさい。

  1. 現行犯人は、何人(誰)でも、逮捕状(司法官憲が発した令状)なしで逮捕することができる。逮捕とは、人の身体を直接に束縛して自由を拘束することである。
  2. 逮捕に際しては、ある程度の実力行使が許されているが、その実力行使には限界があり、犯人の挙動、具体的状況に応じ、社会通念上妥当な方法をとる必要がある。
  3. 逮捕者が被逮捕者の身体に寄り添って看視し、いつでもその身体を捕捉できる態勢をとり、その逃走を防止する方法等によって自由を拘束する場合も逮捕したことになる。
  4. 現行犯人を逮捕したときは、直ちに地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員か自衛官に引き渡さなければならない。
  5. 現行犯逮捕は、逮捕行為が許されているだけであり、取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限は認められていない。

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