スポンサーリンク

問題657、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(逮捕・監禁罪)(指教責2号)

警備員指導教育責任者

基本編練習問題

問題657

次の文章は、刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪、逮捕罪及び監禁罪、または両罪を問われる事例の記述です、誤っているものを選びなさい。

  1. 金を貸した相手が返そうとしないので、話し合いと称して事務所に呼び出し鍵をかけ「逃げたらどうなるか分かっているな!」などと言い、怖くて逃げだせないようにして念書にサインさせた。
  2. 目の前で犯行を犯した現行犯人を逮捕したが、暴れて逃げようとしたので数名で取り押さえ警察が来るまでの間、強引に部屋に閉じ込めて監禁した。
  3. 男は女に対して「話がつくまで返さないぞ」と脅迫した。しかし、女が逃げ出したため男は女の手を掴み強引に連れ戻して、男の自室に閉じ込め3時間留め置いた。
  4. 家まで送ると嘘をついてバイクの後部座席に女性をのせ家には送らず長時間疾走した。
  5. 暴走族の仲間が暴走族をやめると言い出したので、多数人で長時間にわたって取り囲み脱出不能の状態にしてやめないように脅した。

ヒント↓↓↓

◎この問題の関連記事

刑法、自由、平穏又は秘密を害する罪(指教責基本)

スポンサーリンク

・次の問題へ→→→問題658

コメント