スポンサーリンク

問題105、警備業務実施の基本原則(交通2級)

交通誘導警備業務
2級検定練習問題
問題105
次の文章は、警備業務実施の基本原則に関する文章です、誤っているものを選びなさい。

① 警備業法第15条は、警備業者による適正な企業運営の指針を示し、警備員及び警備業者が警備業務を安全適正に実施できるよう一部に特別な権限を与えている。

② 警備業法第15条は、警備業務の実施に伴って発生しがちな違法、不当な事案を防止するという側面を端的に規定している。

③ 警備業法第15条前段は、警備業務を実施するに当たっては、あくまでも私人のいわゆる管理権等の範囲内で行わなければならないことを注意的に定めている。

④ 警備業法第15条後段は、刑罰法令等に抵触する行為はもとより、それ以外の行為であっても他人の権利及び自由を侵害する行為、個人若しくは団体の正当な活動に干渉する行為について、すべてこれを禁止している。

⑤ 「団体の正当な活動に干渉してはならない」とは、「労働争議等に不当に介入してはならない」という意味であって、労働争議が行われている企業の警備業務を行うことを禁じてはいない。

ヒント↓↓↓
◎この問題の関連記事
警備業法15条、前段(警備業務実施の基本原則)
警備業法15条、後段(警備業務実施の基本原則)

スポンサーリンク

・次の問題へ→→→問題106

コメント